下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ -3ページ目

下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ

センターに収容された犬猫を助ける下関のセンターの譲渡制度登録団体です。市民相談や保護依頼は受け付けていません。https://www.facebook.com/diankshimonoseki/ 
寄付受付先◎山口銀行 新下関駅前支店  普通預金 5118198 動物愛護ボランティア団体 ディ・アンク

♥️お気持ち頂きました♥️

江○様から メディボール、ご寄付、お手紙



上○裕子様から ご寄付



ありがとうございました🙇
☆彡里親募集中☆彡 山口県下関市近郊にて募集してます!

ディ・アンクは下関市動物愛護管理センターから
身体や性格に問題がある殺処分対象の犬猫たちをレスキューしているため
いろいろ譲渡に難しい犬猫がたちが多いのですが

何も問題がなくウィルス検査陰性で、とても人懐っこい1歳未満の子猫たちもいますのでご紹介させていただきます。

1.悟空 血だらけで大怪我をして民家に助けを求めて入って来たところを通報によりセンター収容
直ぐにセンターからSOSの連絡が入りレスキューして入院・手術して現在は、何も問題はなく大変優しい性格の男の子として成長しています。

推定年齢は1歳弱 去勢済み
怪我によって断尾しましたが、短い尾となってます。
後ろ足1本断脚しましたが、生活に支障なく走ることも飛ぶことも可能です。

犬猫に対して平気です。



2.ハンス 
昨年夏、代表の私の自宅敷地内に子猫の時に遺棄されました。

推定2025年5月生まれの男の子、去勢済み
性格素晴らしいです!犬猫大丈夫です!
環境が変わっても場馴れが早いです。



3.エンヤ
昨年6月にセンター収容され猫風邪ひどく衰弱していたことで
センターからSOSが入り、引き取って治療しました。
今は何も問題なく元気いっぱいです。

推定2025年5月生まれの女の子、避妊済み
小柄で人懐っこく、犬猫大丈夫です!



4.えば
昨年9月に譲渡会場前に4つ子で遺棄されていました。

推定2025年8月生まれの女の子、未避妊
小柄で避妊はまだしていません、まだ発情もしていません。
犬猫に対して馴れるまでウーシャーがありますが
犬猫の性格にもよりますが、1~4週間位で馴れます。
ものすごく人懐っこいです。



何故、この4匹がなかなかお声かからないのか不思議な位
みんな可愛くて性格も大変良い子たちばかりです!

どうか優しいお声がけを頂ければと願っております!
4匹ともまだ1歳になってないため終生飼育が可能と思われる
53歳位までのご家族を希望してます。

4匹ともノミ・ダニ駆除、駆虫してます。
副作用があるワクチン接種は私はしない主義です。
(接種が原因で肺炎になる子が連発したため止めました)
ご理解ある方を希望しています。

譲渡費用はありませんが、里親審査、飼育環境チェック、トライアルはあります。
譲渡会以外でもご連絡頂ければお見合いは可能です。
ご自宅でのおうち譲渡会も受け付けています。

ご自宅に連れて行ける範囲で山口・福岡県内希望です。

連絡先: ディ・アンク神近 08039141800
ラインID diank2019

※募集のための連絡先公開です。
手がまわらないため犬猫の相談や保護等は受けておりません。
ご理解下さい。

ディ・アンクの欲しいものリスト
Amazon.co.jp

特に欲しいものは下記のサプリになります↓
 

【のん用】腎臓が弱っているのんちゃんのサプリとして
 

 

 

 

 

 

【のあ用】身体が痒くて自傷行為がある子犬ののあ君に試したい
 
 

 
 

【のあ、サスケ用】身体がかゆくて自傷行為が止まらない子犬ののあ君か猫のサスケに試したい

宜しくお願いします!



 

 

★バンビ改めエルちゃんの訃報★

今年届いた初めての訃報です。



1月23日早朝、ステラママからラインメッセが届きました。

「おはようございます。
母に繋いで頂いたバンビこと、エルちゃん。
昨夜お空に旅立ちました。

前日まで元気な姿を見せてくれていたんですが…
突然の事でまだみんな頭が追いつかないです。
今年で6年目だね〜とお正月に話していた矢先でした。



父と母の大切なお姫様のエルちゃん。
寒い日は毛布に包まれ、抱っこが大好き、お散歩も大好きでした。
幸せだったと思います。
また改めて報告させて下さい。」



その後、第2便のラインメッセージ

「本日火葬を済ませ、送り出す事ができました。
水曜日の夜中から嘔吐、吐血で、病院連れて行きましたが
心臓かもう持たない状態だった様です。
最後は自宅で大好きな母の横で静かに息を引き取りました。
その日の昼間、私もたまたま行ってて元気に走り回ってたのを見てて
本当に何の前触れもなかったから、嘘みたいです…



およそ16歳。頑張りましたよね。
私達も幸せいっぱいもらいました!

