夢の中で危機的状況においてなぜか人と全力で罵り合いながら死ぬ直前で目が覚めたり(※AM5:00)シャワーから死ねって幻聴聴こえたり(決して病んでいるわけではなく、意識が半分夢と繋がっている時に起こりやすい)散々な始まり方をした日…夜は、とても良い夜でした。

レポートじゃなくて所詮個人の日記なのだという言い訳はまだ必要でしょうか。しつこい?笑
他人に向けた何か、ならばもっと違う形になるのですがもうそういうのは書ける気がしません。


Lateshow~の語り部分は結構、その日のモードが映る部分だと思うんですが。
移入の度合いというのか、素晴らしく気合入っていらっしゃった。咽ぶ、ような。こっちの息が詰まるかと思った。ふわふわと顔を隠す髪の隙間から覗く悠歌さんの目が本気だった。

ーきっと次の雨が終わりを告げるから
夢の続きを、
前回私を崩壊させた(笑)新曲、Because of youを今回はしっかり聴きたいな、という願望は果たされました。
やっぱり、あのコーラスが入る部分は花びらだと感じます。
“断片”が降ってきた、とめどなく。
言葉が、想いが、元はひと繋ぎだったものが、ばらばらに解けて、ひとつひとつ風に煽られながら地に落ちて、積もって、覆い隠していくようで。
(そして何処に行くんだろう?)
前半は多分現実感のある情景なんだけど、それが最後には夢の中の出来事みたいにけぶっていた。
ところで後悔せずに生きる必要はあるんだっけ、と自問自答し始める鬱陶しい自分もいたけど。
あの部分はきっと大事な問いなのでしょうね。力込められてたから。

何か新曲が出る度に「ギターがカッコ良い…」って思ってるんですけど結局、全部カッコ良いってことなんでしょう。
依介さんの声が、もしかしたら凄く好きな系統かもしれなくて動揺した。だって、この上ギタリストのコーラスまでツボだったらLament.が自分の中で最強過ぎて怖いじゃないですか…笑

その後のLilyがまた、美しくて。
若干放心。
ちゃんと聴きたくてあの距離を欲したはずなのに、結局放心。

UNMASKの前にヘッドドレス外した依介さんに内心「キターー!」と喜んで柵にぶつかりにいく。笑
「刻み込め」で何かを叩きつけられる感覚は好き。
コール浴びてちょっと嬉しそうな悠歌さん見た日はちょっと幸せな気持ちになる。

すぐにアンコールかかるも、終演のアナウンス。
きっと昔なら無視して呼び続けていたと思いますが(笑)好きという気持ちで誰かを困らせてはいけないのだと解るようになったのは、大人になったのかな。


AREAは良い感じの距離で観れますね。
好きな理由は非常にシンプルだと、思います。思いました。思い知りました。笑
自分は受け取り方下手なので良いファンでは無いよなーという後ろめたさは常にありますが、私がどう思うかとかとは関係なく彼らの世界は確かに其処に在るんだから。
在るものを見ていられたら、幸せなのだと思います。多分。


次回、月末…締日。
Q末よりはまだ希望があるから頑張ろう。