先日からアクセス数が普段の10倍に跳ね上がって(笑)正直びびりましたが、検索ワードを見て納得。果たして知りたいことは書いてあったんでしょうか…。好き好き言ってるばかりでは何も言ってないのと同じですよね、情報の価値としては。

言葉以外から感じたものを言葉で表すスキルは未だ育たず。だからライブレポも音源レビューもできないんですけど、決して何も思ってないわけじゃないんです。私の場合、言語化できない=他人に伝わる形に変換できない、それは表出しない。だから外から見たら何も無いのと一緒かもしれないけど。

通勤中と昼休みと帰宅後に延々延々「stranger said_」を繰り返す日々です。気に入ると寝不足になるほど聴き続けるのは毎度のことです…苦笑
通販始まりましたね!
ご本人絶賛の「白日」は言わずもがなの名曲ですが、2曲目の「Laughing In The Pain.」がお気に入り。
踊れ、と歌詞にもありますが自然にリズムを取りたくなる曲です。派手にやろうぜ、と。高揚と恍惚を通って結末でガクンと地に墜とされるのが堪らない。
狙ったかはわからないけど「顔なし」に笑えといい「口なし」に歌えという破綻も堪らない。
(こういうのにやたら興奮するのも一瞬のフェチなのか)
英単語は全てカタカナで表記されています。ゆきのさん親切!(笑)…というのは冗談で、聴感上の差はありませんが視覚効果として「 」内に入れられた単語を「(誰かの)言葉」と捉えられるのはこの表記ゆえだと思います。一瞬ドキッとするくらい。

歌詞に言及されるのはあまり好きじゃないのではと勝手に思っているんですが、DIMM.含めゆきのさんの歌詞が好きです。
誰の心の中にも聖域は在るんだろう、と。“箱庭”と表現する人もいますが、いまいちピンとこなくて曖昧に頷いていたそれがここにはあると感じた。そこで歌われているのは記憶かもしれないし理想かもしれないけどその人にとってとても大切なもので、他人の解釈を許すものではないのだろう、と。
そう思って聴いているからかな、special thanksの記載にはぐっときます。

これもDIMM.のシングルも、会場に足を運んだ人しか持ってないなんて贅沢だけど勿体無さすぎるよ!と思っていました。これで「saw.」も通販始めてくれたらもう何も不満はありません。
仲良くして下さっている方は会う度私の話に巻き込んでしまって煩くて申し訳無かったんですが、良かったら聴いて欲しいです。私がギャーギャー喚いてる理由もきっと、解るから。笑

もしかしたら、よくある話なのかもしれないけど。
もしかしたら、私が足りなかったという、それだけの話なのかもしれないけど。


少なくともどちらかは確実に嘘をついている、という状況に於いて。
どちらを信じるべきかということはあまり問題ではない。
意図はなんだったのだろう、と考えている。
その、どちらかの(もしかしたら両方の)人は、私にその嘘をつくことで、私にどうして欲しかったのだろう、と。
結局私は何もしていないのだから、その意図がなんであれ、まだ応えることはできていないはず。
思惑通りに動いてくれなかったことに対してどう思ったのか。使えない、と思ったかな。信じてくれなかった、と失望したのかな。
…仮に最初から全部を真に受けていたとしても、どう動くべきだったのかは解らないのだけど。

嘘をついたのがどちらだとしても。
どちらも信頼できる人だと思っているんです、今でも。
嘘をつく人ではない、と信じているのではなく、短い時間であれ関わりがあって、その考え方に触れてきて
意味の無いことをするような人ではない、と思っている。
意味が解らないのはきっと私の頭が足りないからで。

今、何を思えばいいのかわからない。
誰も信じないという選択は自分にとって一番簡単だから傾きそうになるけれど、非の無い相手にまで不信を向けるのは失礼だし、少なからず築かれている何かがあるのならまだ失いたくない、と思う。
怒ることもそうで、悲しいと思うこともそうで。
だからどんな感情をもって収めるべきなのかわからない。

保留事項の空白ばかり増えていくのは、今に始まったことではなくて。
今までだって何度もこんなことはあったけれど、埋めることはできていない。
誰の言葉にだって、勘違いや先走りや想像や妄想が少なからず混じっている、もの。
自分の言動だってきっとそうだし。
だから全てが真実だとは思えないし、かといって全部嘘だったとも思わない。
その中身が見えなかったのは、私が悪いのか。
仮に何かを求められていたのだとして、それに気付けないのは人としての欠陥か。
昔も今も、同じような場所で躓いている。

6時に目が覚めた自分は心底気持ち悪いと思う。
大丈夫、わかっている。

雨が似合うからーなんて書いたのに、何この夏空…



自分用なのでMC中心のメモ。
曲については素敵とかカッコいいとかしか言えないのであまり記す意味が無いと気づいた…。
曲は…音源聴いて下さい。

セトリ。
・saw.
・Laughing In The Pain.
・a withered flower
・白日

ゆきのさんの髪型が…
うん、今週2回目の良いかりあげを見た…笑
短髪で首が全部出てて、前髪は、なんかオシャレさんな感じでした。
多分5月の時もはいてた足首見えるジーンズと、黒のVネック。メガネ。

saw.は途中まで(救われない者などいないと、の辺り?)までゆきのさんのギターと歌がメインで、一気に全員入ってきた時に鳥肌が立った。
曲終わり、「ありがと。」と可愛らしく言ってから「あざっす!」笑
ゆ「風の強い中、有難うございます、来てくれて」
ゆ「StrangerSaid.です。改名しました。笑
これからこの名義でやっていきますが、まあ僕のソロです」
そして、今日発売のCDがもう半分売れていると聞かされる。おつかい頼まれてたから、そわそわした。