父と母に、エルちゃんを託して頂いてありがとうございました。
感謝です。」

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2020年1月8日に迷い犬として下関のセンターに収容された小型犬。
毛が剥げた状態でした。
でも小型犬で飼い主さんの名乗り出があるだろうし
なくても愛護棟に出られるだろうと思っていました。

ところが3月にセンターからこの犬のことで相談が来ました。
愛護棟に出そうとして検査したところ、フィラリアは陰性でしたが
心音が飛ぶのと高齢なこともあり愛護棟にそのまま出すのは不安ということで
3月10日、こちらで引き出し検査し、必要があれば治療を始めることになりましたが
検査の結果、不整脈はありませんでした。
ただ皮膚の状態がよくなかったです。

最初は夫の部屋でお世話をしていて、その後ステラママに預けました。
そのことがご縁となり、最終的にステラママのお母さんが
里親になられました。

その後は、目に入れても痛くない程の溺愛ぶりで
お姫様体質だったバンビ改めエルちゃんは
とても幸せな半生を送れました❤

センター収容された時は皮膚の状態が良くく、毛があまり
なかったのですが、ふさふさになり、とても可愛くなったことを
見ても、注がれた愛情がわかると思います。

2026年1月22日(木)夜 エルちゃん永眠

合掌
🌟小町のその後報告🌟

小町の経緯:
2023年11月24日、小野の道路脇で下半身引きずりながら逃げ回っていたところを通行人が保護して、獣医師会加盟の動物病院に連れて行き、行政の無料の治療を選択されたため翌日センターに収容されました。



下半身麻痺で収容されましたが、骨折はしておらず排尿排便も自力でできていたので、麻痺の原因は背中の深い傷からの感染症が原因だったと判明しました。

預かりさんちで栄養つけてもらって、投薬しながら経過観察して麻痺は殆んど改善しました。
今年1月の譲渡会に小町目当で市内のご家族が来訪されました。
小町がセンターに収容された時から気になっていたとのことでした。

里親様から

「こんにちは
ご無沙汰しております
小町がうちに来て、今月で2年になります



変わらず元気に過ごしている姿を神近さんや、預かりさんに見ていただこうと。ご連絡させていただきました😊



小町は男性が少し苦手だった様で、主人や息子にはなかなか甘えに行きませんでした



でもここ半年位でやっと膝に抱っこしてもらおうと、そーっと上がってくるようになりました
相変わらず可愛い小町です!」

小町は本当にラッキーでした!
里親様には感謝しております。

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ここからはセンター収容の負傷犬猫達の現実を書きます。

小町のような負傷猫を下関市の獣医師会登録の動物病院に連れて行った場合は
動物病院から「治療をして飼う意志がありますか?」と訊かれると思います。

「はい、もちろんそのつもりです」とそこではっきりと断言できる方は
とても少ないと思われます。

もし、そう答えられたとしても、恐らく獣医師側は
「下関市の無料での治療があります。それを選ばれますか?
それを選ばれるなら置いて帰って、あとはこちらにお任せ下さい」
と言われるかもしれません。

どういう説明をされているのかわからないのですが
「下関市の無料の治療が受けられる」と言われた場合
安心するし、それが善いと感じる方が殆どでしょう。

自分で医療費を払うつもりで、自分で飼うつもりでいたとしても
「それならそうしてください」と思いが変わるかもしれません。

また獣医師会の獣医さんたちがこの制度を使うと
その後犬猫たちがセンターでどうなるかを
本当に理解されているのかも私にはわかりません。

一度、その制度を推奨されている獣医師会と話をしたいと
センターに申し出たことがありますが
「それは難しい」と言われ、そのまま無しになりました。
その理由は聞いても応えられないとのことでした。

だからといって、1軒1軒忙しい獣医師会の先生たちに
面会を申し込んで私が話すことができるのか?
たぶん無理でしょう。
最初にこの活動を始めた当初、協力を求めた時に
何軒か周りましたが「ご協力は出来ません」とすぐに
お返事を頂いた過去がありますので。。。

獣医師会と動物愛護のボランティアは何がしかの
超えられない壁みたいなものがあるのかもしれません。

でも、正直、この下関市の負傷犬猫達の獣医師会の無料の治療制度
が出来たことで、一番あおりを受けているのは
せっかく保護されたのに置いて行かれた負傷犬猫達とディ・アンクです。

