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乳首の色を変える薬も売ってる

先日もカきましたが書きましたが美容院にイメージチェンジメタモルフォーゼしに行ってきました。
もうこちらの美容院の美容師さんとは15年程のお付き合いなのでよくわたくしの事は分かってもらっています。

初めて行く理髪店や美容院では必ず店長クラスの方を引っ張り出すほどのくせ毛も、おとなしい髪型に満足しないロックキッズだった頃の名残を残すわたくしの好みも分かってくれているのです。

そして美容院ではこれまた慣例というようなサービスの一つ、「読みそうな雑誌を持ってきてくれる」もまた然りです。


齢を重ねた今となってはどのような雑誌を持ってきてもらえるのかは分かりませんが、まだわたくし
がyoungだった頃には、まず「メンズノンノ」、「POPEYE」ちょっとかわったところでは「monoマガジン」などが確実に鏡の前に置かれたものでした。

バイト代は洋服に消え、目標は「阿部ちゃん」。今で言う「ジュノンボーイ」的な・・・

…………とは程遠い小汚い若人あきら我修院達也わこうどだったのですが、わざわざ持ってきてもらったのに開きもしないのは忍びないと手にはとってみるものの読むところもなく5分ともたずに戻す事となってしまうのです。

その頃定期購読していたものと言えば「GORO」か「スコラ」か「デラ・べっぴん」だった盛りのついたモンキーがそれでも読んでみたい雑誌が美容院にはあったのです。

絶対に黙っていては自分の前にはやってこない雑誌。

そしてお願いするにはわたくしのyoungなheart はtoo weak、デリケートエリアの痒みに他ならなかったわけです。

長々と思い出話をしてしまいましたが、その雑誌はこの行きつけの美容院では頼まずともわたくしの 前にやってきます。しかも大量のバックナンバーと共に。


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注目は「結婚詐欺」のあの話題の女性の顔写真も無修正で掲載されています。


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「北尾」かと思った。


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赤いきつね

クリスマスイヴに居酒屋を巡り、女の子のグループでもいるんじゃないの?と淡い期待で胸膨らませ行った先の居酒屋で友人の男のみのグループと鉢合わせるわ、東南アジア系の女性に「アラ、オニサン、ヒトリ!!」と三人でいるのにそう言われたのは「こんな日におめーら彼女居ねえのな!…ぷぷ」と言われたと解釈し半泣きで「ほっといてくれよっ!」と叫んだクリスマスイヴを思い出してしまったぢゅんぢょヴィですメリークリスタル映像(お世話様です)。


クリスマスイヴ当日はなかなかどうにもならないので前倒しで先日マイ・スウィート・ワイフこと「ジャイ子」とディナーを楽しんできました(居酒屋)。少し早いとは言え「クリスマスディナー」です(つまみ)。調子に乗って赤ワインをボトルで二本飲んでしまいました。しかもビールもたらふく飲んでいます。


寝床から這い起きた刹那の頭蓋骨の歪む様な頭痛と、トイレで産み落とした物体の色彩にポリフェノールのパワーが宿っていた事にその代償が現れていました。

「平気?」と問うと平然と



「何が?」

とスッキリ顔で返す、先に起きていたジャイ子。そんな男気にまた惚れ直してしまいました。



もしも、赤い糸が見えて全然タイプじゃない人と繋がってたらどうする?
ブログネタ:もしも、赤い糸が見えて全然タイプじゃない人と繋がってたらどうする? 参加中



この人と繋がってなかったらどうしよう…………(汗)





Over my head


human being 「イングランドの貴公子・デイヴィッド・ベッカム」が以前ワールドカップ大会でみせた


「ベッキャム・ヘアー」


は俺の真似だと言えるくらいに早くからそのヘアスタイルにしてたにもかかわらず、いざその流行りがきた頃に
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「TIMのゴルゴ?」


とやっぱり「類人猿度数」が濃いことを再認識したぢゅんぢょヴィですウキキ。


human being 昨年は「チェ・ゲバラ」を着陸目標に飛び立ったものの
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「石立鉄男」に不時着でした。〔コチラ〕






human being 若かりし頃と言えば、ロックキッズだったので髪の毛を長く伸ばすものの、当時高視聴率を叩き出した「ひとつ屋根の下」の「あんちゃん役・江口洋介」も長髪で、「あんちゃんの真似?」とか言われるのは心外だと思っていたら、当時のバイト先のコンビニの常連のおじさんに






human being 「兄ちゃん、『金八』か?」と言われたので、


「加藤~…コラァ~っ!!!」


と髪の毛を耳にかけつつ言い放って、缶コーヒーをおごってもらいました。





human being おそらく雄々しく育った「和田勉」並みの「もみあげ」がそう思わせたのかもしれません。



また言っておきますが、わたくしの髪の毛をかれこれ15年程お願いしている美容師さんが腕が悪いわけでは決してありません。

わたくしの無茶な注文を聞き入れてヘアスタイルとしてベストなところへ落としてくれるのです。

以前には大きな声で言いにくかったので耳元で
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「ミスチルの桜井」と言ったらかぶせ気味に


「無理っ!」


と思いっきり言ってくれる腕の良い職人さんです。


おそらくあまりに求めるものと現実とのギャップがそうさせてしまうのでしょう。


human being 今回は以前あてたパーマがいい感じに落ち着いて長くはなったものの、どこからどう見ても「福山雅治」に真似されたようなのでイメージチェンジすると言ったら


「あんたは「情熱大陸」の真似だもんね」


とジャイ子に言われなんのことかと思ったら
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「葉加瀬太郎」の事と気づいた36の夜でした。




さて今回も美容師さんと作戦を練り上げ、大きなイメージチェンジとその方向を決め、筆が何本も出来そうなほどの量の毛髪を切り落としその上久々のカラーリングを施している薬剤のぺったり付いた状態では




human being 「ベロン」に見えましたがその後ジャイ子に見せたら


「誰かに似てる!」


と言われたので
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「中田!中田??」



と言ったらやっぱりかぶせ気味に


「違う」


と言われて


「じゃあ誰?」


と言ったら


「口からトランプ出す人!」


と言い切られました。



おそらくこの人だと思います。


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