STAND UP JAPAN | KABログ

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as long as there's music

今日は食事後、珍しくのんびりとしていたら、いつの間にやら二時をまわってました。
いやだー。
明日はdefのインストアだわー。
サイン会と勘違いしていたけど、チェキだったですね(^^ゞ
…チェキの前に髪の毛なんとかしなくちゃいけなかったの忘れていましたよ。。。


今日は通常のお仕事。
職場ではいま、日々の成果を上に報告するって言う書類作成でばたばた。
しかも、明後日提出日とゆうなかで、今朝、報告書に添付するデータの、解析したりなんだりしたやつをつくってー、というね。
もう今日、それしかできませんでした。
いろいろ他にもやりたいことはありましたが。
うん、来週巻き返すよ☆

そんな、閉店間際のこと。
一本の電話。

うち、バタバタの報告書作成チームのほかに、通常運営チームによる子供の本のリサイクル市が開催されていたのですが、その噂を聞いたという方からでした。
2011年の震災で被災された被災地、とくにまだ手が十分足りてない小さな規模の避難所というか、そういう所に出来た教育施設へボランティアに行っている方。
電話は、リサイクルに出している本を、被災地に持って行きたい、という内容でした。

おりしも、STAND UP JAPANの日で。
なんだろ、何かのご縁かしら、と思わずにいられないというか。
まー、偶然だろうけど。

でもね、なんだか。
あの震災は、何もできない、何かしたい、って思いながら、最終的に「自分の軸がしっかりしてないと何もできない、誰にも手助けできない」って考えたきっかけになってて。
その時はできなくても、チャンスがあれば、次は手助けできるかもしれない。って。

なんだかね、それを受けるべきだと思ってしまったのだよねー…
具体的には、何をするわけじゃないのだけど。
しかも、図書館の本で、リサイクル本なんてね。
子供の本は特にね、ものすごーくぼろぼろなの。
だから、せめて綺麗な本を選んであげるくらいしかできないのだけど。

本を読めば、すくわれるとか、そう言う風には全く思ってなくて。
でも、読むことは、心の栄養になるから。
間接的に、何かに対する免疫がついたりするし、考えるきっかけになったりするから。
そうやって自分の心に向き合う子もいないわけじゃないじゃない?
私がそうだったしね。

どのくらいの本を持って行ってくれるのか、とか。
どこに、とか。
そう言うお話は、またいらっしゃったときの話になるのだけど。

傍観者じゃなく、自分もまた、当事者であるのだと…
日々を大切に生きなくちゃ。
なんて、改めて思う出来事でした。

届くといいなー。