日も経っているので記憶が曖昧ですが…
忘れたくないのでメモ。
ライブが始まる前から良い雰囲気が出ていました。
ステージにはキャンドルの炎がゆらゆらと。
ピアノが入ったBGMがあの空間に凄く似合ってて、ああ大好き…って始まる前から思ってて(それっぽいの検索しまくった結果、UNKLEだったのかな…でも記憶が曖昧です)
書くために記憶を辿ろうとするだけで、あの夜に戻りたくなります。
第1部はアコースティックギターの弾き語り。
薄暗い中、掻き鳴らす音。
最初はウォームアップ的なものかなと思っていたんですがちゃんと曲になってた。introductionの位置付けかと。凄いカッコ良かった!
mementoを3月に初めて聴いた時の感想は「“踊り疲れたのでしょう”の部分に母性すら感じる…!」だったんだけど笑
今回聴いてもやっぱり最後の2行だけ切り替わる感じがした。人格なのか意識なのかはわからないけど。
次の曲は荻窪の時に「今朝作った曲」と紹介されていたものでした。good bye、good bye…っていってるのが耳に残る。
「お集まり頂き有難うございます。自分がライブやるには珍しく天気が良くて。その代わり暑いけど笑」
そういえばいつも「お足元が悪い中…」とか「風の強い中…」とか言われてる気がしますね。前回なんて台風上陸してたし。笑
「今聴いても良い曲だなと思ったので昔の曲やります。メドレー的に。
こっから全部暗いんで…吐き気を催した方は、トイレ二つあるんですけど男性女性両方使えるようにしてあるんで…」
昔の曲、と言われたのでa withered flowerかな?と思っていたら、始まったのはまさかの剥離。
…この瞬間に今回のライブが自分の中で伝説になったんですけどw立ってたら膝が崩れていたと思うので座ってて良かった…。
私はGULLETが大好きすぎる程大好きですが、後追いで音源しか知らない部類なので、剥離がゆきのさん原曲だと始めて知りました。
イントロの緊迫感がよく再現されていたと思います。歌も…まあこういうのは漾さんの得意分野なのかもしれませんけど、ゆきさんの「還りましょうよ」も鳥肌たつほど良かったんです。
次の曲は、途中まで何だっけこれ…聴いたことはあるけど…と考えていて、「千切れた手足」のとこでうわあkeinキター!と。終演後に歌詞でググるまで曲名は思い出せなかったけど、「思い出の意味」でした。
吃驚した…前にゆきさんが新宿でバーテンダーやった日に深夜に突然Kranke流れた時くらい吃驚した。笑
「受け入れるなんて軽々しく言わないで」ってところが大好き。
(未音源化曲を何故自分が知ってるかというのは大きい声じゃ言えないインターネットの恩恵ですけど)
そして同じくkeinの「嘘」。
言わずもがなの名曲を2014年の今に生で聴けている不思議さ。
眞呼さん好きな人がどう思ったかは私には解らないけど、ゆきさんの歌い方に似合うと思ったからこれからも歌って欲しい…。
「22歳から18歳…逆か。18歳から22歳くらいに作った曲でした。聞きたいって人が居れば嬉しいですし。ただ歌詞が解らなかったので、ファンの人が作ったサイトで調べて(譜面を)作りました」
ずーっと良い曲作り続けてきたんだということを実感するセクションでした。何年も前からゆきのの曲が世界で一番好き!とは言ってますがw、改めて確認できました。
「ワンマンの構成、いろいろやろうかなとも思ったんだけどちょっと焦点を絞りました。俺こんなこともできるんだよ!っていう見せ方をする歳でも無いんで…」
「あと1曲やろうか2曲やろうか考えたんだけどゆっちさんが早くビール飲みたいだろうから1曲やって終わります」
第1部のラストは「ここにはもう誰もいないよ」で始まるDIMM.の未音源化曲(3年前に数回やっただけで、去年11月のライブで新曲扱いで復活してました)
窓の外の青空と「いつか」への願いを感じる曲。誰も居ないけど、一人だけど、ひかりが見える曲だと思います。
「この後セッティングするのでその間にドリンクとか、トイレとか…解散~(しかし誰も立たないw)移動!」
部活か!と思った。主将の指示に従いましょう。笑
そんな感じで第1部は終了。
【セットリスト】
・不明(インスト曲)
・memento
・不明
・剥離(GULLET)
・思い出の意味(kein)
・嘘(kein)
・不明(DIMM.の未音源化曲)
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