どうでもいい私情:
インストに向かう途中にiPhoneが死んでしまいウロ覚えの道を行く… 確かellの横まっすぐだよな 、ってだけで辿り着けましたが、この時点で箱の場所がわからなかったので気が気じゃなくインストには集中できてかった。
執念で箱を探し当ててライブ観れたから良かったけどね!
ひとりは気楽だけど時に孤独な戦いが勃発する。
帰りも最寄駅がわからなくて雨の中を歩き回りました。まあ結果オーライ。なんとかなる。


開催から一週間経っているので、最早霞んだ記憶から拾っていますが、参加できなかったお友達と約束したのでレポを書きました。
あまり信じないで、ニュアンスで、フィーリングでお読み頂ければと思います。順番は思い出せた順。




司会「今朝(大阪から)移動ですか?」
r「打ち上げの時にマラソンの交通規制があると聞いたので、1時間早めて。1人を除いて…笑(後にその1人が判明します)」


【MALUSの聞き所】
r→ごめんなさい覚えてない。真剣な表情は覚えてます!
夢「いろんな曲があって一貫性がないように見えて、りょうさんの詞を纏うことによって…(一貫性が)出てくる」
司会「……今日は寝坊したんですか?」←間が絶妙
夢「8時って言われてて、アラームかけたのにって思ったら、アラーム設定するところで息を引き取ったみたいで…。それで駅に向かって、ついてみたら俺が一番早かったです」
司会「ですよねえ…僕言いましたもんね、「あれ?1人ですか?!他のメンバーさんは?!」って」
一「全部です!」
攸「今回、それぞれ作曲者がコンポーズ的な役割やってたのもあって、個人的にはバラエティーに富んでると思います」
S「聴きやすいアルバムになってると思います」


【ユアナさんの好きなところ、凄いなと思うところ】
夢「俺、3度目ましてくらいなんですけど。彼ラーメンが好きで、好きすぎて自分で麺から打つらしいです。あの見てくれでそれは凄いなと」
r「僕もラーメン好きで、店とかの深い話がそこまでできる…」
司会「それが好きなところ?」
r「親近感!です」


【一也さんとkazuさんは2人きりの時はどんな話をしてるんですか】
一「なんでも話します!…ここじゃいえないです」
S「昨日打ち上げの時に一也とkazuくんのところに居たんですけど会話8割「ピー!」って入りますよ」
攸「そういう会話を彼らはミーティングって呼んでるんですよ。1回連れて行かれました。場所も決まってて第3ミーティング室くらいあるよね」
夢「俺も連れていかれた。うるさくて何も聞こえない!」


【自分が女性だったら付き合いたいSTEREO.C.Kのメンバー】
r「瀬音ちゃん。リアクションが可愛い。愛らしい」
夢「ギリ、瀬音くん」
司会「ギリって」
夢「結構ちゃんと考えちゃって…まあ無理なんですけど、ギリ瀬音くん」
司会「ギリの意味が気になりますね」
一「(kazuさんしかいないだろ、という無言の同意に)…言っておきたいのは、変な関係ではないということです!」
司会「それを言っておかないと、さっきのピーがそっちに取られちゃいますもんね」
一「仲良しです!」
司会「笑…なんか釈明会見みたいですね、ただの仲良しです!って」
攸「kazuくんは…俺が女だったら1回好きになってますよ、って俺は言ってるんですけど。まずルックスとー、優しいし、連絡の返信早いからストレスが無い。
亜門さんも真面目で好きです。俺がギターボーカルやってるバンドでは2人がベースとドラムで。良い男に囲まれてるなと。気が多くて申し訳ないですが… 」
S「亜門くん。あまり喋らなくても一緒にいられる感じが」
司会「……麺職人は?」


