昨日は仕事後にライブ帰りの某方を捕まえて、渋谷でお茶してきました。
Lament.の新曲が凄く良かったの!と自分ひとりで抱えていられなくなりメールしたら、相手がたまたま東京にいらっしゃる日だったという 笑
滅多にメールなんてしないのに…良いタイミングで決壊したようです。
好きなバンドのライブを観るために遠征して来てるのに、そこで関係ない私に時間割いて会いたいって思ってくれるって有難いことだなあ…と。
お言葉に甘えて想いの丈を叫んできた。
どうも有難うございました。また一緒に観たいですね。

気付けば初対面から10年くらい経過している相手なので、一体いつまでバンギャルなのか?という話題は不定期に出ますが。
個人的には、好きな限りずっと!というわけでもない。
かといって、○歳まで、と年齢で切れるとは思えない(切れるならとうに切ってる)
心底惚れ込んでいるバンドがあるということ、そしてライブに行くことで支障が出るようなものを何も持っていないということ。
この2つの要件が満たされている間は婆ギャと言われようが行くだろうし、どちらか欠けたら黙ってフェードアウトするだろう。
大事なものがたくさんあってもバランス良く全部を大事にできる人は多いのだろうけど、私はできる気がしない。


毛虫のような私は、明日は池袋ブラックホールにもそもそ這っていく予定です。
StrangerSaid.
ゆきのさんのソロの弾き語りじゃない方、と呼んでいたのだけど(笑)ライブ4回目にしてバンド名がつきました。
(まだdim my division(現DIMMDIVISION.)がセッションバンド扱いだった頃、「もっと言いやすいバンド名にしておけば良かった」というようなことをブログに書いていらっしゃったと思うのですが、また発音しにくいのがきた…笑)
この単語選びに妄想が膨らみます。ご本人の意向とずれてそうだから言わないけど、DIMM.含め彼の歌詞を聴いているとなんとなく、そこに位置付けたいのかなと思う部分はあるので。
ギターボーカルに、バイオリン、アップライトベース、ドラムというちょっと変わった編成です。ここは、うっとりと聴き惚れても許されるところだと思っています。
音源が楽しみ過ぎる…やっとだよ、やっと。
最後に聴いた日が遠いよ(AREAのLament.と被って人生初ハシゴを経験したあの日)
でも、忘れられなくて。
飢えて飢え切って無感覚になりそうだったところに3曲も、どんなご馳走ですかそれは。

明日も雨だろうけど、雨が似合う曲だから良い。
遠征組さんの足だけは奪わないで欲しいけどね。



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Morrowツアーの感想がたまっていたのでそっちを先に上げようと思っていたんだけど、もう追いつきそうにない(2月分からある)ので直近から先に。

4月1本目。
一言で言うなら、濃密。

Morrowから始まって、ああ、ツアー終わったからそこから次に繋ぐのかって。
ただ、悠歌さんの髪型が衝撃的で冒頭の記憶が無い(すみません)ふわふわ…
依介さんは綺麗に結い上げたツインテールで可愛い髪型似合って羨ましいです…

3曲目に新曲(多分)!
綺麗な歌モノ。春の夕方みたいな曲だなーと思っていたら歌詞で桜が舞っていた(不確定情報と捉えて下さい念のため)ので合っているのかもしれない。
コーラスのところだけだけどメロディ覚えたので、次聴ける時まで忘れないように鼻歌でも歌っておきましょう。笑
ふわり、ゆらり。
ボーカルとコーラスが絡んでマジで綺麗だった。惚けるくらい。あの瞬間を切って永久保存したいくらい綺麗だった(その美学に反するとしても、だ)依介さんがマイクに顔近づけたり離したりするから声も近づいたり遠くなったりして、散った花びらが風にぶわっと巻き上げられてるみたいで。
綺麗でずっと見ていたいけど風は止まなくて待って待ってもう少しだけって思っても散ってしまうんです。でもそれすら美しいからどうしようも無くて…とか、脳内で勝手に何かが組み立てられ始めた(すみません

Lament.の曲って初聴きから好み過ぎてどうしよう…といつも思うんですがこれは特に真ん中の真ん中にハマった。
他人に読ませても良い文章の基準というものが一応は私の中にあって、短時間ではそれを構築できないからアンケートは滅多に書かないんですけど、勢いで書き殴って出してしまったくらい。カッコ良い!って興奮して理性飛んでる時と余程心の蓋開けられた時じゃないと書かないので、今日は本当にツボったみたい。

近所の桜は昨日からの雨風で殆ど散ってしまっただろうし(今朝、濡れたアスファルトの黒を花弁が埋めつくしていました)次に聴けるのは桜が散った後だろうから、今日のライブに行って良かったです。

こんな春の雨の日の脳内BGMは桜と雨が鉄板だったわけですが、春に聴きたい曲が増えました。
自分は綺麗な季節に出てくる毛虫のような人間ですけど(いや毛虫に失礼か…)この世界が、大好き。


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あの後なんとか書類を形にし…学生バイトの子たちの卒業祝いで、飲み会。

本当に彼らには助けてもらった。
特に、専属で手伝ってくれてた男の子は多分会社の中で一番私を理解してくれてた。言わなくても、私が何に怒るか何を許せないかを解ってくれてたから、とてもやりやすかった。
忘れないですよ、散々残業付き合わせて終電間際にラーメン食べに行ったこととか笑

みんな仕事できて頭良くて面白いいい子たちで…もう会わないんだと思ったらちょっとウルウルしちゃうくらい。
軒並み大手に就職決まってて、未来が拓けていて羨ましいなとも思ってしまうけれど、ああいう子たちだからそこに道を繋げられたのだろうし。
幸あれ、と。

最高学府vs有名私大男子の変態とは何ぞやバトルが一番面白かったよ 笑
化けの皮の剥がし合い…で結局完全には剥がれない辺りが私は好きだったんですけどね。
君らほぼ初対面だけど絶対気が合うだろうと思ってて、並べてみたいと思ってて、最後に実現して良かった。

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