宝塚大好き日記 ~私がハマる時~
  • 28Nov
    • 及川光博と檀れい離婚だってさ

      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00000068-dal-entミッチーと檀れい離婚とな。河野景子の離婚もさもありなんだが、檀れいの離婚もやっぱりなーというかんじ。むしろ7年もよく持ったなと。←勝手なイメージですが及川光博と檀れい元夫妻は、忘れもしない2015年5月5日に私が当時熱烈に夢中になっていた柚希礼音の退団公演の観劇がかぶり。檀れいが、私の体にすっぽり入りきるくらい何もかもが華奢で、宝塚娘役というのはこんなにも繊細な作りなのか?!と驚いたものです。そしてなにしろ、美しかった。さすが宝塚100年の歴史の中でも、屈指の美貌を誇るトップ娘役だけはあるなと。歌のひどさもこれまた指折りですがな。歌だけじゃないか。芸は何一つできないが、それをもってしても泣く子も黙る圧倒的な美しさでした。ミッチーもテレビで宝塚好きを公言していて、「舞台の上で一生懸命頑張る女性の健気さが、みていて応援したくなる」とかなんとか以前コメントしてて。すごく紳士的だし、あの人好きなんですよねー。元星のトップ娘役・妃海風もミッチーの曲をディナーショー?でセレクトしてましたし、ミッチーこそフェアリーみたいだし、宝塚との親和性も高い気がしていました。そーいえば最近2人とも見ない気がするけど、わたしがテレビ見てないだけですかね。

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  • 20Nov
    • 礼真琴と紅ゆずるのはなし

      トップ就任前の全国への顔見せ・ご挨拶公演となる予感の、満を持しての全国ツアー主演決定のことちゃん!(礼真琴)『アルジェの男』ことちゃんならきっと完璧に仕上げてくるのだろうなー。演目の当たり外れ、役柄が似合う似合わないとかかわらず、ことちゃんならちゃんとお金取れるレベルに仕上げてくる安定の礼真琴クオリティがスバラスィ。紅ゆずる・さゆみちゃんは、平成と新年号またいでの退団となるわけかー。100周年の時にトップでいれる人の運の強さや実力もすごいと思うけど、時代が変わるこういう節目の瞬間にトップスターで入れるヒキもすごい。次の100年に向けて伝統を引き継ぎながらも発展して行く象徴であるべきトップスターの顔ぶれ希望だったので、個人的にはなんとも肩すかしさゆみちゃんのこと全然嫌いじゃないし、ちえさんトップの時のちえ紅まかのピラミッドは本当にかっこよかったし、性格がいいのもわかるんだけど、トップとしての芸がどーしてもオミソがつくのが…。かばいきれない。みっちゃんのように潔く退団してくれたら快く見送れるんだけど、あまり長く(もないか)いられると、ボロが出ちゃうよー、って心配です。(すでに出てるのか。あれ含めてさゆみちゃんのかわいらしさなのか)台湾公演もしたし、スカピンもできたし、もういいじゃん!て気はちょっとしてる…それでも堂々とトップに君臨してるわけだから、よほどの人気と惚れ込んで支える大型スポンサーがいるんでしょうね。前にカフェブレイクでも街でファンに声かけられたら絶対に握手もサインも断らないと言ってたし、(写真は劇団の規律でNGだと)ちえさんへの義理堅さ、あーちゃんへの優しさなどをみていえも、本当にいい人なんだと思う。自分の実力に対しても案外冷静に理解してるクレバーさもある。助けてあげたい!なんとかしてあげたい!と思わせる魅力のある人なんだろうなー。でなきゃ、わたしが礼真琴の立場だったら自分よりできない上司と仕事し続けるモチベーション保てないもん…

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  • 18Nov
    • 宝塚市のふるさと納税で『ポーの一族』Blu-rayとかもらえるってご存知ですか?

      いまや節税のスタンダードとなったふるさと納税。ふと、宝塚市が歌劇関連のなにがしかをお礼品にするというニュースを前に聞いた気がして見てみると…キャトルレーヴなみの公演DVD、Blu-rayがズラリと勢揃い。ずっと買うか迷ってた『ポーの一族』を迷わずポチり。寄付確定するやいなやソッコーで宝塚市から送られて参りましたよ。仕事早っ!!!2月の生観劇以来のポーを深夜に夫と鑑賞。宝塚の演目を最初から最後まで見てくれたのは実に初めて!!!「ポーの一族」と舞台に書かれた電飾をみて、イケコの危惧的中で「ポイチのイチゾク」と読んだのを訂正するところに始まり、「この芸達者な人、顎長いの以外完璧だね」←仙名彩世ちゃのこと「このエラ張ってる人、男?」←ちなつのこと「男爵は、男?」←瀬戸かずや兄さんのこと「海辺の小屋には近づくなって言われて、了解って言ってたのになんでいくんだよ」「みりお痩せ過ぎ」←フィナーレ「え?メリーベルが女役の主役じゃないんだ」などなど、素人ならではのフラットなご意見がおもしろい。しかし最後は、おもしろかったね、と言っていました。読んでくださってありがとうございます。クリックしていただけますと、嬉しいですにほんブログ村