ゆきのさんがメンバーを紹介。
ゆ「俺から?天野と申します。…座長みたいなものです。あまり権力の無い座長です。」

バイオリンの日高くんについては「天才ミュージシャンです。」
音も素敵だけど顔可愛いし、ハキハキしてて可愛いんですよ!(※婆発言)
ライブ告知、調布でsourcesあるそうです。

ベースの裕地さんについては
ゆ「彼も天才ミュージシャンです。今日のイベントは「ギターを弾いて歌を歌う」で、俺はボーカリストだという意識もギタリストだという意識もなくって、俺出ていいのかな?って…ま、ベースを弾いてたので。そんな俺が嫉妬するくらいのベーシストです。」
裕地さんは、ライブ予定はあるけど告知は大丈夫、とのこと。
ゆ「ブログ更新してるもんねー」

(ゆきのさん、MCしながら何度もジーンズの腰辺りひっぱり上げてたんだけど、それウエスト緩いんですか?)

ゆ「…こんなメンバーです。」
客、笑。
いつもの響さん弄りが始まってしまった。
裕「マイクあるので、どうぞ?」
ゆきのさんに紹介してもらえない響さんは自己紹介する流れに。
ひ「ノーギャラでやってます斉藤です。
僕の今日の宝モノは、数日前に天野さんから送られてきたメールをプリントアウトしたので、これを見て頑張ります。」
ゆ「ノーギャラとか言うな!」

ひ「ライブはいっぱいあるので覚えてないんですけど、sourcesで俺もドラム叩いてます。彼らは天才集団で…十何歳も違う俺がね、「あっ!…すみません…あ、すみません」っていうのが見れるのがsources」
ゆ「そんなのしょっちゅう見とる」

どこかで、響さんのジャケットについているキラキラはなんなのか、という話になる。
ゆ「studsの時着てたよね」
ひ「バレた?」
ゆ「見たことある」
ひ「奥からひっぱり出してきた」

どこかで「俺、どんどんMCが下手になっていく…!」とゆきのさんが嘆いていらっしゃった。
演奏してくれたらなんでもいいです、と思っているファンもいますよ。笑

ゆ「今日はあまり時間も無いのでじゃんじゃん行きますよ。…じゃあ、お願いします」
からの、a withered flower
時間無いと言っても、この曲を外さないのが嬉しい。
すっかりゆきのさんの声で馴染んでしまったけど、毎回大事に歌われている気がして嬉しい。
聴けて嬉しい。

ラストの曲の前に、今回のレコーディングのエピソード。
「…今の笑うとこなんだけど!くす、って」
ってフォロー入ったけど全く笑えないお話でした。
「正直いらっとしたけど、それより良いものを作る方が大事だから。当たり前のことだけど」
「信頼は金で買えないなんていいますが…本当に、信頼は信頼でしか買えない」
そんな、エピソード。
…ある意味公開処刑だったと思うんですが、いいんですかね。
一応、内容は書かないでおきますが、大変だったんだなあ…と。
今、無事に音源が手元にあることが有難い。
「この年になると涙もろくもなりますしね。勉強になったなと。こうやって、死ぬまで学んでいくんだなって。
小さなことでもちゃんと見ると見えてくるものがある。そういう風に生きてたら楽しいですよ?という俺からのアドバイスです。笑」(※ニュアンスです)

「良い曲なので…聴いて下さい、白日。」

正直、歌詞の一番好きだった部分が変わっていた衝撃を誰かとわかちあいたくてたまらない今…笑
数回演奏された中でもその部分の詞は複数パターンあったので、ここは大事に練ったのかな。
最終、比喩に変えてフワっとさせているんだと思うけど(1月に出たパンフレットのインタビューによると、フワっとがテーマらしいですし)。
良い曲でした。
もう泣いていいですか?ってくらい、着地点はとても淋しいのに温かい。
「忘れるから」と、それを歌にしてしまったらもう忘れないと思うんですよね。



物販では、ゆきのさんが直接CDを手渡してくれました。
ちなみに先日、GULLETの1stシングルを持っていないんだというツイートが沢山RTされていましたが(笑)
ファンの方がdesert手渡してる場面を偶然目撃したのですが、とても、嬉しそうでした。
CDを受け取って手紙渡して、お礼を言って去ったくらいで別に何も話してないけど、なんか今日少し雰囲気が違った気がします。
こんなに柔らかく笑う人だったかなあ…なんて思ってしまった。
素敵な音楽聴けた故の盲目フィルター、かもしれないけど。笑

私はCDしか買ってないんですが知人が買ったチェキを見せて頂き、
「かっわいいー!…や、ゆきのさんカッコいいですステキ」
「…今、素が出ましたね…?」
なんて。ロビーで本音叫んで帰りました。笑

語りたいことは腐るほどあるんですが、とりあえず、音と言葉に浸ります。
会えた人も会えなかった人も、お疲れ様でした。

良い夜。