Lily以外は音源化されていないという…もうその場で感じたものが全てです、というセットリストでした。
良いものを見せてくれてありがとうございます。

Because of you、3回目にしてやっとメロディーを覚えて、メロディー覚えたら忘れたはずの歌詞が思い出せた…人間の脳って不思議。

ずっと悠歌さんの眼力が凄くて殺されそうだなんて思いながらIn The Endを聴いていた。ある程度歌詞が解ってきた今でも、身に覚えがあるというか、誰かに謝りたくなるような曲…

3曲目、まさかの更なる新曲!
悠歌さんが両手を広げて潜っていたんだけど(上半身を深く屈めていた)終わった後にtwitterでタイトルを見て、ああ、あれは水の底なのか…と。
揺れる、揺られる、揺らされる
揺り籠のような、子守唄のような。
(歌詞的には目を開けろ、的なものかもしれないのですが)
これは意外な…!と思ったのに終盤ではしっくりLament.だと感じていた。
優しくても美しくても慈愛に満ちていても壊れそうに繊細でも底から激情が這い上がってくるのがLament.のイメージです、個人的には。
ー忘れないで、どうか
これが終わりではなく
始まりだということを

お久しぶりな気がするThe Screaming Pain
…明日が1ヶ月で一番忙しい日で自主的早朝出勤のためヘドバンは控えさせて頂きましたがいつも見てない(延々頭振ってたら見れない)部分も見れたので良しとする。理由なんてそれだけです。本音は暴れたかった!明日なんてどうでも良かった!笑

最後の、Lilyが。
凄かった。
私にはあれを表す語彙が無いんですけど、凄かった。
心からの叫びを浴びていた、気がします。
そこまで見てしまっていいんだろうか…という気がしていた。
あんなの、忘れられるわけがない。

依介さんが曲終わりの勢いのまま叩きつけるようにピック投げててなんかそれがカッコ良かった。悠歌さんが手を合わせて一礼してはけていった。

ああ、何か凄いもの観たな…、
というのはいつもの感想ですが本当にそう思うんですよ。



余談。
ロフトのオムライスが好きなのですが、心溢れ過ぎて直後はもの食べられる心境ではなかったので断念…来月はきっと…!
悔しまぎれにいつかの写真載せておきます。

photo:01



☆ついてる方がゆーかさんでウサギちゃんがいすけさんに見えてくるという謎のテンションだったな、この日…

photo:02



これは別の日なのですが、やっぱり何故かウサギちゃんが…

いつかLament.ファンの人と一緒にこれ食べたいなーという夢、の続きを見たい。
(多分声を掛ける勇気が出ませんが)

ふらふら歩いてたらドンキの店先の陳列に突っ込んで転び掛けました。家に帰るまでがライブですよ…気をつけよう。


iPhoneからの投稿
自分の言葉が誰かにとって意味を持つなんて思わなかった。

多分、多くの人にとっては「どんな言葉か」よりも「誰の言葉か」の方が大事で(好きな人の言葉は宝物になるでしょう?)、だから、取るに足らない存在が発した言葉なんて流されていると思っていた。

今でも、あなたの文章が好きだ、と言ってくれる人は居るのに、それは今だって凄く嬉しいのに、私が書くものには意味が無いと思っている。
伝えたいことがあったとしても、それには受け取ってもらうほどの価値が無いと思っている。
伝わるはずが無い、と思っているから、時に過剰なものを込めてしまったりもする。
言葉の行く先を見ていない。
届く前に消えるだろうという思い込み。

…捻くれている自覚はあったけど、ここまで相手に失礼な捻くれ方をしていたのか、と気づいてドン退きしました、自分に。
ごめんなさい。

ありがとう。


iPhoneからの投稿

夢の中で危機的状況においてなぜか人と全力で罵り合いながら死ぬ直前で目が覚めたり(※AM5:00)シャワーから死ねって幻聴聴こえたり(決して病んでいるわけではなく、意識が半分夢と繋がっている時に起こりやすい)散々な始まり方をした日…夜は、とても良い夜でした。

レポートじゃなくて所詮個人の日記なのだという言い訳はまだ必要でしょうか。しつこい?笑
他人に向けた何か、ならばもっと違う形になるのですがもうそういうのは書ける気がしません。


Lateshow~の語り部分は結構、その日のモードが映る部分だと思うんですが。
移入の度合いというのか、素晴らしく気合入っていらっしゃった。咽ぶ、ような。こっちの息が詰まるかと思った。ふわふわと顔を隠す髪の隙間から覗く悠歌さんの目が本気だった。

ーきっと次の雨が終わりを告げるから
夢の続きを、
前回私を崩壊させた(笑)新曲、Because of youを今回はしっかり聴きたいな、という願望は果たされました。
やっぱり、あのコーラスが入る部分は花びらだと感じます。
“断片”が降ってきた、とめどなく。
言葉が、想いが、元はひと繋ぎだったものが、ばらばらに解けて、ひとつひとつ風に煽られながら地に落ちて、積もって、覆い隠していくようで。
(そして何処に行くんだろう?)
前半は多分現実感のある情景なんだけど、それが最後には夢の中の出来事みたいにけぶっていた。
ところで後悔せずに生きる必要はあるんだっけ、と自問自答し始める鬱陶しい自分もいたけど。
あの部分はきっと大事な問いなのでしょうね。力込められてたから。

何か新曲が出る度に「ギターがカッコ良い…」って思ってるんですけど結局、全部カッコ良いってことなんでしょう。
依介さんの声が、もしかしたら凄く好きな系統かもしれなくて動揺した。だって、この上ギタリストのコーラスまでツボだったらLament.が自分の中で最強過ぎて怖いじゃないですか…笑

その後のLilyがまた、美しくて。
若干放心。
ちゃんと聴きたくてあの距離を欲したはずなのに、結局放心。

UNMASKの前にヘッドドレス外した依介さんに内心「キターー!」と喜んで柵にぶつかりにいく。笑
「刻み込め」で何かを叩きつけられる感覚は好き。
コール浴びてちょっと嬉しそうな悠歌さん見た日はちょっと幸せな気持ちになる。

すぐにアンコールかかるも、終演のアナウンス。
きっと昔なら無視して呼び続けていたと思いますが(笑)好きという気持ちで誰かを困らせてはいけないのだと解るようになったのは、大人になったのかな。


AREAは良い感じの距離で観れますね。
好きな理由は非常にシンプルだと、思います。思いました。思い知りました。笑
自分は受け取り方下手なので良いファンでは無いよなーという後ろめたさは常にありますが、私がどう思うかとかとは関係なく彼らの世界は確かに其処に在るんだから。
在るものを見ていられたら、幸せなのだと思います。多分。


次回、月末…締日。
Q末よりはまだ希望があるから頑張ろう。