そんな制度がなければ恐らくですが、負傷犬猫をわざわざ保護して
動物病院にまで連れていかれた人達は、自分で治療をするつもりで
連れて行ってるわけだから、ある程度の覚悟があるはずです。

でもそこに「下関市での無料での治療制度がある」と知ればどうでしょうか?
殆どがその制度を利用したいと思うのは当然なのではないかと思います。

問題は、その下関市での無料の治療でどの程度の治療がされるのか?
そして治療後にその犬猫たちはどうなるのか?です。

治療は連れていかれた動物病院によって程度が大きく違ってきます。
それは過去の治療例で明らかなのですが、それがどこの病院で
どこまで治療をしてくれるのか?迄は私には教えてもらえないので
知りようがありません。

これまでの実例から判っていることを数軒だけ記載します。

1・前足を骨折した小猫(カービィ)→レントゲン撮影後、包帯で骨折した前足を体に固定した状態でセンター収容

2・あごの骨を骨折した成猫(シロキ)→レントゲン撮影後、顔の血を拭いてから、センター収容(点滴したかもしれません)

3・下半身麻痺の状態になった子猫(小町)→レントゲン撮影後、点滴して1~3泊入院後、センター収容

4.足を負傷した成猫→負傷した足を縫合手術して治った状態でセンター収容

まだまだありましたが、私の記憶が定かではないため
はっきり覚えているこの4件のみにしておきます。

4だけ負傷傷が完璧に治療された状態でセンター収容されたため
私の助けは要らずでセンターが愛護棟に出し
既に里親決定となり譲渡されています。

正直なところ4以外は、もし私がレスキューしていなければ
全員殺処分されていました。

1~3は応急処置のみでした。

獣医師会の獣医さんたちも、応急処置のみで治療ができない
センターに収容された場合は、殺処分になることを知ってほしいです。

そしてそれらの負傷犬猫たちを私が殆どレスキューして
全国からの寄付を集めて治療して
治療後はディ・アンクが保護して
お世話しながら里親に繋げていること
また無理な場合は終生飼育をしています。

もしもその私がレスキューを拒んだ場合は
センターでは治療ができないためセンターは負傷犬猫たちを
愛護棟に出すわけにはいかないので殺処分という選択になります。

それを獣医師会の獣医さんたちだけでなく
下関市民に知っていただきたいです。

下関市の市民によって保護された犬猫達の無料の治療を
選択された場合は

応急処置のみでその後センターに収容されて殺処分される
ケースが殆どだということを知って下さい。

ディ・アンクは可能な限りレスキューしていますが
あくまでも慈善ボランティア団体であり
殆どが私の個人対応なので限界があります。

また現状は、重症でもセンターレスキューをして治療をしている
のはディ・アンクのみでレスキューを判断している代表の私が
既に66歳となっています。
永遠にこの活動が続けられるわけではありません。

昨年はセンターレスキューをして治療をして保護して
里親募集をして、譲渡できた元負傷犬猫たちは0匹です。
そんな厳しい現実があります。

なので負傷した犬猫を見つけて助けたいと保護して
動物病院に連れて行かれた人にお願いします。
どうか、無料の治療を選んで犬猫たちを動物病院に
おいて行かないで下さい。ご自分で治療をして保護して
里親探しをされるなり、寄付を呼び掛けるなりして
がんばられてください。

また下関市はこの制度を見直して頂きたいです。
今のままだと90%が負傷した犬猫達の
センターが殺処分するための回収になっております💦

せっかく市民が助けたいと動物病院連れて行っても
その制度を獣医師会の動物病院ですすめられることにより
こうしたヒヅミが出ていることを一番目の当たりにしているのは
ひたすらセンター収容の動物病院経由の犬猫たちを
助け続けている私だけなのかもしれませんが。。。

現実を本当に皆さん知らな過ぎて。。。
とても歯がゆいです💦

1つの制度を現場の事情を何も知らない人たちが
現場で動いている人たちの意見も聴かず一方的に決めてしまうことで
現場でいつも実際に対応している人たちがその制度のあおりを受けてしまいます。

それでも市民は市が決めた新しい制度を利用したいと思ってしまうし
それが善い制度なのだと勘違いされてしまいます。

これは全てにおいていえることなのかもしれません。

私は職業がライターです。
その私が動物愛護活動を実際に真剣に取り組んでみたことで
初めて分かったこと、現実はこうなんだということを
記録として書き続けています。声を上げ続けています。