【左隣の人の好きなところ】
r→夢「すぐオッケー!って言うところ。まずオッケー!で、それから考えるところ」
否定から入るのは良くない、って言われますから、一旦肯定で受け止める姿勢って大事だよーということでしょうか。
夢→一(ごめんなさい忘れた)
一→攸「お茶目なところ」
攸「…他に無いの?」
一「たまに可愛いんっすよー!(笑顔)そこが好きです」
攸→S「冷静に客観的に意見を出せるところ。どうですか?って聞いて返ってくる答えが、ああ冷静に見てるなあ、って思う。やっぱりそういう人がひとりくらい居ないと…」
S→r「りょうは、何に対してもちゃんと答えを出すところが好き」
r「これ、凄く照れますね…」


【皆さん凄くスタイルが良いですが、体のために気をつけていることはありますか】
r「今、骨育してて。たくさん食べるようにしてるので今一番増量中なんですけど、治ってから(調整したら)でいいかと。よく食べるようにしてます」
夢「水素水を飲む、チアシードを毎日食べる」
r「…ちらし寿司?」
夢「チアシード!ってスーパーフードがあって。
水素水は、頂いて飲んでみたら「これだー!」と思って。水素水作る機械があって毎日飲んでる」
r「脇入っていい?ニュースでやってたんだけどそれって何に入ってる?」
夢「パウチの」
r「あ、ならいい」
ボトルは開けた瞬間に抜けちゃうらしい?よくわからない。
一「特に無いです」
攸「だろうなー」
一「逆に(筋肉を)つけたくてプロテインとか飲んでたことあったんですけど駄目でしたねー」
つけたくて、で腕パンパン叩いてたの可愛かった。
攸「無いです。つまんなくてすみません。太らないようにしてるくらい。筋トレはたまーにしてます。30越えて…studsの時に、楽屋で一緒に着替えるじゃないですか。上半身裸になったら当時のヘアメイクの人に「なんか、身体だらしなくなったんじゃない?」って言われて。それがショックで、太らないように」
(この話は以前も聞いたことがあるのですが、その時は「太りたくないから太ったら指摘して欲しいけど、直球はショックなのでちょっと…ぷにっとしましたね、くらいが良い」と言っていました。乙女心は繊細なんですねーという余談)
S「俺は別にスタイル良くはないですけど、逆にアスリート体型というか、ドラマーなんで体重はあまり落とさないようにしてますね。毎日身体を動かすことが大事」
司会「みなさん羨ましいですね。僕のお肉を分けてあげたいくらいです(客が小さく笑)…もっと笑っていいんですよ?」


サイン&握手会は、結構長く話せたなーという印象です。
いつも通り、トークだけで帰る算段はつけていたのですが笑、遠征までしたしと思いチケットの半券を入れてるアルバムにサインを頂きました。
言わなかったけど、今年もたくさんライブに行けますように、という個人的な願掛けにメンバーさんを巻き込んだというね…笑
ありがとうございました。

日も経っているので記憶が曖昧ですが…
忘れたくないのでメモ。

ライブが始まる前から良い雰囲気が出ていました。
ステージにはキャンドルの炎がゆらゆらと。
ピアノが入ったBGMがあの空間に凄く似合ってて、ああ大好き…って始まる前から思ってて(それっぽいの検索しまくった結果、UNKLEだったのかな…でも記憶が曖昧です)
書くために記憶を辿ろうとするだけで、あの夜に戻りたくなります。