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  • 17Nov
    • やっぱりカイちゃん退団するんだー

      ディナーショー発表の時から、退団するのかなーと思っていましたが…確定情報に変わりましたね。一方で、カイちゃんは紅ゆずると一緒に退団するのかなとも思っていたので少し意外さも。さゆみちゃんも後1作で退団し、新しい年号とともに新トップ礼真琴の新時代幕開けってのが劇団のシナリオかと思っているので。退団を早めたのは、何か急いで辞めなきゃいけない理由があったのかなぁとわかりもしない真相を思い巡らせてしまいます。結婚…?!まぁ、カイちゃんふつうに美しいし、お相手がいても全然不思議じゃない。もしくは退団後の次の仕事がもう決まってるのか。あるいは、そもそもカイちゃんはもっと前に辞める気だったのに、それを劇団が引き止めてたと考える方が正しいのかな。バウ主演の竹中半兵衛あたりではすでに退団気分だったのかも。現トップのうち2人が89期と、すっかり上級生だし、カイちゃんて3番手というより3番目であり、トップへの道は険しそうだし、次の身の振り方考えますよねー。そこいくと、同じ同期でもみやるりかと凪七瑠海には執念を感じるなwともあれ、カイちゃんの今後の人生に幸あれ!

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  • 14Nov
    • らんとむさんがみっちゃん祝福!豪華な顔ぶれ写真公開

      お祝い会!https://ameblo.jp/ranjunokai/entry-12418977749.html蘭寿とむさんが北翔海莉さんの結婚のお祝いの様子をブログにアップ!文面からしてご主人も同席されていたようで。まさかのツーショット見れるか?!と思ったけどさすがにそれはなかったものの、なんとも豪華なOGの面々が一堂に会した様子を公開。結婚発表から間がない上にみんなそれぞれ忙しいだろうにこうして集まるって、本当に仲が良いんですねーーー。みっちゃんとても幸せそう💛飾り付けと手作りでしてるようだし、心のこもった様子が伝わってくる。らんとむさんて、だいもんがすごく慕っていたり、みちこもトップ就任の時に背中を押してくれたひとりと語っていたり、みりおも東京公演のときはまゆさんと新旧花組トップ会談(←ご本人たちはこんな偉そうな表現はしてません💦)をしているといっていたり、涼紫央のブログにもちょくちょく登場したりと、後輩の面倒見も同期の評価も高く人望厚そう、いや、厚いに違いない。音楽学校時代主席の座を死守した努力の人であり、北川景子やAKBのまゆゆと言ったビッグネームにも愛された実力と魅力の人で、しかもあの美貌。ひがみたくもなるけど、相手役と作品にいまひとつ恵まれないことから判官贔屓のファンを味方につけ、なによりその人徳でケチのつけようもない。良い結婚で幸せを掴むのも納得の徳の積みっぷりですよねーー。卒業後も全然しゃしゃらず表に出てこない控えめなまさこさんも久しぶりに見れてうれしい!まさこさんとかともみんとか、現役時代同期トップを支え、良いキャラで組を盛り立てていた人に限ってSNSとかはじめないんだよなー。そういうところがらしくて、好きなところなんだけど。

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  • 13Nov
    • 北翔海莉結婚にみる、歴代トップの未婚率の高さ!

