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human being 「イングランドの貴公子・デイヴィッド・ベッカム」が以前ワールドカップ大会でみせた


「ベッキャム・ヘアー」


は俺の真似だと言えるくらいに早くからそのヘアスタイルにしてたにもかかわらず、いざその流行りがきた頃に
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「TIMのゴルゴ?」


とやっぱり「類人猿度数」が濃いことを再認識したぢゅんぢょヴィですウキキ。


human being 昨年は「チェ・ゲバラ」を着陸目標に飛び立ったものの
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「石立鉄男」に不時着でした。〔コチラ〕






human being 若かりし頃と言えば、ロックキッズだったので髪の毛を長く伸ばすものの、当時高視聴率を叩き出した「ひとつ屋根の下」の「あんちゃん役・江口洋介」も長髪で、「あんちゃんの真似?」とか言われるのは心外だと思っていたら、当時のバイト先のコンビニの常連のおじさんに






human being 「兄ちゃん、『金八』か?」と言われたので、


「加藤~…コラァ~っ!!!」


と髪の毛を耳にかけつつ言い放って、缶コーヒーをおごってもらいました。





human being おそらく雄々しく育った「和田勉」並みの「もみあげ」がそう思わせたのかもしれません。



また言っておきますが、わたくしの髪の毛をかれこれ15年程お願いしている美容師さんが腕が悪いわけでは決してありません。

わたくしの無茶な注文を聞き入れてヘアスタイルとしてベストなところへ落としてくれるのです。

以前には大きな声で言いにくかったので耳元で
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「ミスチルの桜井」と言ったらかぶせ気味に


「無理っ!」


と思いっきり言ってくれる腕の良い職人さんです。


おそらくあまりに求めるものと現実とのギャップがそうさせてしまうのでしょう。


human being 今回は以前あてたパーマがいい感じに落ち着いて長くはなったものの、どこからどう見ても「福山雅治」に真似されたようなのでイメージチェンジすると言ったら


「あんたは「情熱大陸」の真似だもんね」


とジャイ子に言われなんのことかと思ったら
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「葉加瀬太郎」の事と気づいた36の夜でした。




さて今回も美容師さんと作戦を練り上げ、大きなイメージチェンジとその方向を決め、筆が何本も出来そうなほどの量の毛髪を切り落としその上久々のカラーリングを施している薬剤のぺったり付いた状態では




human being 「ベロン」に見えましたがその後ジャイ子に見せたら


「誰かに似てる!」


と言われたので
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「中田!中田??」



と言ったらやっぱりかぶせ気味に


「違う」


と言われて


「じゃあ誰?」


と言ったら


「口からトランプ出す人!」


と言い切られました。



おそらくこの人だと思います。


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