第1部はアコースティックギターの弾き語り。

薄暗い中、掻き鳴らす音。
最初はウォームアップ的なものかなと思っていたんですがちゃんと曲になってた。introductionの位置付けかと。凄いカッコ良かった!
mementoを3月に初めて聴いた時の感想は「“踊り疲れたのでしょう”の部分に母性すら感じる…!」だったんだけど笑
今回聴いてもやっぱり最後の2行だけ切り替わる感じがした。人格なのか意識なのかはわからないけど。
次の曲は荻窪の時に「今朝作った曲」と紹介されていたものでした。good bye、good bye…っていってるのが耳に残る。
「お集まり頂き有難うございます。自分がライブやるには珍しく天気が良くて。その代わり暑いけど笑」
そういえばいつも「お足元が悪い中…」とか「風の強い中…」とか言われてる気がしますね。前回なんて台風上陸してたし。笑
「今聴いても良い曲だなと思ったので昔の曲やります。メドレー的に。
こっから全部暗いんで…吐き気を催した方は、トイレ二つあるんですけど男性女性両方使えるようにしてあるんで…」
昔の曲、と言われたのでa withered flowerかな?と思っていたら、始まったのはまさかの剥離。
…この瞬間に今回のライブが自分の中で伝説になったんですけどw立ってたら膝が崩れていたと思うので座ってて良かった…。
私はGULLETが大好きすぎる程大好きですが、後追いで音源しか知らない部類なので、剥離がゆきのさん原曲だと始めて知りました。
イントロの緊迫感がよく再現されていたと思います。歌も…まあこういうのは漾さんの得意分野なのかもしれませんけど、ゆきさんの「還りましょうよ」も鳥肌たつほど良かったんです。
次の曲は、途中まで何だっけこれ…聴いたことはあるけど…と考えていて、「千切れた手足」のとこでうわあkeinキター!と。終演後に歌詞でググるまで曲名は思い出せなかったけど、「思い出の意味」でした。
吃驚した…前にゆきさんが新宿でバーテンダーやった日に深夜に突然Kranke流れた時くらい吃驚した。笑
「受け入れるなんて軽々しく言わないで」ってところが大好き。
(未音源化曲を何故自分が知ってるかというのは大きい声じゃ言えないインターネットの恩恵ですけど)
そして同じくkeinの「嘘」。
言わずもがなの名曲を2014年の今に生で聴けている不思議さ。
眞呼さん好きな人がどう思ったかは私には解らないけど、ゆきさんの歌い方に似合うと思ったからこれからも歌って欲しい…。
「22歳から18歳…逆か。18歳から22歳くらいに作った曲でした。聞きたいって人が居れば嬉しいですし。ただ歌詞が解らなかったので、ファンの人が作ったサイトで調べて(譜面を)作りました」
ずーっと良い曲作り続けてきたんだということを実感するセクションでした。何年も前からゆきのの曲が世界で一番好き!とは言ってますがw、改めて確認できました。
「ワンマンの構成、いろいろやろうかなとも思ったんだけどちょっと焦点を絞りました。俺こんなこともできるんだよ!っていう見せ方をする歳でも無いんで…」
「あと1曲やろうか2曲やろうか考えたんだけどゆっちさんが早くビール飲みたいだろうから1曲やって終わります」
第1部のラストは「ここにはもう誰もいないよ」で始まるDIMM.の未音源化曲(3年前に数回やっただけで、去年11月のライブで新曲扱いで復活してました)
窓の外の青空と「いつか」への願いを感じる曲。誰も居ないけど、一人だけど、ひかりが見える曲だと思います。
「この後セッティングするのでその間にドリンクとか、トイレとか…解散~(しかし誰も立たないw)移動!」
部活か!と思った。主将の指示に従いましょう。笑

そんな感じで第1部は終了。

【セットリスト】
・不明(インスト曲)
・memento
・不明
・剥離(GULLET)
・思い出の意味(kein)
・嘘(kein)
・不明(DIMM.の未音源化曲)


iPhoneからの投稿
聞き違いや記憶違いが多いと思いますので、あくまでもこんなニュアンスでした、ということで。

【ライブ前に必ずやること】
司会「やってるって思ってるわけじゃないんですけど、例えば気合い入れとか」
気合い入れはやっていたのだが、最近板つきが多いので気合い入れがエア気合い入れ(声出さずにポーズのみ)になったそう。
司会「サイレントで気合い入ります?」
ゆき「全然入りません。でもやらないと「こいつ協調性ないな」って思われるかもしれないので一応やります」
個人的にやることは
りょう「発声を…ガラガラ~ってうがいみたいな。説明しにくいんですけど、呪怨のような…呪怨です」
かずや「指を伸ばします(ストレッチ的なもの)」
しんや「意味なく上(天井)を見てます。何かを見てるわけではない」
ゆきさんとゆめじさん忘れた。