      今さらだけどみっちゃん(北翔海莉)結婚しましたね。なんかみっちゃんは柔らかそうでいてこだわりが強い唯我独尊タイプなので、結婚とかキョーミないのかと思ってました。それが退団後あっさり結婚、スピード婚(ぽい)、年下、と何もかもわたしのイメージと違う選択で、みっちゃんに対してどんだけ間違った思い込みを抱いていたんだと、自分の勘の悪さに苦笑ご主人イケメンじゃないのが好感もてたw結婚といえば、わたしは大好きなちえさんは退団と同時に電撃結婚して欲しいと思ってたんですよねー。ちえさんの優秀な遺伝子を残して欲しくて。木村拓哉の娘とかおだちんとか見てると、寸分の狂いもなく美しい遺伝子が受け継がれてるから本当すごいなーと。だから、このちえさんの素晴らしい男役の才能を引き継いだ次の100年を作るスターを産むことは、社会的にもものすごく意義の高いことだと思ってたのですが、肝心のご本人は以前テレビで「結婚に興味ない」とおっしゃっていて…。なるほどねー。それにしてもトップ経験者の未婚率の高いこと。星なんて5台遡ってみちこ以外全員してなくない?!ちえ、とーこ、わたる、たーたん←してましたっけ?とーこさんなんて、フツーにモテそうなのに。雪も知る限り独身(バツイチ含みます)まみれ。独身主義なのかなぁ。宙組はたかこねーさん(和央ようか)が世界のフランクワイルドホーンへ、貴城けいは歌舞伎界へとお嫁にいき、なんかバブってる印象。花組は春野寿美礼が高齢双子出産に挑んだり、らんとむさんが劇団創業家に嫁いだりと王道の幸せを突き進み、ロイヤルな香りがする。真矢みきも年下のバレエダンサーと結婚して仕事も充実してるし、なんか花組は現実着実、外さないイメージですね。月組は特別養子縁組が記憶に新しいあさこさんがうんと年下のイケメンと結婚しててファンキーでカッコいい。さらに遡ってもっとファンキーなのは、奔放な恋愛で世間を騒がせて結局離婚した元フェアリー涼風真世。とまぁ、なんとなく組カラーがあるような。←こじつけ?!w次に結婚するのはいまテレビの露出も増えてる真飛聖なんじゃないかと勝手に予測してますwお相手は、50代バツ2の舞台俳優的な人!

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  • 11Nov
    • 月組 今更『BADDY』上田久美子先生にハズレなし

      観劇すると俄然その組が気になって観劇意欲が上がる。だって宝塚って長いじゃないですか。忙しい日々の中で、ファンとてそれなりに観るモチベーションないと見れない…。というわけで、録画されてたけどずっと塩漬けになってた『カンパニー』『BADDY』みました。結論から言って、BADDYは最初から最後までゲラゲラ🤣笑ったわー。そして、なんども繰り返しみちゃってます。特段贔屓がいるわけでもない組の作品をここまでリピートして観るのは久しぶり。たまきちの大羽根・サングラス・くわえタバコのフィナーレ姿が上演時かなり話題になっていたし、登場人物それぞれエッジの立ったキャラとビジュアルでかなり注目されていた作品のようにネットの情報からは感じていました。キャラは思ったよりもみんなはっちゃけ過ぎてなかったし、ストーリー性のあるショーもものすごい問題作みたいなの期待してたのでw、そーゆー感じではなく落ち着いて観れました。でもすごーく面白かった。楽しめた。さすがいま宝塚イチのりに乗ってる上田久美子先生。外しませんねー。ウエクミ先生は母校京大での登壇も、ツイッターでアカデミックなヅカヲタファンの間ではかなり盛り上がっていましたよね。わたしも聴いてみたかったなーー。人間のくらーい部分をあんなに描く人だから、それとは対照にある人間の可笑しみみたいなのも当然よくおわかりで。小ネタ満載なところとか、宮藤官九郎脚本みたいでジワジワきた。大胆なキャラや掟破りの見せ方で、ダイナミックに見せつつも、こまかーーいところまで拘ってるのが見れば見るほど面白い要因かなと。あと、ちゃぴはわかってたけど月城かなとのコメディエンヌのセンスもなかなか!れいこは前にも書いたが、あの美貌と割とそこそこレベルでなんでもできるので、その中途半端な器用貧乏が仇となって小粒なスターにまとまってしまうのではという危惧を勝手に抱いていたのですが、いやはや。いろんな顔があるんだなーと思ったし、これからが楽しみ。みやるりも、おもしろかった!半分青いの志尊淳を彷彿とさせました。

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  • 10Nov
    • ジェンヌ目撃情報!夢咲ねね発見

      外出のたびにジェンヌいないかなーとキョロキョロしまくっている私。前方からスラリとした長身の小顔女性が歩いてくる!これは?!とアンテナがピーーーン!!!!すれ違ったのは、わたしの大好きな柚希礼音様の相手役をつとめた夢咲ねねちゃん首長っ!!!!小さな頭と肩の距離が尋常じゃなく離れてた。ねねちゃんはとにかくスタイルがよかったですよねー。顔立ちが特別美人だとは思わないのですが←どの口が言う、その卓抜したプロポーションで衣装や化粧が映える。横向いた時のシルエットがとくに美しい。そして驚くほどに長身だった…!あの長身娘役と並んで男役として映えるとなると、さぞちえさんはご苦労なさったでしょう。ねねちゃんもだけど。お美しゅうございました

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  • 09Nov
    • #月組『エリザベート』地味にまとまるトート閣下

