えばとハンスはエバの兄弟のたけるとえまの里親様が
どうしても2匹が気になると言って譲渡会に再び来られ家族に迎えてくれました💕
えばはエヴァで発音は同じ、ハンスはそのままの名前で。
3つ子と1匹、いきなり4匹の多頭飼育になっられたわけですが
ここはご家族も沢山いらっしゃってまだ人の数の方が多くて
1人1匹にはまだまだ迎えられそう😂
気難しいはっちゃんもこういうご家族ならうまくいくのではないかと😸
ハンス、えばと仲良かったし!って
冗談ですが。。。😅
そんな気持ちになるようなとても善いご家族です!
里親様から
「お世話になっております!
エヴァちゃんの避妊手術は4月初めにして抜糸も終わって落ち着きました🐈🐾
エヴァちゃんとハンスくんの名前は慣れてる方がいいだろうという事でそのまま貰いました🥰
みんなで日向ぼっこしたり毎日可愛いです🥹❣️」
ハンスはいろいろお声かかってこちらの諸事情で断ったり
トライアル行っても戻って来た子ですが(ハンスの責任ではなく人間側の都合)
こんな善いご縁が待っていたのだからこれも運命だったと感じます。
全てに感謝です💖
咲が永眠しました
2020年12月8日に下関のセンターに収容された子猫♂の咲(さく)は白血病キャリアでした。引き出した後にそれが判明しました。
2026年5月4日午前8時48分 推定5歳半
咲は大好きなおはぎママに看取られてお空に旅立ちました。

これは咲とおはぎママの最期の1枚です。
おはぎママとパパにどんだけ愛されて幸せだったことか。。。
咲が白血病キャリアと判ったことで里親募集はしない
終生飼育での預かりボランティアをして頂きました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
おはぎママから
「咲ちゃんがうちに来て、
そのうち白血病が発覚して、この子は1年生きられないかもと覚悟の末、看取り猫として預かったのが遠い記憶になっています。
あのとき酷い猫風邪から回復して、片目の視力は失わずに済んで、いつ折れてたかわからない足も普通に動くようになって、白血病にも負けずに5年半も生きられました。
いつも元気いっぱいの咲ちゃんだからいつまでも生きてくれるような気がしていました。
でも頭の片隅には
もしかしたら他の子より短い猫生かもしれないという気持ちもあって、
だったら誰よりも幸せにしてあげたい、濃密な猫生を送ってもらいたいと毎日愛情たっぷり注ぎました。
トイレもフードもベッドもちょっとこだわり強め、でも感情豊かでとっても愛くるしい子でした。私たちは世界一親バカなので、この子は世界一かわいい子だ!と思っていました。
おかげでうちに来るお客さんはみんな自分の友だちだと思っていました。いろんな人にお腹を見せて甘えました。たくさんの人に可愛がってもらいました。
咲ちゃんはパパとママの子で幸せだったよ!と言ってくれてるかな…
私たちは幸せだったよ!
本当にありがとう。
それでももっと一緒に過ごしたかったです。
覚悟はしていたのに、こんなに急にお別れすることになるなんて、思ってもみませんでした。
咲ちゃんがいない生活なんて想像もできないです。
息を引き取るまで
愛してるよ、大好きだよ、ありがとうをたくさん伝えました。
最後の最後まで、私たちの後追いをする子でした。咲ちゃんも私たちのことを大好きでいてくれたのかなぁ、と愛おしい気持ち、感謝の気持ちでいっぱいです。
これまで咲ちゃんのためにたくさんの物資や医療をありがとうございました。
咲ちゃんも最後までがんばりました!
咲ちゃんと出会えて、預かりさんになれて良かったです。私たちはかけがえのない幸せをたくさんもらいました♡
ありがとうございました。」
ディ・アンクの咲に、ご支援頂いた皆様に深く感謝申し上げます。
2020年12月8日に下関のセンターに収容された子猫♂の咲(さく)は白血病キャリアでした。引き出した後にそれが判明しました。
2026年5月4日午前8時48分 推定5歳半
咲は大好きなおはぎママに看取られてお空に旅立ちました。

