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禁断の扉

山頂付近では葉も色づき始めた今日この頃。
本格的に秋がやってきたようです。


季節感を感じさせるキャラクターが登場するのも

「それ行け!アンパンマン」の特徴の一つです。



先週は秋の代名詞とも言うべき「栗」。



human being-101015_1639~0100010001.jpg 「モンブラン城」に住む「マロン姫」『クリ』と言う名の『鳥』と共にお城を飛び出し、「ばいきんマン」に捕まってしまったところを「ジャムおじさん」達に助けられました。






『クリ』という『鳥』です。




『クリ』『トリ』です。











奥さん、リーチですドキドキ










ダメです。

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「鉄火の巻きちゃん」


今日は「酢飯」なんて「お酢」を使うキャラクターは危険極まりない。


いつ何時、長寿アニメ番組「それ行け!アンパンマン」が終わってしまうような事故が起こらないとも限らないのですから。





さて、物語といえば何時も通りに顔をばいきんマンに濡らされて


「顔が濡れて力がでないよう…。」


と何時も通りの弱気なアンパンマン。


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そこでジャムおじさん・バタコさんは新しい顔を焼こうとしますがお城の小麦粉はばいきんマンの手下・カビルンルン達によって汚染され使い物にならないのでした。




マロン姫は隠れた部屋の小麦粉をジャムおじさんに使うように指示しますが、小豆が手に入らずそこにあったモンブラン用のマロンクリームを「アンコ」の代わりにいれるのでした。








奥さん、禁断の扉ですラブラブ




もはや「アンパン」では決してない「アンパンマン」。
とうとう「やなせたかし先生」は禁断の扉を開いてしまったのです。

しかしながら中身が「アンコ」ではない「アンパンマン」。
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「マロンクリームぱんまん」としてばいきんマンに再度向かっていくのでした。

新しい顔を手にした後の決めゼリフは


元気60倍 アンパンマン・・・」

とバカ正直に敵にアッピール。


必殺技の威力も公言通りの四割減かキックを一回受け止められるも二度目の「マロンクリームパンチ」でばいきんマンの撃退に成功するのでした。





中身は問わない事が露呈した「アンパンマン」。
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「クリームパンダ」の存在価値はいかに……。


ゲルマン魂

横浜赤レンガ倉庫広場で開催されているビールフェスティバル


「オクトーバー・フェスト」


をアッピングするなどと偉そうに言っておりましたが、泥酔しこのような日記 をアッピングする、もうちょっとでおもらししかけた40近くのおっさんに書ける事などありません。




何にせよ、ビールは少々お高かったですがグラスで飲める本格ドイツビールを堪能させていただいた次第です。



テント内では時折演奏されるドイツ民謡。

見かけが「ジパング上陸作戦」のチャドそっくりなお兄さん………

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え?


チャドはオーストラリア人?

あ。

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………じゃあミヒャエル・シューマッハっぽいお兄ちゃんと











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リサ・ステッグマイヤーを金髪にしたみたいなお姉さん……


え?

リサはアメリカ人?



…え?

でもお父さんドイツ系アメリカ人らしいって?


じゃあいいんじゃねえの?



でもお母さん日本人じゃん…

遠くね?
超遠くね?

「金髪にした」ってとこでだめじゃね?





あ。


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シュテフィ・グラフみたいなお姉ちゃんが陽気に歌い踊って盛り上げてくれるのです。









そしてアルコールの入った観客ももちろん大盛り上がり。







シューマッハっぽいお兄ちゃんは




「サンキュー!サンキュー!」





………。






「ダンケ」って言えやっ!!むかっ


つりぼり十番勝負・改

幾つもの記録を塗り替えた今年の猛暑。

ぐったりしてしまったのは人間だけにあらず、お魚達も一緒です。至る所で猛暑による酸欠で川の魚が浮いてしまったという話も聞きました。

ましてや人工の池にいる管理釣り場のお魚達はさらに過酷です。いくら水を巡回しているといえども日陰の少ない池に焼け付くような日差しが容赦なく照りつける。池の水温は上がりっぱなし。

獲物を追う気力など出るわけもない。

上から降ってくるルアー何てわたくし達が炎天下で出会う油蝉くらいにうざったかったはずです。


こちら側人間も炎天下での1日釣行は命の危険さえ感じる為、朝早くからの3時間程の釣行に留めますが、始めて間もなく照りつける太陽にお魚の活性は急降下し、釣果は酷い事に………。

途中、釣りに来たんだか日焼けに来たんだか分からなくなっておもむろに衣服を脱ぎ捨てお池にダイヴ、

「ほおれ、ほおれ、おっきなっラバージグだよーん」

とわたくしの巨大擬似餌「オオサンショウオくん」にお魚達は狂喜乱舞。上だ下だのお魚達のお口の刺激にわたくしはオルガズ……







そんな中、わたくしの永遠のライバル、「パックン」(トモダチコレクションで誰か作りたい芸能人いない?と問うと開口一番に「ヒトエ・ゴナムーブ!!」と叫んだアブノーマルな42歳・独身)はヤッてしまったのでした……。


From:パックン
To: ぢゅんぢょヴィ
Sub:アジサイ・ブルース


目が醒めると時計は5時40分を指していた。

もしかしてこれは“行くべき”ではないか!と。

前日何も支度もせずいたのだが慌てるわけでもなく家でリーダーをつける。

その足でF,Sへ。(別名「カナダ 」)

なぜか心踊りつつも落ち着いている。

“今日はいけるかも?”

6時15分に着き3時間券。

1時間、あたりがない。いつもこんな感じだ。

2時間、あらゆるスプーンをためすが手元にくるあたりどころかラインにも反応がない。

その後クランク、ナッツ、へのじ、あらゆる手持ちのプラグを投げた。

そのとき!放流タイム!!
急いで“オレ金”スプーンに変え早巻き!

…………が残る時あと5分。

やっちまった。とうとう…。
傷を癒すはずが………。

きっと近いうちリベンジに訪れる。

“アジサイ・ブルース”が聞こえないように。





おわかりであろうか?


「アジサイ・ブルース」なんつってカッコつけてるが要するに


「ボウズ」


なんである。



うわっ!!

言うのも忌々しいその言葉!
アングラーならずとも釣りをする全ての人々が忌み嫌うその三文字。

うわっ言っちゃった!うわっ!!!

えんがちょっ!!!えんがちょっ!!!




それからと言うもの「パックン」に会う度に


「『B』を継ぐもの」だの

「頭文字(イニシャル)B」だの

「B-boy」だの


と連呼していると



「『B』ってなんだよ!よしじゃあ次からおまえと対決して必ずおまえを

『ビリ』にしてやるっ!!!」





そして戦いの火蓋は切って落とされるのでした。


「B-boy」の汚名を抜け『Bakuchou』(爆釣)の伝説に向けて………。