      わたしの味方が厳し過ぎなんですかねー。記者会見の残念トートから、本番までにどこまで仕上げてくるのかがわたし的に見ものだった珠城りょうのトート閣下は、それはそれはしっかりと地に足のついた紛れもない地上の人でしたwルドルフを自殺に導く場面で、おだちんを蹴飛ばして前方へ歩いてくるところなどは、プロレスラーに見えたよ…ごめん。全体的にはなんとも小さくまとまった印象。昨日はまさおの前でしゃかりきに張り切る組子たちの中で、唯一精彩を欠いていたよ…もしや、まさおが怖すぎて極度に緊張してたのかな?!まー本人も記者会見で「まさか自分がトートやるとは思っていなかった」と語っていたし、観客のイメージするトートが似合う役者でないことは自覚してるんだろう。にしても!もうそこはしゃーないから開き直って、魅せるなにかを考えるのかなーと思ってたけど、期待ハズレだったわー。今までやって来た人だって、必ずしも歌が上手いわけでも、この世ならざるもの感が漲ってるわけでもなかったし。そこをどう魅せるかが主役の力量でしょー。と思うけど、今回はちゃぴに花を持たせる舞台にするという裏目標があったのだとすれば、それは見事達成されたからいいのか。大階段の降りる順番、逆!って思っちゃいました本当。これは東宝シシィへのちゃぴの布石になるのでしょう。らんはなもできるんだから、ちゃぴで不足はないわなぁ。そして、トートが魅力的に見えない理由を決定的にしてるのが歌なんだなーと再認識しました。今までたまきちが歌下手と思ったことは特にないけど、本作はかなり実力が露呈しちゃった感じ。最後のダンスとか特に残念だったーーーー。あそこ、トートが最高にカッコ良く見える見せ場なのに、高音全然出てないし。もしかして喉の調子悪かったのでしょうか。踊りもモタモタしてて、軽やかさもないし。エリザベートはやはり、鳥肌モノに歌の上手い人で観たいなーと思ってしまった。だいもんが歌ったとしたら、これぞお金を払って観るプロの歌だって思えるんだろうなぁ。だからといって雪組でやるとしたら、美貌の皇后にケチがつきそう、、、。あ、これもらんはなができたんだからもはや誰でも大丈夫かw 恐るべし、らんはなの免疫力。

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    • 月組エリザ 月城かなとがやばいやばいやばい!

      ちゃぴは圧巻のMVPだとして次点は間違いなく、れいこ!!!月城かなと、ここまでできるんだーーーって本当ちょっと感動したよね。はっきし言って、れいこは狂ってた。目、いっちゃってたよ、まじで。なんかれいこもすごく楽しんで生き生きしてたわ。面白くて仕方ない感じ。あの美貌だし、それが逆に仇となりれいこって優等生というか枠に収まるというか地味なとこありません?ルキーニってハマるのかなぁって心配だったけど、一皮も二皮も剥けて、れいこ開花。これは嬉しい期待の裏切られ方。しかも、れいこついに最後まで男にしか見えなかった。カフェのウエイターに扮する時の、エプロンの紐を前に結ぶ時の手の仕草とか結び目とか、完全に男の人だった。神は細部に宿るというが、プロの男役すごいわーーーー。ルキーニってボーダーの着た切り雀だし、別にかっこいい役なわけじゃないのに、狂気の宿った目と鬼気迫る芝居にずっとドキドキさせられ、最後のフィナーレナンバーで目が釘付け、階段降りでついに陥落。美人だし、素敵だし、応援したいけど男役としてはほんの少し物足りないと感じていたれいこが、軽々とそのハードルを越えて私のハートを鷲掴みに来た瞬間でした。ほんっと、生意気言ってすみませんでした!!!月城かなと羅舞❤️です!!!あー久し振りにご贔屓ができて生きる楽しみが増えそう

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  • 08Nov
    • 月組『エリザベート』龍真咲降臨