【今日の対バンのイメージ・思い出】
しんや・かずや「わからない」
ゆき「モランはシズナ君くらい(しか交流ない)なんですけど、シズナ君じゃない方のギター、俺かわいいなって思ってて。本人と会ったことなくて、本当にかわいいのか見てみたい」
ゆめじ「てまり君の前のバンドと対バンした時に、うち明日大阪なんで!ってさーっと帰っちゃって。そしたら楽屋から俺の私服が消えてた。るゔぃえの機材車みたら衣装と一緒に俺の私服掛かってて「終わった…」と思った。後日てまり君が菓子折り持ってきてデキる奴だと思った」
りょう「Mと大阪で…串揚げ食べにいった時にSじゃない方のギターが、多分年齢差とかもあって緊張して?なんだかモジモジしてたんで「どうしたの?○○○○○○○?」って言ったらどん引きされちゃった。
(※内緒ね、って仰っていたし、そもそも自分が聞き取った言葉が合ってたのが自信が無いので伏せます)
そあん君にすごいフォローされた。「りょうさん!まあまあまあ!一緒に串揚げ食べましょうよ☆」って」

【初めてコピーした曲】
ゆき「初めてやったのはブルーハーツとかなんですけど、お化粧してバンドやるようなきっかけになったのはルナシー。
初めてJさんにお会いした時に俺、緊張し過ぎてなんか偉そうになっちゃって。あちらは「よろしくお願いします」って丁寧なのに「あ、どうも…」みたいになっちゃって。あれは俺が一生引きずる後悔で懺悔。本当に憧れてる人です」
他忘れちゃった。

【自分が女だったら誰と付き合うか】
ゆき「俺決まってます」
司会「決まってる方からどうぞ」
ゆき「夢時さん」
ゆめじ「こんなポンコツでいいんですか」
ゆき「酒飲んでる時は本当ポンコツなんですけど…夢時さん、飲んでるとギターとかエフェクターとか置いていこうとするんですよ 。また買うからいいよーって。そういう時に、駄目でしょー!って彼のギターとエフェクターを担いでいる自分がなんか…俺、奥さんみたい!って。お世話してる感じが」
司会「告白されてどうですか」
ゆめじ「後でパンあげる」
しんや「ゆき君ですね。普段あんまり喋らない…二人できゃぴきゃぴしたりはしないんですけど。言葉が要らない感じが良いです」
ゆめじ「俺りょうさんとゆきの君で迷ってる。りょうさんは、信じられないくらい優しいし、真面目。一緒にいてストレスが全くない。これが女性だったら…!だからそこは押さえて、内緒でゆきの君とも付き合います」
ゆき「片方捨てられるんですか」
ゆめじ「いや、別枠でかも」
ゆき「俺は夢時さんと結婚したいって言ってるのに」
ゆめじ「ゆきの君は、しょーもないこと話してて楽しいのが良いです。俺をいじってくるんですけどいじり返したり」
りょう「この流れでゆきって言うとBL臭が…(?って顔してるゆきちゃんに)後でググって。包容力があるのでしんやさんかな」
かずや「全員イヤ。男としてはいいですけど、ずっと一緒にいたら全員疲れそうだから、イヤです!」
司会「すっぱり締めてくれてありがとうございます」

最後にファンに一言、的なところでゆきさんが一言どころではなく長々と真面目に語っていたのが印象的でした。

仕事のメール入ったのを自分への口実として、握手の列には並ばず帰りましたけど(チキン記録更新中…) 今回のイベントが告知された一体どんなテンションで話すのかと思ってたけど面白かったです。
お疲れ様でした。