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KABログ

as long as there's music

0518横金祭~タカットにて先行販売がありました。

Tocyo Shonen / CUTT

1. Tocyo Shonen
2. 声
3. Bonus Track (Beautiful Dreamer Demo)
\1,000(tax in)


1.Tocyo Shonen
CUTTさん主演の舞台『盗聴少年』の挿入歌。
表記を『TochoSyonen』と書きがちな為、携帯単語登録活用。
『隠されている何か』に違和感を抱き、鬱屈した感情をもてあます。
けれど自分にも隠しておきたい事はある、ジレンマ。
孤独・疎外感・もどかしさ・壁(あるいは壁の必要性)

聴いていると、ステージを思い出します。
管理人室が回転してCUTTさん演じる『学』が歌いながら現れた時の、私のテンションの上がりようときたら♪


2.声
舞台『盗聴少年』エンディング曲。
どこか懐かしげな作りで、『Tocyo Shonen』のelectricていうかクールな雰囲気と違い、暖かさ、人の温度を感じる。
例えば『Tocyo Shonen』が都内のファミレスなら『声』は近所のコーヒーが美味しい喫茶店。天然酵母のロールパンで作ったサンドとかでてきそう。
声(思い)を聴きたいと願うときって、人は自分の声を伝えたいと願っている時なのかもしれない。


3. Bonus Track (Beautiful Dreamer Demo)

1月のCUTTelectrick終演後に流されたもの。
テンションの高かったあたりは、この曲で踊ってアンコールを待ったおもひで。
完成が待ち遠しいです。
フロアが踊ること間違いなし!


20120518
Montage.
『Demo songs vol.2』
1.メランコリー
2.月の眠る森


1.メランコリー
静かな部屋の隅、暗い空間から響いてくるような低音が魅力的。
耳心地の良い日本語は、懐古を呼び、ライブで初めて聞いた時には昭和歌謡みたい、と。
誤解のないように言いますが、良い印象です。

同じ歌でも、ちょっぴりロックからずらした歌をTAKAさんが歌うのは、今まで考えられなかった。
何を歌っても、TAKA節とゆうか。

例えば優しい歌でも、歌い方がロックであったのが、
せっかくロックバンドから離れたユニット『Montage.』であるのに、と少し残念、とゆぅかもっといろんなジャンルの歌を歌って欲しい、と思っていたところだったので。

今時点、披露された中では一番新しい歌。
もしかしたらロックから離れたつもりはないのかも…とは思いましたが。
個人的に、てゆうか、受け手としての感覚ですが、歌い方・届け方を模索中?
な~んて感じていた頃の新曲だったので、そんな風に感じたのかもしれない(笑)

歌詞は、忘れられない思い出・秋気・未練?・な感じ。


2.月の眠る森
何度も何度も、Montage.で披露されている1曲。
音源化をずっと待っていました。
歌詞がするっと胸に落ちて、物語として追えるよう。
TAKAさんが歌うのにあわせて、歌詞が浮かぶくらい、定番化していた曲。
私、とても好きなテイストです。
改めて音源で聴くと、
『息をひそめ泣いている』の『泣いて・いる』のとこにぐっときた☆

ライブでは、この歌をうたうTAKAさんからは目が離せません。
ほんとに大好きな歌い手です。


音源のお知らせがめちゃくちゃ急で、前日だっけ?
びっくりしましたが。
無事にお迎えできたこと、嬉しかったなー(^-^*)
先日、祖母が他界しました。
体調不良があったものの、入院するような病はなく。
徐々に食が細り、
11日夜に急変、安定、から
翌日12日昼間、自宅での大往生。


その時、私は仕事中で。
出先で急変の連絡を受け、間もなく断息を知り。
一番近くの駅へ飛び込んで帰宅→祖母宅へ。

まだ暖かい体に触れることが出来て、幸いでした。

残された人々になんの迷惑も心残りも残さないよう。
強く優しく生き、
今時、こんな最期を迎える人は少ないと、死亡診断書を書きに訪れた医者にまで言われるような、まるでドラマの筋書きみたいに、死んでしまった。



今日は、雨にけぶる田園を抜け、
火葬場へ。

太い大腿骨
淡く桃色に染まった頭蓋が
かしゃかしゃとひと抱え程の壺に収まって。


あの日。
泣きながら、着の身着のまま死病の床へ駆けつけた人々も今日は喪服で杯を交わして。
祖母の残した数々の名言や、武勇伝を聞き、話し、賑やかに過ごしました。



そんな感じに火葬は終わりましたが、
通夜、葬式は一週間後です。
ちょっと変則だねー。
今日は食事後、珍しくのんびりとしていたら、いつの間にやら二時をまわってました。
いやだー。
明日はdefのインストアだわー。
サイン会と勘違いしていたけど、チェキだったですね(^^ゞ
…チェキの前に髪の毛なんとかしなくちゃいけなかったの忘れていましたよ。。。


今日は通常のお仕事。
職場ではいま、日々の成果を上に報告するって言う書類作成でばたばた。
しかも、明後日提出日とゆうなかで、今朝、報告書に添付するデータの、解析したりなんだりしたやつをつくってー、というね。
もう今日、それしかできませんでした。
いろいろ他にもやりたいことはありましたが。
うん、来週巻き返すよ☆

そんな、閉店間際のこと。
一本の電話。

うち、バタバタの報告書作成チームのほかに、通常運営チームによる子供の本のリサイクル市が開催されていたのですが、その噂を聞いたという方からでした。
2011年の震災で被災された被災地、とくにまだ手が十分足りてない小さな規模の避難所というか、そういう所に出来た教育施設へボランティアに行っている方。
電話は、リサイクルに出している本を、被災地に持って行きたい、という内容でした。

おりしも、STAND UP JAPANの日で。
なんだろ、何かのご縁かしら、と思わずにいられないというか。
まー、偶然だろうけど。

でもね、なんだか。
あの震災は、何もできない、何かしたい、って思いながら、最終的に「自分の軸がしっかりしてないと何もできない、誰にも手助けできない」って考えたきっかけになってて。
その時はできなくても、チャンスがあれば、次は手助けできるかもしれない。って。

なんだかね、それを受けるべきだと思ってしまったのだよねー…
具体的には、何をするわけじゃないのだけど。
しかも、図書館の本で、リサイクル本なんてね。
子供の本は特にね、ものすごーくぼろぼろなの。
だから、せめて綺麗な本を選んであげるくらいしかできないのだけど。

本を読めば、すくわれるとか、そう言う風には全く思ってなくて。
でも、読むことは、心の栄養になるから。
間接的に、何かに対する免疫がついたりするし、考えるきっかけになったりするから。
そうやって自分の心に向き合う子もいないわけじゃないじゃない?
私がそうだったしね。

どのくらいの本を持って行ってくれるのか、とか。
どこに、とか。
そう言うお話は、またいらっしゃったときの話になるのだけど。

傍観者じゃなく、自分もまた、当事者であるのだと…
日々を大切に生きなくちゃ。
なんて、改めて思う出来事でした。

届くといいなー。