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番外編・魑魅魍魎、妖怪たちの棲むところ

ひっさし振りの更新、テーマ「スーパー銭湯妖怪大図鑑」


魑魅魍魎の巣窟「スーパー銭湯」で発見した「妖怪」を発見、報告するために作ったこのテーマですが、先日訪れた「スーパー銭湯」はそんな「妖怪の巣」に相応しく、恐ろしい阿鼻叫喚の地獄絵図のような…いいえ、まさに「地獄風呂」があったのでした。

わたくしは普段のように「妖怪」調査に入ろうと脱衣→洗浄→露天風呂→サウナ→水風呂のいつものルーティンにしたがって調査を実施していたのです。
しかしながら大物というべき「妖怪」がいなかったのかもしれません。

もしくはその後目にした恐怖な光景に見つけていた「妖怪」の記憶が吹き飛ばされてしまったのかもしれません。

わたくしはその「スーパー銭湯」において妖怪を発見し皆様に紹介する事は出来なくなりました。

しかしながらその歩みを進めた巣窟の奥深くとも言うべき露天風呂の奥に「地獄風呂」はありました。

濛々と立ち上る蒸気の先に覗くその水面は濃い黄色。
わたくしは目を疑いました。今日まで幾度となく入って来た風呂では全く見たことないその色。
驚きながらもさらに目を凝らすと、それは湯の色ではなく何か大小様々な黄色の物体が浮かんでいるのだと認識しました。
一瞬、今までの経験と知識から「ゆず湯」かと思いましたが季節的にも、またその濃い色にも違和感を感じました。
しかしながらわたくしは激しく湧いた己の興味に、蒸気の霧の中へと歩みを進めたのでした。

水面に揺れる大小無数の濃い黄色の物体。


それは



「アヒルちゃん」


だったのです。

浴槽の横には看板があり日替わり風呂アヒルちゃん風呂」と書いてあります。




無表情に浸かっている爺さんの横を流れる大量の「アヒルちゃん」


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もう一人の爺さんにいたっては流れる「アヒルちゃん」をひとつ手にし、まんざらでもないような微笑を浮かべているのでした。


私もおそるおそる湯船に浸りおもむろに漂う「アヒルちゃん」を手に取る。

手の中でその感触を楽しんでいるうちに童心のころのような遊び心に火がつき、「アヒルちゃん」の空気を抜いて湯船の底に沈めていき「ボトムdeアヒルちゃん」を次々に作っていく行為に没頭してしまうのでした。



嗚呼、この心の回帰こそがホスピタリティー…


と感慨に浸っているとひとつの「ボトムdeアヒルちゃん」が水流に乗ってわたくしの股間に直撃。


わたくしは目を覚まし、その魑魅魍魎の巣窟「アヒルちゃん風呂」を後にするのでした。


スーパー銭湯・・・恐るべし。

カウンターパンチ

最近。


朝の目覚めがいい。

いや。

目覚めがいいといえば聞こえがいいが、ぶっちゃけ寝てられねえのす・・・(汗)


その昔、わたくしにもピッチピッチでピッカピカの青春時代があったのだが、そのころといえば休みといえば睡眠は軽く12時間を超え、あるときには、本当は15分くらいしか寝てないのかと思って起きてみたら日をまたいでいた・・・なんてこともあったほどの爆睡王子だったのです。


そんなわたくしめが今となっては尿意で朝目覚めたかと思うとその後の二度寝はまったく迎えられずにおめめパッチリちりちりちりっちり。


ふと携帯電話で時間を確認。


「日の出かよっ!」


とツッコミたくなるかのごときの早朝なのです。




ええ。

わかっております。


皆様の声なき声はわたくしめの心の底のやらかい場所におもいっきしブッ刺さっています(泣)


「ジジイだろっ!!」(←しかもツッコミならぬ言葉の暴力)





わたくしめは老いてもなお学ぶことは忘れないで生きていこうというのがモットーでございます。

すかさずまいこんの電源を入れ、いんたあーねっとに接続し、ねっとさーふいんして調べたのでございます。


すると睡眠には脳から分泌される睡眠ホルモン「メラトニン」が大きく関わっているようです。

そしてこの「メラトニン」は年齢を重ねるごとにその分泌量を減らしていくために、老人は朝早く、何度も夜中に目覚めてしまう結果を招くんだそうです。







知らない言葉。


知らない単語。



聞きなれない、または始めて飛び込んできた言葉は


時に人に新しい生物を生み出させるのです。



もちろん、妄想の中で。




『メラトニン』



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寝れるかっ!!(←ツッコミ)

赤ちゃん本舗

世知辛いこんな世の中でさえ手放しで愛らしく、そして愛おしい存在………「赤ちゃん。」


老若男女、善人も悪人も飛び越えて目を細めてしまう人は多いと思います。

また「赤ちゃん」というのは人間だけに限られた訳ではなく、動物の「赤ちゃん」もその愛らしさ、可愛らしさは変わりません。



子猫に子犬、子鹿や子ライオンでさえ可愛らしさを感じます。



そんな動物達の「赤ちゃん」。


今宵は皆様に珍しいシロサイの赤ちゃんをご紹介します。


こちらです。




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き…


きめぇ…(汗)