固茹美味麺日記(ハードボイルド・イケメン・ブログ)
ブログネタ:暑い外から帰ってきて、ゴクゴク飲みたいモノは?
参加中先ずは紫煙(タバコ)をくゆらせてその聖なる煙(ホーリースモーク)を胸一杯に吸い込む(ディープブレス)のが
心地良さに身を委ねる間(リラックスタイム)を惜しみつつも、俺は冷蔵庫(フリーザー)を開ける。
俺はいつでも欲望に正直(アニマライズ)だ。
そして缶蓋(プルトップ)を上げる。
喉を潤しつつ、発泡するその刺激(バブルセンセイション)に酔う。
立て続けに3本を一気に煽った(かけつけ3杯)。
渇いた砂地(サハラ)に突発性豪雨(スコール)が降り注ぎ、俺をしたたかに酔わせた(メートル上がった)。
開放した窓(オープンウインドウ)に身を寄り掛からせ(酔い覚まし的な?)る。
この世の全て(オール・ザ・ワールド)、この物質世界(マテリアルワールド)の全てが
乳房こそ最高峰である(パイオツ最高!!)。
あせも
暑い。
こうやって文字を見るだけでも発狂寸前のだいなもです、こんばんわ。
「おまえ、もうそれ違う「汁」なんじゃねえの?」
と周りの恐怖をも誘うほど、わたくしは「汗っかき」、言い換えるならば「ヴィチョ・ヴィチョ王子」なのですが、
何せ忌々しいのは、その大量の汗によって引き起こされる「汗疹(あせも)」なんです。
大体、自分から出た液体で湿疹が出来ちゃうってどう言う事!?
責任者出てこーいっ!
欠陥ちゃうんかーいっ!!
と声を張り上げてもその「痛痒さ」は取れないので、今夜も全身に「ベビー・パウダー」を塗りたくり
「大福」のような姿でブログのアッピングを行っているんです。
(ちなみに身体の「ある一部分」は「干し芋と干し柿」の様相を呈しております。
何処かは御想像におまかせします………キャッ(mДm))
そこでこんな時こそ「ウィキっちゃお!」とばかりに「汗疹」について調べたのです。
《汗疹》
要するに「汗」が大量に出過ぎて「汗」の出る「ナーアー(穴)」を塞いじゃうもんだから、出口がなくって
皮膚の下に溜まっちゃうんだね? (あってるよね?あってるよね?)
つうことは良く「フキフキ」した上に汗の出口を塞がないように風通し良くするべきなんだね…………。
よし。
明日から全裸で出勤するわ。
「手錠」しないでっ!手首に汗疹出来ちゃうじゃんっ!!!
つりぼり十番勝負《管理釣り場「H」編》④
「覚えたての中2」の様な私達は今何時だろうと始めて確認したのは、
午前6時から始めた釣りが7時間を過ぎた頃、午後1時になった頃でした。
途中、朝から何も口にしていないが故、空腹を覚えてはいましたが、さすがにここにきて、
疲労と空腹が襲いかかってきました。
「五平くん。何か食わないかね?」
「釣りキチ三平師匠」こと『パックン』(最近釣りの「HOW TO本」の購入に余念のない
アラウンド・フォーティー…つうかジャスト40)
の提案に「つ・五平」の私は飛び付きました。
それと同時に、私にはここに来て、というか今更ながら、つうか、
「……俺……おバカ?」
的な疑問が心に渦巻いていたのです。
早速師匠にぶつけてみます。
「師匠。さっきからルアーが着水したと同時にアタリがあるのに
対応できないのです。それは私が『右投げ、右巻き』だから………?」
自分の事で手一杯な二人。
師匠は今気付いた様なリアクションを取り、
「あっ!五平、投げた後持替えてんの?……そりゃリスキーだわっ!」
『つりぼり十番勝負《ニジマス編》
』、初めて私達がルアーフィッシングをした時から私の中にあったであろう疑問。
ルアーフィッシングは先ず、竿を振ってポイントへとルアーを投げ込みます。
もちろんその時は利き手で竿を握って投げる。
そしてその後竿に固定されたリール(糸を巻く道具)を巻くのですが、私は何となく、そう。
ただ何となく、リールを巻く行為が右手の方がやりやすいからとの理由だけで、持替えていたのでした。
しかしながらルアーが着水したと同時にアタリが来た場合、持替える行為が初心者の私では時間をロスし、
そのアタリには対応できなくなってしまいます。
さらに、アタリを見た刹那、魚に確実にフック(針をかける)するアワセの行為は竿でするのですが、
それは利き手ではない左手で行わなければなりません。
賢明な皆さんは思われるでしょう。
「何故、横で釣ってる「三平」を見ないの?」
と…。
そうなのですがこの「三平師匠」こと『パックン』。
「右曲がりのダンディー」…そう。
「サウスポー」、ようは「私の彼は左利き」…つうか「ギッチョ」なんでございます。
しかも完全な「ギッチョ」ならこちらとしても分かりやすいのですが、「箸」は「右」、投げるのは「左」、
「鉛筆」は「右」、「包丁」は「左」、「仕事」は「右」、「夜の『竿』」は「左」かどうかは知りませんが、
要するに「良く分かんない利き手」の持ち主なのです。
しかも『釣りキチ三平・タイトルマッチ』の敵。
むやみに弱味も、はたまた相談などして真似をするなど以ての外、とばかりに見ない様にしていた始末。
「俺は左投げ右巻きだけど…持替える………アワセにくいなあ!」
自分の竿を使って「持替え」て見る師匠。
ええいっ!
ここは新しく生まれ変わった「右巻き」の『新生・つ・五平』として爆釣!
『釣りキチ三平』のタイトルを我が手に取り戻さんっ!!
………………………。
『管理釣場「H」の釣果』
パックン……………………22匹
私……………9匹
規定により
○『釣りキチ三平』=「パックン」(タイトル防衛成功)
●『つ・五平』=「私」(タイトル挑戦失敗)
惨敗…………。
「巻き手」をかえた食事後の釣りは、ぎこちない「カックンカックン」のリトリープ(糸を巻く事)が祟ったのか、
散々な結果に終わりました…………。
修行の旅に出ます…………ううっ。

