つりぼり百番勝負'11 復讐①
今まで何度となく「釣りキチ三平」こと「パックン」(最近耳元でAKBの歌が聞こえる幻聴に悩まされる四十路)と「釣りキチ五平」ことわたくし(23年3月現在)の釣果に牙をむき、少々持ち得た自信をことごとく粉っ々にしてきた「開成水辺フォレストスプリングス」 。
その昔にはネットを借りるも一度も着水するチャンスは訪れず、カラッカラに渇いたネットをそのまま返し、俺の一日返してくれと泣きながら帰ったあの日の自分にSAY Helloです。
ここの魚は賢く、投げ込むルアーに見向きもしない事はザラで初心者の我々ではなかなか釣果が伸びないのが殆どなのです。
例えるなら
新人が多くウブな女の子が多いと評判のキャバクラに「もしかして即日お持ち帰りしちゃったりして」と淡い期待に胸躍らせて入店したらどう見ても自分と同世代か年上かの百戦錬磨のおねいさんが席に付いてしまい何を話しても苦笑しかせずメンソールの煙草にルージュをべったり付けながら濃い煙と吐き出した最初の言葉が「子供にち〇毛が生えた」だった………
程の難航不落の険しい釣り場なのでした。
ちなみに今までの成績といえば
つりぼり十番勝負《カナダ編》
パックン 11匹 ぢゅんぢょヴィ 3匹
つりぼり十番勝負≪KF編≫
パックン 16匹 ぢゅんぢょヴィ 14匹
「つりぼり百番勝負'11 復讐」
ちなみに「開成水辺フォレストスプリングス 」
「釣れない」訳では決してありません。
テクニックも竿も一本しか持ってないわたくし達でなければ釣れると思いますし、
「カナダのようだった」
とパックンが形容するような素晴らしいログハウス調のレストランと広大な池でとてもリラックスできる素晴らしい管理釣り場ですのであしからず。
さらにちなみにオープニング画像は「富士屋ホテル・富士山の湧き水で育った虹鱒 富士屋風」の食いかけ。
【つづく】
妖怪大全集・XXⅦ
「スーパー銭湯」…………
それは魑魅魍魎が巣くう「妖怪の館」……………。
皆様にご紹介いたしましょう。
スパー銭湯の顔とも言うべき露天風呂、その中でも一人用の「壷風呂」に出没する。
勢い良く入浴し湯を大量に溢れさせる。
そしてその後大胆に四肢を投げ出し、ゆったりと湯船に浸かる。
「壷風呂」の醍醐味、一般的な楽しみ方といえよう。
しかしながらこの妖怪は尻の座りが悪いのか、はたまた湯の吹き出し口が気になるのか、両手を壷湯のふちを掴んで回り続けることからこの名がついた。
特徴としては、その回転速度の速さである。
基本、壷湯の浴槽はすべりの良い石が使われているため高速回転が可能であるが、見かけをはるかに超えた高速回転に驚かされる。
そしてその速度によって湯から上がる湯気を巻き込んで竜巻のように見えるため別名を「トルネイド」と言う。
その後回転は収束に向かっていくが、留まって完全停止には至らず緩やかに回り続けるのもこの妖怪の特徴である。
日曜日の憂鬱
日曜の夜、このドラマが人気だ。
「荒フォー」のわたくしの強固な涙腺もたやすく崩壊させるストーリーとその展開・・・。
毎週大変楽しみに観ていますが、ひとつだけ困ったことがあるんです。
放映時間は午後九時。
九時といえば大体晩酌から始まった晩御飯はフィニッシュを迎え食後のまったりとした時間。
気が向けばお茶で一服、そしてごろごろとしながら放映時間を迎える流れなのです。
さて、じっくりと腰をすえて「JIN」を楽しもうとオープニングを迎えますが、必ずといっていいほど確実にドラマがスタートしたタイミングで猛烈な「便意」に襲われるのです。
「JIN」をご覧の方はご存知かと思いますが、始まってから初めてのCMまでの時間がかなりあります。
耐え忍んだとしても、次々と襲い掛かる便意の「BIG・WAVE」にストーリーに集中することは出来ません。
しかしながらわたくしは敢えてオープニングを観ずにトイレに駆け込むことはせず、耐えて初めてのCMを待つことに・・・。
さすがは「TBS開局60周年記念番組」です。
襲い掛かる便意の波を軽々と超えるストーリーの完成度にわたくしはその便意を忘れて没頭してしまいました。
「平気なの?」
先ほどまで悶え苦しんでいたわたくしに、マイワイフ「ジャイ子」は声をかけてくれました。
「大丈夫。このままエンディングまで観ちゃうさ。」
そしてCMを二度ほど迎え、ストーリーは佳境へ。
感動のエンディングにわたくしの涙腺の門は決壊寸前・・・。
しかしながらわたくしの黄門様も決壊寸前。
「控えおろー!控えおろーっ!!」
とスケさんカクさんもいんのうを…あ、いんろうかやらしいこといっちゃったもうじんとかどうでもいいからおぱんつをよごしてしまうのはふせがねばでもじんいっかいみないとらいしゅうきつくね?きつくね?でももうすぐよんじゅうなのにおもらしっておくさんからみどりいろのじでかかれたかみとかしやくしょああああああああああああっ!!!
ちなみに「種田仁」 さんは「ひとし」と読みます。