      エリザベート観劇終了!どーりでみんな張り切ってるなーーーと思ってたら、まさおが観に来てたのねwww幕間に関係者扉に入ってく芸能人をトイレ並びながらチェックするのが半ば趣味なのですが、俯き加減の長身の美女がいるなーと思ったらまさおだった。すっかりレディー。華奢なまさおだけど、やはり身長170超えなると目立つわー。このエリザ、2幕最初ルキーニが写真を撮る「鳩が出ますよ!」の場面で、毎回観劇ゲストをれいこがいじるのが慣例となっているとツイッターで読んでたけど、当然まさおについても触れた途端、場内は大きな拍手と歓声が。「すごい美女がいると思ったら、元月組トップ龍真咲さんじゃないですか!写真撮るこっちがめちゃくちゃ緊張しますよ」とかなんとか言ってて。まさおも押収してたけど、ホームに戻って、宝塚ファンの暖かい拍手喝采を浴びてさぞ居心地よかったろう。話は戻って、そりゃまさおにいいとこ見て欲しいよねー。組子たちは。ちゃぴは特に。相手役時代はまさおに冷遇受けてたように感じたけど、ちゃぴの娘役転向の背中を押し、イカついわ歌もひどいわのちゃぴジュリエットをここまでの大器に成長させたのは、まさおの審美眼、指導?がなければあり得なかったこと。そーゆー意味でちゃぴもまさおには恩義を感じているだろう。よかったね!いいとこ見せられて。本当によかったわーーーちゃぴ。やってくれると思ってたけども。ちゃんと自分なりのシシィ像をモノにしてる感じが素人のわたくしめにも伝わって来ました。幼い頃から老けていくまでの時間の経過もきっちり見せ、自由を求める魂のピュアさは一本筋を通しつつ、孤独に身を浸して孤立していくエリザベートと、ハプスブルク家の崩壊が見事なまでにリンクして、初めてエリザベートで泣いたわ。見せ場の「私だけに」で、フランツに見捨てられ寄る辺のない悲しみ、少女の純粋さ、無邪気さから、自立して意志を表明する心の機微が仔細に伝わってきて、嗚咽しそうになっちゃった。あそこでぐっと客席の心を掌握しちゃったかんじ。歌い手としては、もっと歌える人はいるんだと思うけど、こんなに情念のこもった歌もなかなかないなと。病院で海乃美月と抱き合って歌う場面とかも、そーゆーことだったんだーって初めてエリザベートの心情が理解できるというか。本当に観れてよかったー!

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    • 月組エリザベート観劇なうです

      幕間です。ギリギリ観に来れてよかったーーーー。1幕のざっくり感想は、月組子の気合を感じる舞台だということ。これまでのエリザベートをトレースするだけじゃない、今の月組にしかできないものを作りたいという、並々ならぬ意欲みたいなものを感じます。また、長きにわたって組を支えて来たちゃぴやすーさんの花道を飾りたいという気持ちもあるのかな。あとは、東宝版『エリザベート』だっけ?ってすらいシシィ目立ってる。ちゃぴは、宝塚人生の集大成と呼ぶにふさわしいエリザベートになってると思います。知っているセリフのはずなのに、まるで違って聞こえる、まるで違う物語にみえる。ここまで新鮮に感じさせてくれる彼女の演技力っていうか、そういうテクニックを超えた独創性やユニークな観点て、素晴らしい才能だなと思います。にしても歌の難しさが際立ちますねー、この舞台。ハンパなうまさではなかなか太刀打ちできない。

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  • 19Oct
    • 『CASANOVA』仙名彩世の餞別先行画像UP

      ゆきちゃん史上最大面積か?!しかもみりおと2人きり。よかったねーー。って邪馬台国んときも2人で出てたか。とはいえ、オサレインスタグラマーがファッション投稿するときみたいな俯きかげんで顔よく見えないけどなww公演説明からは、ゆきちゃんは高貴な身分な人なのかと思ったけど、この画像からはそんな風には見えないけど、とにもかくにもいろっペーーーwダテに年取ってキャリア重ねてないですね。ところでねぇ、このみりおのカツラは正しいのですか?!?!カップ焼きそば頭からかぶったみたいに見えるよ、おばさんには((;゜Д゜)ガクガクブルブル後ろで結んでるのですかね。なんか晩年の凰稀かなめがメイク突き抜けすぎてて迷走しかけてたけど、みりおもカツラ研究し過ぎて異次元に到達しちゃったのかな。。それとも、どんな頭でもカッコよく演じてみせる!って自分でハードル上げて自身を鼓舞するドMとか?画像これだから本番も大幅に変更はないんだろうが、一本物なだけにビジュアルが好みじゃなかったら観るモチベーション下がる。。ショーがあればお芝居が?でもリカバリーできるんですがね。わたし個人的には、みりおがポーのショーの時に前髪下ろしてたのは、男役的には珍しいけど素敵で好きでした。グリーンのお衣装も。この画像のお衣装もとっても素敵ですね!コスチュームが楽しいのは観ててアガる↗︎

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  • 16Oct
    • 仙名彩世ちゃんの虐げられっぷりすごい

