20120518
Montage.
『Demo songs vol.2』
1.メランコリー
2.月の眠る森
1.メランコリー
静かな部屋の隅、暗い空間から響いてくるような低音が魅力的。
耳心地の良い日本語は、懐古を呼び、ライブで初めて聞いた時には昭和歌謡みたい、と。
誤解のないように言いますが、良い印象です。
同じ歌でも、ちょっぴりロックからずらした歌をTAKAさんが歌うのは、今まで考えられなかった。
何を歌っても、TAKA節とゆうか。
例えば優しい歌でも、歌い方がロックであったのが、
せっかくロックバンドから離れたユニット『Montage.』であるのに、と少し残念、とゆぅかもっといろんなジャンルの歌を歌って欲しい、と思っていたところだったので。
今時点、披露された中では一番新しい歌。
もしかしたらロックから離れたつもりはないのかも…とは思いましたが。
個人的に、てゆうか、受け手としての感覚ですが、歌い方・届け方を模索中?
な~んて感じていた頃の新曲だったので、そんな風に感じたのかもしれない(笑)
歌詞は、忘れられない思い出・秋気・未練?・な感じ。
2.月の眠る森
何度も何度も、Montage.で披露されている1曲。
音源化をずっと待っていました。
歌詞がするっと胸に落ちて、物語として追えるよう。
TAKAさんが歌うのにあわせて、歌詞が浮かぶくらい、定番化していた曲。
私、とても好きなテイストです。
改めて音源で聴くと、
『息をひそめ泣いている』の『泣いて・いる』のとこにぐっときた☆
ライブでは、この歌をうたうTAKAさんからは目が離せません。
ほんとに大好きな歌い手です。
音源のお知らせがめちゃくちゃ急で、前日だっけ?
びっくりしましたが。
無事にお迎えできたこと、嬉しかったなー(^-^*)