Eye of the tiger
準備していた珠玉のネタ(大風呂敷)もマイコン(マイ・コングロマーチャント=セブン-イレブン)での編集が不可欠なのです。この危機的状況をブログネタをこなし乗り越えてしまおうとするわたくしのポジティブシンキング。
M君(PCに強い。見かけたことのある有名人は?の問いに「マイケル・ジャクソン」と答え、信用を失った男。本当らしい。)………
『助けてください!!』

ブログネタ:スースーするもの好き?苦手? 参加中
そうですね。
「すきま風」とかは嫌いです。杉良太郎は別に………えっ??違う?
小学校の一時期、目の下に「タイガーバーム」を塗ってするドッヂボールが流行りました。考えてみればアレがMasochismの芽生えだった気がいたします。
Burnnig heart
本来であれば今夜は『つりぼり十番勝負「NF」③』辺りを公開しているはずでしたが、そうできない状況に陥ってしまいました。
何故か?
またしても「マイコン」(「太陽にほえろ」の良純)がサボタージュ…いいえ。今回はストライキです。立ち上がりません。全然。フニャッフニャです。こんな事ならば先日ペタを確認し、
「馬鹿にすんなよっ!かっちかちやぞ!かっちかちやぞ!」
とデスプレイに怒号お浴びせてしまった「ED治療なんたらかんたら」さんにご連絡差し上げておけば……
と……そうやってすぐ下ネタに持って行く己のその「スケベ心」が、エロサイトに潜むコンピューターウイルスの罠に嵌められたんだろう??……というみなさまからのお叱りの声が聞こえてきそうですが、今回ばかりは、わたくし……無実でございます。信じてください……旦那。あっしはそんなこたあしてないでやんす。ほんとです!!ほんとなんです!!!
と何度となく繰り返し身の潔白を訴えても、マイ・スイート・ワイフ、「ジャイ子」の疑いの眼差しが右側頭部に鋭く刺さる亀田興毅の左フックのごとき破壊力を見せ始めたので、今夜は眠りにつこうと思います。good 内藤。
Only Lonely Ⅲ
「どうしたの?ウサコちゃん?」
「あっ!アンパンマン!…か……」
「え?」
「う、ううん………カレーパンマン知らない?」
「え?い、いや、今日は見かけないけど…」
「あ、そうなんだ………」
「なんで?カレーパンマンに何か用事があるの?伝えようか?」
「い、いや、いいの……が、我慢するから。」
「え!?…我慢??」
「気にしないで!じゃあね!アンパンマン!」
「う、うん。じゃあね…変なウサコちゃん。」
「嗚呼…ソバ喰いてえ……あっ!アンパンマン!…か。」
「カバオくんっ!!!………え?」
「いやいや………か、かつぶしまん…知らない?」
「あっ…さっきすれ違ったかな……」
「あ、そう!あっちか!よし!ソバもら……」
「え?おなかすいてるなら、ぼくの顔…」
「い、いや……そ、そうじゃないんだ………」
「え?…でもソバをもらうって……」
「じ、じゃあ、ボク行ってみるね!ば、バイバイ!」
「え!?…ちょ、ちょっと!…行っちゃった…」
「ああ!アンパンマンがいるゾオ!……ごはんもの喰いてえな…」
「チビゾウくんっ!……何か言った??」
「い、いや…な、何でも無いゾオ………グウゥ」
「ん?チビゾウくん、おなかすいてるんじゃない?」
「えっ!?い、いや…そ、そ、そんなことな、ななないゾオ!」
「グウゥって…てゆうか何でそんなにキョドってんの?」
「ばばばばか言うんじゃない!!ととところでかまめしどん知らない?」
「………もはや「ゾオ」もない……。」
「ゾオ!ゾオ!じゃ、ばばばバイバイゾオ!!」
「………………………………。」
「アンパンはいやだな……見なかったことに……」
「ミミ先生!!」
「チッ……あ、あらあら、アンパンマン。」
「………い、今舌打ちしませんでした?」
「な、何言ってんの!!そんなことないわよっ!」
「そうですか………」
「えっと……誰かいない……ああ!鉄火の巻きちゃん!?」
「え?誰かって?今思いついたみたいに……」
「何よ!!何か文句あんのっ!?(怒)」
「ええっ!………逆ギレっすか?」
「おなかすいてイライラしてんのよ!何処??巻きちゃん!!」
「おなかすいてるんじゃあ、ぼくの顔を」
「すいてないわよっ!早くしなさいよ!」
「今すいてるって……」
「言ってないわよ!!で?巻きちゃんは??」
「た、多分、街の方に………」
「ふんっ!じゃあね!!」
「ウウ~ッワンワンッ!ワンワン!」
「おやおや、おなかが減ってるんだね。ぼくの顔をお食べ。」
「クンクン………ハア…」
「おいっ!?今、タメ息ついたろっ!?」
その時アンパンマンに何処からともなく「アンパンマン・マーチ」が聞こえるのであった。
♪そうだ!おそれないーで みーんなのために
愛と勇気だけが友達さ
頑張れ孤高のヒーロー、アンパンマン。振り返るな。