      いやー、みりお後2.3作だし、てっきりゆきちゃんは添い遂げるのかと思ってました。みりおがそれを良しとしなかったのか?はたまた劇団がそれを阻止したのか。退団会見の記事もざっと見ましたが、なんともアッサリした印象。キーワードは遅咲き、新公ヒロイン経験なしの抜擢、相手役の明日海りお、同期の珠城りょう……劇団からの引き止めや名残惜しむ様子も記事からは伝わってこなかった。当然か。退団時期は就任時期から意識していたと発言していたものの、立場をわきまえた彼女のこと。自分だけのことを考えての決断では決してないのでは…。うーむ、大きな力が働いてるように邪推してしまいます。「ヒロイン経験が少ないことを負い目に感じないようにしよう」って本人談だけど、裏を返せば相当負い目に感じさせる環境とか圧力とかあったともとれる。実際劇団の彼女の扱いを見てれば、あったとしか言いようないよなー。身分違いの女と駆け落ちした貴公子(みりお)を黙認せざるを得なかった劇団、みたいな構図だったし。「嫁とは認めん!」的な。就任後大劇場1作目はみてないからよくわかんないけど、ツイッターで観た方が「10年に一度の駄作」って書いてて笑ったwwwまぁそんな感じのハズレ演目が船出となり。2作目は劇団が総力を尽くした大作かつ大成功だった『ポー』だが、当のみりおの相手役は実質カレーで、恋仲でもない。ポスターも、デカデカと2人をフューチャーして彼らの物語であることを強調。集合写真撮影に欠席したクラスメイトばりにちょこんと載ってるだけ。そして3作目メサイア も、出てこなくても物語に全く関係ない蛇足キャラ。出番も少ないし衣装もお金かかってなさそうだし。たしかに彼女って、ヒロインキャラじゃないんだよなー。舞台姿が地味というか、素顔のメイクの方が圧倒的に可愛いと思う!お芝居も歌も上手いし、エリザの時のヴィンディッシュ嬢なんか完全にらんはな食ってて、仕事できる名バイプレイヤーなのは間違いない。でも、トップ娘役ぽさはついぞ感じなかったのも事実。(あ、出番少ないからか)個人的にはみりおって月組時代に組んだ咲妃みゆとちゃぴとの相性はいいなと思ったけど、花組での相手役はどれもいまひとつしっくりきてないです。かのさんは特に最悪だった…その点、ゆきちゃんは絶対にしゃしゃらないし、華奢なみりおをちゃんと男役に見せる娘役の体格と、高いスキルをお持ちだったので言葉選ばずいうと目障りではなかったし、その異色キャリアで判官贔屓のファンを味方にはつけていたと思う。「ゆきちゃんが決めたことなら」ってみりおが言ったらしいけど、引き止め工作の末のこの発言だったのだろうか。額面通りだとすれば、みりおって相手役にそんなに期待、依存してないのかなー。知らない相手と一から仕事するって本人にとっても負担だと思うけど、変化を苦としないタイプなのでしょうか。役がわり地獄で身につけた相当な対応力の賜物か?!親の反対を押し切って駆け落ちしてみたけど、親の執拗な嫌がらせや圧力に耐えかねて最後はそれぞれの道を歩むことになった、っていう実態でないことを祈ります…

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  • 15Oct
    • 仙名彩世、退団とな?!?!?

      http://kageki.hankyu.co.jp/news/20181015_001.html工工エエェェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェエエエ工工うそぉぉぉお!!!!!この前エントリーしたとおり、みりおはゆきちゃんのことすごく気に入ってるとばかり思ってたのに。どうしたどうしたぁ?!なにがあったぁぁあ????!!!

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  • 14Oct
    • バウ主演 瀬央ゆりあ、どこまで上にいけるのか?!