これらは誰かに対する批判や中傷等ではなく
全て現実起きていることなのです。
それをどうかご理解願います。
今年初のディ・アンクの譲渡会で8カ月ぶりにトライアル希望が入りました。

希望者は以前崖っぷち猫を譲渡した里親さんご家族でした。



えばとみことと迷われていたため
今週月曜日に2匹を里親様宅に連れて行きました。

ディ・アンクが譲渡した猫以外に先住猫さんがもう1匹いるので
2匹と相性が良さそうな方をトライアルしていただくこととなり

その結果、みことの方が新しい環境になじめそうな気配を見せたのでみことを置いて帰りました。



でももしみことが合わないようであればえばと交代するということでしたが、先住猫さんたちとみことが徐々に距離を縮めてきたとのことで、昨日からトライアルスタート、基本的には今月末まで(短縮・延長は経過をみながら決める)とさせていただきました。

よってみことの里親募集は一旦止めさせて頂きます。
えばは引き続き里親募集中です!

#みこと
#トライアル
#下関市
#譲渡会
#里親
#ディアンク
今日はフィルパパ預かりのミーナの様子をみてきました。
カラーを二重にしても外してしまい
アゴを引っ掻いてしまうとの事で
なかなかアゴにきびが治りません。



里親さんも決まっているのですが
カラーが取れてからお渡しする約束のため
いつ譲渡出来るか現時点では全くわからない状態です。



痒くてカラーを足で蹴って外しているのか?
小さめのカラーを持って行きました。



再診も視野に考えてます。
ただ前回の診察でひたすら洗うしかないと診断されたので、再診の意味があるのか?

病院連れて行くのもストレスになるし迷ってます。

新しいカラーでどうなるか様子を見て
効果なさそうならセカンド・オピニオンも
ありかなと思います。

センターレスキューは本当に難しいケースが殆どです💦

帰り道、譲渡会のチラシ貼りをしながら戻って来ました。



午後からボランティアさんと待ち合わせして
チラシを手渡す作業があります。



#ミーナ
#アゴにきび
#センターレスキュー
#ボランティア活動
#下関市
#ディアンク
今日は次の譲渡会のチラシ貼りをしました。
新下関→上田中→市民活動センター→豊前田



毎回、有志達と下関周辺地区に約500枚弱を配布してまわります。



それで毎月1匹譲渡出来るか出来ないかの活動ですが、私達は諦める事はありません。



市民に不要とされた犬猫の最終処分場である
下関のセンター(保健所)で誰にも知られる事なく
人の都合だけで消されてしまう犬猫達の命を
1匹でも多く救うために私達は2018年6月から
1日も休む事はなく活動し続けています。



センターの職員さん達だけでは助けられない命を救うために邁進し続けています。



見返りなど求めていません。
収容された犬猫達が殺されないように救いだし
必要なら治療し毎日お世話しながら
いつか幸せに繋げられる事だけ考えてます。

譲渡会のチラシを貼れる新しい場所を探してます!
貴方のお店、会社に「貼っても良いよ!置いても良いよ!」
と言ってくれる方を探してます!

譲渡費用など金銭の請求は一切行っていません。
活動は有志達の自費及び全国からのご支援と募金、また下関市からの助成金にて行っています。



また譲渡会のチラシは下関動物愛護管理センターからの後援許可(市長からの許可)を頂いて行っています。

どうか安心して御協力下さい🙏
ご連絡下さい🙇

下関動物愛護管理センター譲渡制度登録団体
下関市民活動センター登録団体
ディ・アンク
08039141800
ラインID diank2019
⭐崖っぷち38番 ジジのその後⭐

飼主死亡で昨年9月29日に下関のセンターに収容
多頭飼育でもありました。

11月にセンターから8匹の相談されて崖っぷちで里親募集をしたところ
一番最後まで残ってしまった猫でした。



最終的に大分県の方がお仕事で横浜から新幹線で帰る途中に
新下関で下りてくれて連れて帰られました。



未去勢でしたが、昨日去勢手術をしたとご報告頂きました。

「(前略)我が家の先住にストーカーしてべったりです。
夜は、お布団に入り一緒にねています。



病院がとても怖かったのか、戻ってしばらくはソファーの下に引きこもっていましたが、今は通常モードに戻っています。(後略)」



先住猫さんとは直ぐに仲良くなれ、ご覧の通りいつもべったりくっついているそうです❤

センターから相談されて団体として引き取るか
或いはセンター収容のまま崖っぷちで発信して引き取り手を見つけるか

ディ・アンクはすぐにレスキューしないと命が危ない場合は
引き取り治療をしてその後お世話しながら里親募集をしてますが
命に関わる治療などが必要ではない場合は
センター収容のまま崖っぷちで発信して里親募集をしています。
その場合も期限付きで、誰も引き取り手がなければ殺処分となります。

ディ・アンクだけでは限界なので
そういう活動が出来る譲渡制度登録団体が
今年は出来てくれることを心から願っております!

