human being -207ページ目

ゴールデン・・・・・・・・・・・カレー(゚m゚*)プッ

世の中は「ゴールデン・ウイーク」らしい。





そんな俗世間の浮かれ気分はどこ吹く風・・・・・









今日もビールを・・・いや・・・・「リキュール類」を・・・・







『金○』を(なんかこう書くとやらしくね?)





呑んでいる。






そう。








今日のつまみは、お知り合いが畑で育てたものを頂いた。



これ・・・・・・・


人間発電所-090503_0031~01.JPG






なんだっけ?







シャ・・・・・・・?








シャ・・・ロ・・・・・・・







エ・・・・・・・・・・




ロシャ・・・・・・・・??







エロ・・・・・・・・






シャロエ・・・・・・・








そう。













「シャルロッテ」「おかず」に・・・・







いや!!




「つまみ」にっ!!!







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。














もう・・・・寝ますよ・・・・言われなくたって(ノ_-。)。











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カチカチ山

「ねえねえ!ママッ!お話聞かせて!」


「しょうがないわねぇ……じゃ、何がいいの?」


「うーんとねぇ………………『カチカチ山』!!



「はいはい。………では始まり、始まり………。」





あるところにおじいさんとおばあさんがおりました。


おじいさんは裏の山に住んでいる畑を荒らす悪タヌキにほとほと困りはてておりました。



ある日おじいさんは罠をかけ悪タヌキを捕まえました。




そして荒縄で足を縛り、天井から吊し、そのまま畑仕事に出て行ってしまいました。





吊しあげられた悪タヌキは、おばあさんに涙ながらに頼みました。


「ごめんなさい。もう悪さはしませんから、どうか許してください。」


始めのうちはその言葉を信じていなかったおばあさんも、何度も大泣きして頼むタヌキに縄を


ほどいてあげました。




するとどうでしょう。

悪タヌキはさっきまで泣いていたのが嘘の様に、


「馬鹿なばあさんめ!」



と今まで自分が縛られていた荒縄でおばあさんを縛り、天井から吊して逃げて行きました。




畑仕事から帰ったおじいさんは吊しあげられたおばあさんにびっくりしました。







が、その吊されたおばあさんの姿に眠っていた心の奥底の「ドS魂」に火が付くのを感じました。



「おじいさん、は、早く降ろしておくれ。」


おじいさんは立ち尽くしながらも、懇願するおばあさんのその姿に欲情の炎がさらに勢いを増す


のを感じました。




おばあさんはおじいさんの変化に気付きました。




「ちょっと!おじいさん…何でそんなところが『カチカチ山』になって…………」








「マー君、もう寝なさい。」



「う、うん……おやすみなさい。」



「はい。おやすみ。」

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こぶとりじいさん

「ねえねえ!ママッ!お話聞かせて!」


「しょうがないわねぇ……じゃ、何がいいの?」


「うーんとねぇ………………『こぶとりじいさん』!!



「はいはい。………では始まり、始まり………。」





ある所にほっぺたに大きな「こぶ」のある二人のおじいさんが住んでいました。

二人ともその大きなこぶには困っていましたが、片方のおじいさんは呑気で陽気、

片方のおじいさんはイライラして欲張りなおじいさんでした。


ある日呑気なおじいさんは森で木を切っていました。



すると大雨にあってしまい、雨宿りをしていました。


そのうちおじいさんは寝てしまい、気がつくと夜が更けてしまっていました。



帰ろうと森を歩いていると、どこからともなくお囃子の音がします。


おじいさんはその音の方へと行ってみました。


すると森に棲む鬼たちが宴をひらいていました。

おじいさんは陽気な性格でしたので、そのお囃子に誘われて踊りながら宴の中に入っていきました。


するとその踊りに鬼たちは喜び、たいそう気に入られてしまいました。


「じいさん、明日もここに来てくれ。それまで預かっておくぞ。」


そう言って鬼がおじいさんの「こぶ」を引き抜きました。


おじいさんはこぶが取れた事に喜んで家に帰りました。




その話を聞いた「欲張りじいさん」は自分も取ってもらおうと夜の森に出かけようと思いました。















が、「呑気なおじいさん」の頬には鬼に引き抜かれた為に



「裂傷痕」がくっきりと残っていたので、欲張りじいさんは夜の森には行かず、その足で









「高須クリニック」へ向い綺麗に取ってもらったうえ、ついでに



「ヒアルロン酸注射」も打ってもらって「チョイ悪」になって帰って来ましたとさ。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おしまい。







「マ、ママッ…………。」





「Yes!『高須クリニック』!!」













「お、おやすみなさい……。」

「はい。おやすみ。」




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