三十を過ぎて変わった事と言えば
道で職務質問されなくなった事と雨男になった事かなぁ
というワケで僕は雨男だ
それまでの僕は陰気だったクセに降水確率60~80%くらいなら跳ね返す程の晴れ男だった
いつも行事ごとは晴天![]()
なのに!?
気付けば雨雲を呼び寄せる体質に... 激変
関係があるかどうかはワカランけど「傘嫌い」にもなっていた
まぁもともと手ぶらが好きだし、よくよく考えれば濡れるのってそんなに嫌でもない
逆に皆がなんでそんなにも濡れるのが嫌なのかよくわからない って思い始めたくらいで...
ただ人の迷惑になるような場合は仕方ないけど 極力は、本音は、傘なんか持ちたくない
へそ曲がりですわ えーえー
そんなこんなで「雨」にちなんだ曲を結構創ってきた
「よし!これが完成したら もう雨の曲は創るまい」
と意気込んで創った
「レインマン」という曲(結局未だ未発表)
Aメロ
‘乾いた土地がまた 雨を待つ
でも雨が降れば 止むのを望んでいる’
雨が降らなきゃ降らないで 待ち望み
降ったら降ったでうっとおしい
僕という人間はその雨のような存在だと思う
確かにそこにあった居場所も そこに留まっていればいつかは邪魔になる
病んでるかもしれないけど、少なくとも僕はそう思って世の中に挑んでいる
いつかやって来るであろう 誰の邪魔にもなりたくない
理想を言えば
雨が降り続いて 洪水になって 街を押し流して 誰かに溺れながらも
そこに存在していてもらいたい と思ってもらえる
ってのは僕のことじゃなくて世の中の人間関係の理想 だけど
高望みだ
どっかに行ってもらいたいと思われる前に行く
とか雨の夜に...