本日、夕方、やまとママがミミを再診に連れて行きました。

血糖値が低すぎました。
インシュリンが効きすぎたのだと思われ
今夜はインシュリン注射は中止です。
 
 
毎回、血糖値を診てインシュリンの量を調整してもらっています。
 
 
ミミは2023年春、下関動物愛護管理センターに迷い犬で収容された高齢犬でした。
その時に既に糖尿病でした。
飼主さんの名乗り出はなかったです。
 
 
前足も悪く、譲渡対象には不可と判断され
私に相談があり、レスキューして治療しながら里親募集を
続けていますが、1度も挙手はありません。
 
 
マジックさんがミミの預かりボラをしていますが
トリミングショップのお仕事が日中忙しく
ずっとミミについていられないため
もっと一緒に居れる方を募集している次第です。
 
 
乳腺腫瘍手術もし、現在は尿路結石(溶けないタイプ)もあり
既に足は歩けない状態となっています。
 
フードは尿路結石が蓄積されるのをなるべく防ぐためにCDの療法食です。
それまでは糖尿病の療法食でしたが、尿路結石の方を優先しての選択です。
 
 
センターから引き出してずっと2週間に1度(具合が悪い時はもっと短期間での)再診で朝晩、インシュリン注射を続けています。
 
ディ・アンクで一番医療費・療法食のフード代他飼育費がかかっている保護っ子となっています。
 
もしも、センターから相談されて私が「無理です」と断ったら
センターだけではどうすることもできないため、殺処分されます。
 
そのため、ディ・アンクはTNRと市民相談からの保護を全て止めて
センターレスキューに専念しているボランティア活動をしています。
それもあり、下関市民からはあまり好感度は高くないと思います。
(相談されても応えられないため)
 
ただ、理解していただきたいのは、負傷、疾病、その他問題を抱えた収容犬猫たちのセンターの相談を私が断ったら、センターは殺処分するしかなくなります。
 
下関のセンターは治療設備は救急箱しかありませんし、難しい犬たちの訓練士がいるわけでもなく、予算も収容場所も限られています。
 
一部の市議さんたちがこの状況を何とかしようと頑張られていますが、少しの予算の増額は出来ても収容スペースを拡大することも、訓練士を雇うことも、治療設備を整えることもできない市の予算配分の難しさがあります。
 
この問題は直接市長にも話しておりますが「市民のために使う予算が足りない中で、一体どれだけ犬猫達のために使うことが出来るのか?理解が得られるのか?そこが難しい問題なんです」みたいなことを昨年(市長選の前のセンターでのミーティングで)言われました。確かに。。。それはあるかもしれません。
 
それらの事情を全て理解した上で、私はなんとか殺処分を止めるべくセンター収容の最期の砦としてレスキューし続けて来ました。
 
全てのディ・アンクの力をセンターレスキューに注ぐために
市民相談を断り続け、ずっと続けて来たTNR活動(保護が増えるため)も止めました。
 
毎月の譲渡会も欠かすことなく何年も続けていますが
なかなか譲渡に繋げることが難しく
常に保護頭数が限界を超えています。
これ以上の保護は極めて困難となっている状況です。
 
幸い、全国の有志やボランティアさん達の協力もあり、なんとか今は助けられていますが。。。
 
もっとセンターレスキューが出来る下関市内のボランティアさんん(センターの譲渡制度登録団体)が増えることを心から願っております!
 
保護した犬猫たちの飼育費、医療費は日々嵩んでおります。
 寄付を募っております。
ーーーーーーーー
寄付先:
〇山口銀行 
 新下関駅前支店
 動物愛護ボランティア団体 ディ・アンク
普通貯金 口座番号 5118198
 
〇ゆうちょ銀行
 神近圭子
 記号 15500
番号 26153331
 
〇他金融機関からのゆうちょ銀行振り込みの場合
 【店名】五五八(読み ゴゴハチ)
 【店番】558
 【預金種目】普通預金
 【口座番号】2615333
 
※ゆうちょ銀行は団体口座を設立する手続きが難しいため個人名ですが、寄付専用口座です。
 
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