届きました!


星組たちに囲まれて笑う琴ちゃんの、なんと可愛らしい琴よ。


今このタイミングにして蘇ってくるのは、さゆみちゃんの退団公演、宝塚大劇場 千秋楽で滂沱の涙をハンカチで拭っていた琴ちゃんの泣き顔。


なんでもできて誰からも一目、いや百目置かれる琴ちゃんですら、あの時はきっとこれから背負うものへの不安やプレッシャーがあったんだろうなと、今のありちゃんを見ていると、今更ながら感じます。


でも、琴ちゃんがそのあと歩んでいった道は、素晴らしいものであったと、こんなにもたくさんの人を熱狂させ、幸せで満たすものであったと、あの時の琴ちゃんに教えてあげたいです。


誰もが礼真琴ならやってくれる!と考えていて、今の大円団は、最初から決まっていたかのようだけど、周囲の期待や夢を実現してきた琴ちゃんの「今」の積み重ねは、それはそれは険しく大変な現実だったんでしょうね。


本当に本当に、ありがとう、です。

 

この本を開いてからは胃が痛くて、大好きなごはんが食べられません悲しい


私が宝塚に出戻ってから、礼真琴はずっとそこにいたので、宝塚から礼真琴がいなくなるなんて…

いまだに信じられないです。

ただただ、さびしいです。

もう、いよいよなんですね…