入院14日目 とりあえず水曜日に手術です | 空を見上げて– 乳がんHer2ステージ4 −

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2016年11月にホルモン受容体弱陽性、HER2陽性、ステージ4の乳がん宣告を受けました。まだまだ元気です。

乳がん告知から現在の治療までのまとめはこちらからどうぞ。

まとめ



こんばんは🌇



この土日は親しい友人達や同僚が合間を縫って訪問くださったり

外出もした事もあってかなり気分転換出来たのか、

血圧も通常に戻り一安心。合格



まだまだ覚悟は出来ていないものの、

すこーしだけ前に進めた気がしました。



そして今日、

朝から担当医がやってきてガーゼ交換をしたところ

土日を挟んだにも関わらず浸出液が全然出てなかったんです。

それは菌の減少を意味しています。



「もし本当に出尽くしたのなら手術はせずに様子見もあり得るかも。

確率的には、木曜の時点で80%だったのが現時点では60%になったくらいかな。」

と、担当医。



ビミョーだな、おい。



しかしですよ、

もし本当に菌が減ってきているのなら、

私の免疫力がアップしたかもしれないので

やっぱり笑うって大事!爆笑



とりあえず水曜日に手術室押さえているので、

夕方主治医と相談して決める事になりました。



生殺し状態でストレスMaxなまま夕方、

主治医の前に麻酔科の先生がやってきました。

手術は3回目だけど麻酔科の先生が来たのは初めて。



私がずっと全身麻酔を嫌がっていたので

主治医の計らいだったのかもしれません。


でも良い機会なので吐き気と嘔吐をどうにかしてほしいと訴えましたが

こればかりはどうにもならないそうです。笑い泣き



と、言うのも麻酔の副作用も人それぞれなので

いくつか要因はあるものの判明していないので

どうしても対症療法になるそう。



吐き気止めのプリンペランはあまり効かない事も言いましたが、

手術室では強い吐き気止めも使えるけど病室では使えないんですって。

ガッカリ。ショック



善処します、という事で終わりました。

こうなったら吐く前に寝るしかないわ。



麻酔科の先生との話が終わるとすぐに主治医が登場。 


結論から言うと「どうしよう」でした。



今朝の血液検査では体内の炎症反応の指針であるCRPが地味に上昇してました。

金曜日が0.4で、今日が0.5。これも微妙な数値。



ともかく一応抜去の準備はしておいて、

明日、もう一度血液検査の結果と浸出液の具合をみる事に。



もうしばらく様子を見るかどうか、

まだ、洗浄のみやるかそれとも抜去するかを決めるそうです。



あまり期待を持たせないでほしいわ。



やるとしたらもちろん洗浄のみの方が楽なのですが、

この状態を繰り返すならいっそのこと抜いてほしい気持ちも少しあります。

神さま、私に勇気を!



最終判決は明日です。



明日は乳腺外科の受診で都会に行ってきます。



以前書きましたが、

乳がんの手術した側の痛みがかなり頻繁にあるので先日CTを撮ったんです。



一応放射線科で画像を見てもらったところ異常無しだったそうですが

ちゃんと乳腺外科を受診した方が安心するだろうと担当医が手配してくれました。



ありがとう担当医。キラキラ



ところで、

おとといから病室に蚊が大量発生していて

私も数か所刺されて腫れてしまいました。

 

泣きっ面にハチだよ。蚊だけど。



お後がよろしいようで。(よろしくない)


 


 

 

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