      瀬央ゆりあのバウ単独主演作品『デビュタント』開幕。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00000205-sph-ent瀬央ゆりあといえば、同郷で勝手に親近感を覚えていました。典型的な広島美人顔。大きな目でちょっと濃ゆいんですよねー。それが時にしつこい印象を与えてしまい、造作は整ってるんだけどいまひとつ垢抜けなく見える。(造作すら整ってないどの口が批評するんだよっていうね汗)私にとってはまさにそういう印象でした。かつては。将来を嘱望されるスター揃いのキラキラ期なうえに、同組には首席礼真琴がおり、下級生の頃は完全にその影に隠れてなりを潜めまくって存在感薄かったー。しかし本人は女子校育ちということもあり、女の園で愛されキャラとしてうまく立ち回っているようで、同期の中でも人気者な様子。いつだかスカステでまさこさま(十輝いりす)が、瀬央は本当に面白いよね的なことを話していて、舞台よりも降りたところでの方が存在感あった印象。で、その時にまさこさまが、『瀬央はお芝居好きだよね』って話を向けたら『そうなんです!』って目を輝かせてて、芝居心意外にあるのかもって気になり始めたらラストチャンス『ガイズアンドドールズ』で新公主演ゲット。その後、インドの舞台←名前ど忘れした、での好演て弾みをつけ、スカピンではアルマンを演じ、ただの劇団推しではない、ファンも認める本当の人気者になった印象。柚希礼音トップ時代は、礼真琴爆上げ体制でスポットライトあたりづらかったけど、新人公演主演をかっさらいまくるまこっちゃんとは比べるまでもない圧倒的な実力差でもはやライバルというのもおこがましい状況だったのが、逆に本人を腐らせずに淡々と頑張れる要因になったんだろーなー。マイペースに頑張ってたら、もともと身長も高く容姿端麗で10年目には肉も削げていっぱしの洗練された男役に仕上がってた、みたいな。あとは、歌がもう少し歌えたら加点に弾みつくんだけどなーーー今考えれば、まこっちゃんを早急に育てて組力を底上げしないと、ちえさんなき後の下級生の布陣に不安しかない感じだったんだろーなー。案の定みちこ落下傘したしね……あ、話逸れましたが。紅ゆずるが来年辞めるとして礼真琴がトップになるのは間違いなく、そしたら二番手は誰に…?!バウ主演も果たし、せおっちも順当な権利ありますよね…?!まさかまさか郷里から路線?が出るとはなんともうれしい。天華えまや極美慎も後ろに控える中、いま勢いにのってる遅咲きのユリ(あ)、大きく花開いてくれーーーーー!!!

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  • 11Oct
    • わたし、みりおが大好きなのかもしれない

      これを恋と呼ばずしてなんと呼ぶ。自分の気持ちすらわからない中学生のようなおばさん、それ私です。約10日前に生みりおを観て以来、ずーっと頭の中にみりおがいる、、、真っ暗闇のなか、オーケストラボックスから銀橋に登ってスタンバイするみりおの影が、華奢な体からは想像できぬほど凛々しく、ここまで立派になられたか…!!!と身震いいたした。人影なのにオーラが((;゜Д゜)ガクガクブルブルライト照らし出され、見栄をきった目つきの鋭さは狂気を帯び、物語の世界へ一気に引き込まれました。他の追随を許さない圧倒的なクオリティで円熟トップの威厳を放ち、トップスターここに極まれり。こーゆーどっしりしたトップがいてこそ、下級生の輝きも増すよなーと思います。正二番手、安定感あるベテラン、2.5番手?、未来を嘱望されるホープと布陣も盤石で、みんなポーの時より格段にかっこよくなってる!それぞれの持ち場で輝いてるので、目がいくつあっても足りない。ケチがつくとすれば、正二番手がビジュアル以外の技能を可及的速やかに底上げしていただきたい点か……カサノヴァで辞めることはないんだろうが、100周年から宝塚を支えてきたみりおにとって、来年は105年目でキリも良いし、2作目退団がやはり濃厚なのかなぁ。寂しいなぁ。オリンピックもあるし、2020年までは続投で海外のお客様にも宝塚アピールしていただきたいですけどね。。

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  • 10Oct
    • ONWARD樫山のえらい人の中に絶対カレー推しのファンいるよね

      ONWARD樫山のブランドJOSEPHのブランドイメージキャラクターを務める柚香光。なんか最近やたらカレーについて触れる機会が多いですが……秋冬仕様でビジュアルもモノクロに一新し。正直、カレーとブランドのコンセプトとの親和性がよくわからないけど、マニッシュで都会的なところがシンクロしてるのかなぁ。でも、トップスターではなくてあえてのカレーっていう人選はなんなんだろう?トップのギャラじゃ折り合わなかったのかなー。それとも、熱烈なカレーファンが社内にいたとか?いずれにせよ、決裁権のあるえらい人の誰かに宝塚ファンがいることはほぼ間違いないだろうwGINXA SIXのJOE'S CAFEでは、「宝塚スペシャルのかぼちゃのなんとかも始まりました」と案内されて、いろいろ戸惑ったw頼みませんでしたが。

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  • 09Oct
    • 『ベルサイユのばら』原作ファン兼宝塚ファンの苦悩

      宝塚ファンじゃないふつーの方が、宝塚と言えば?でほぼ真っ先に思い浮かべるであろう、宝塚の代名詞である『ベルサイユのばら』。わたし大大大大好きなんですよねーーーー。マンガの方。小3?4?の時だったか。初めて読んだ時の衝撃の感動。たった9年か10年かの人生だったけど、史上最大の感動だったし、あれから四半世紀以上過ぎた今も、あれに勝る心の震えを感じたことはないといっても過言ではない。美しく、狂おしく、切なく、誇り高く……嵐のように心を駆け巡る登場人物たちひとりひとりに、どれだけときめいて興奮して泣いたことか。わたしの人格の基盤として細胞に深く刻み込まれています。リアルタイムの世代ではないけど、中学で大ブームになってみんなで夢中になって読んだなー。わたしがやたらと正義感プライドが高くて派手好みなのは、ベルばらに間違った影響を受けた証かと…そんなベルばらを宝塚でも再演すると知ったのが、初恋の人杜けあきさんとの出会いでした。間違いなく宝塚の至宝であり、劇団を100年の存続に導いた功績は大きいことはわかります。が、、、最近の安売りっぷりというか、原作の歪曲ぶりに、原作とファンとしてはなんだかなーという気持ち。今年初演から45年記念だかなんだから、大劇場で公演でもされたらどーしようと肝を冷やしていたところです。たしかに一般客への集客には未だその威力は衰えることなく力を発揮するのかもしんないけど、コアなファンからしてみればいささか食傷気味。そのうえ、トップスタークラスしか演じちゃダメなのかと思ってたオスカルも、結構あれれれ?な人がやってたりして、出血大サービス感がすごい。無礼者っっ!!!(←ベルばらの世界に入ってます)って感じですよ、ファンとしたら。舞台上の演出とは言え、ジェローデルやロザリーやベルナールの謎な行動とか設定とかありもしない台詞とか、原作ファンとしてはデュバリー夫人に宮廷権力で負けたアントワネット王太子妃の悔しさそのもの…!!!←わかる人います?w特にフェルゼン編のラスト、アントワネットが人形を抱いて、「カペー未亡人」て呼ばれて去っていくシーンとか本当嫌いなんですよねー。その一因が、最近演じた人たちのアントワネットの王妃感の圧倒的な欠落なんだけども。いっそ、1789のちゃぴトワネットの方が実物に近いのかなと思った。なんでこんな記事を急にエントリーしようかと思ったかと言えば、この前スカステの無料放送で台湾公演のベルばらを見たからです。お口直しに原作を引っ張り出して徹夜で読んで、また泣きました。まだ読んだことのない方は人生の楽しみが残っていて羨ましい…!!!

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  • 08Oct
    • 果たして柚香光は大器なのか

      花組を観劇したあと常に抱く、カレーという存在についての想いあれこれ。私が初めてカレーを認識したのは、みりお大劇場トップお披露目公演『エリザベート』の新人公演で主役をいとめたカレーが楽屋を後にする瞬間でした。スチールなどで見ると、顔の横幅が小さ過ぎるがゆえに節足動物みたいなビジュアルだなーと思っていたのですが、真ん前を颯爽と通り過ぎていくカレーの抜群のスタイルと華やかな容姿に驚愕。実際は写真の何万倍もいいじゃん!って思ったのを覚えてます。年月は流れ、キキを半ば追い出す?形でいまや花組の正二番手として堂々と君臨するカレー。舞台に一度現れれば、どこにいてもその姿を思わず目で追ってしまう天性の華やかさと卓抜なるスタイル。カレーって顔が小さ過ぎて、どんだけ前で見ても全然近付いた感じがしないんですよ。わたし調べでは柚香光と紅ゆずるは、スタイル良過ぎて凡人は遠近感狂いますw衣装も似合うし、スターオーラに溢れて気障が堂にいってる。観客を釘付けにする存在感は当代スター陣の中でもピカイチなのでは。宝塚男役になるために生まれて来たような…それでいて現代の香りもする。だーけーどーーーー!!!この持って生まれたギフトをどうにも台無しにする他のスキルが惜しい!!!っ歌はなにしろひどいし、滑舌もいまひとつ。声が通らないの からそう感じるのかな?歌下手トップはかつてもいたけど、このままだとひどかった人5本の指に入るレベルでは、、、。ダンスも下手じゃないけど美しいのとは少し違う。跳躍とかスピードとかはあるから、運動神経のいい人の踊り方ってのはわかるけども。といった具合に、容姿が極めて恵まれてるだけに他の残念さが際立つわけで……嫌いなわけではないが、このままやすやすとトップに上げたくない、という複雑な心境。実際のところは知らないけど、どーも苦労知らずの恵まれた貴公子というか。前に礼真琴と対談してたけど、ライバル心剥き出しのことちゃんとは対照的に、歯牙にも書けぬ様子で飄々としてたカレー。もう少し危機感持ってギラギラしてくれー!と思ったわw今回のショー、カレーの場面は歌ナシの演出も多く、野口くん懸命だなーと思いましたw耳障りの悪い歌聴かされるくらいならいっそ上手い下級生に影ソロさせてくれればいいし。カレーに無駄にがっかりしたくないし、美しさで魅了してくれればいーんだ!と新たなソリューションをみました。

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