これは咲とおはぎママの最期の1枚です。
おはぎママとパパにどんだけ愛されて幸せだったことか。。。
咲が白血病キャリアと判ったことで里親募集はしない
終生飼育での預かりボランティアをして頂きました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
おはぎママから
「咲ちゃんがうちに来て、
そのうち白血病が発覚して、この子は1年生きられないかもと覚悟の末、看取り猫として預かったのが遠い記憶になっています。
あのとき酷い猫風邪から回復して、片目の視力は失わずに済んで、いつ折れてたかわからない足も普通に動くようになって、白血病にも負けずに5年半も生きられました。
いつも元気いっぱいの咲ちゃんだからいつまでも生きてくれるような気がしていました。
でも頭の片隅には
もしかしたら他の子より短い猫生かもしれないという気持ちもあって、
だったら誰よりも幸せにしてあげたい、濃密な猫生を送ってもらいたいと毎日愛情たっぷり注ぎました。
トイレもフードもベッドもちょっとこだわり強め、でも感情豊かでとっても愛くるしい子でした。私たちは世界一親バカなので、この子は世界一かわいい子だ!と思っていました。
おかげでうちに来るお客さんはみんな自分の友だちだと思っていました。いろんな人にお腹を見せて甘えました。たくさんの人に可愛がってもらいました。
咲ちゃんはパパとママの子で幸せだったよ!と言ってくれてるかな…
私たちは幸せだったよ!
本当にありがとう。
それでももっと一緒に過ごしたかったです。
覚悟はしていたのに、こんなに急にお別れすることになるなんて、思ってもみませんでした。
咲ちゃんがいない生活なんて想像もできないです。
息を引き取るまで
愛してるよ、大好きだよ、ありがとうをたくさん伝えました。
最後の最後まで、私たちの後追いをする子でした。咲ちゃんも私たちのことを大好きでいてくれたのかなぁ、と愛おしい気持ち、感謝の気持ちでいっぱいです。
これまで咲ちゃんのためにたくさんの物資や医療をありがとうございました。
咲ちゃんも最後までがんばりました!
咲ちゃんと出会えて、預かりさんになれて良かったです。私たちはかけがえのない幸せをたくさんもらいました♡
ありがとうございました。」
ディ・アンクの咲に、ご支援頂いた皆様に深く感謝申し上げます。
下関のセンター崖っぷち相談これで8匹目(犬7匹、猫1匹)と相談されてなかった9匹目の
2匹のお見合いを本日午後してきました。
崖っぷち発信はしていませんでした。
何故なら凄いタイミングで崖っぷち8匹目の適任者(知人)からお声かけがあったからです。
9匹目は話の流れで会ってみたら耳にトラブルがあることが発覚し
連休明けに外部医療に連れて行く事になりました。
この子は8匹目の犬と一緒に彷徨っていたところをセンターに捕獲された(たぶん)兄弟でした。
飼い主さんの名乗り出はなかったです。
8匹目の相談犬は脱走君、9匹目の犬は耳かゆ君ととりあえず区別しておきましょう。
愛犬が昨年他界して「センターの犬を助けたい」と
私に声をかけてくれた知人が現在2匹とも思案中です。
ーーーーーーー
因みに今回立て続けのがけっぷち相談は
1匹目~脱走上手な愛護棟のかんくろう→東京へ
2~5匹目~心臓疾患の子犬の結君とその兄弟→大阪へ
6匹目~負傷猫のバビロン→市内で里親決定
7匹目~愛護棟のひじき(里親希望者からの相談)→市内で里親決定
上記の7匹は全て里親様と他ボランティア様につないでます!
⭐アポロ改めちびた君のその後報告⭐
2024年7月13日のTNRの時に下関のアパート解体地区にて
餌やりさんが保護した母子4匹は、ガリガリで結膜炎などもあったため
母子全員ディ・アンクで保護しました。

私達はセンターレスキュー活動に専念するために
結果的にこれが最後のTNR活動となりました。
TNRは予定外での保護がこうして続くために
センターレスキュー活動が難しくなることを自覚したためです。
4匹は治療をしながら我が家にて隔離後、子猫たち3匹(アポロ、ジェミニ、バズ)はマジックさんちとフィルパパのおうちと交代でお世話してくれていました。
マジックさんのお客さんであり、2023年のライオンキングの人馴れ訓練に通ってきてくれていた方がアポロの里親となられました。
先住猫さんも先住犬さんもセンターから家族に迎えられたそうです。
里親様から
「こんばんは、ご無沙汰してます。
5月初旬生まれということで2歳になりました。とても元気です。

先住のこてつに大きさもだいぶおいついてきて、うしろむいてるとどちらかわからなかったりしてます。

まだまだ我が家一番の若者で毎日あれこれ新しい発見してあそんでいます。

とても、フレンドリーなので来客があるとすぐよっていって、かわいいです。
アイドルです。」

あれからもう2年近く経ちました!
母猫のディアーナなまだ我が家にいます。
子猫たちだけでも先に終生のおうちに繋げられて良かったです。
感謝です🙏
2024年7月13日のTNRの時に下関のアパート解体地区にて
餌やりさんが保護した母子4匹は、ガリガリで結膜炎などもあったため
母子全員ディ・アンクで保護しました。

私達はセンターレスキュー活動に専念するために
結果的にこれが最後のTNR活動となりました。
TNRは予定外での保護がこうして続くために
センターレスキュー活動が難しくなることを自覚したためです。
4匹は治療をしながら我が家にて隔離後、子猫たち3匹(アポロ、ジェミニ、バズ)はマジックさんちとフィルパパのおうちと交代でお世話してくれていました。
マジックさんのお客さんであり、2023年のライオンキングの人馴れ訓練に通ってきてくれていた方がアポロの里親となられました。
先住猫さんも先住犬さんもセンターから家族に迎えられたそうです。
里親様から
「こんばんは、ご無沙汰してます。
5月初旬生まれということで2歳になりました。とても元気です。

先住のこてつに大きさもだいぶおいついてきて、うしろむいてるとどちらかわからなかったりしてます。

まだまだ我が家一番の若者で毎日あれこれ新しい発見してあそんでいます。

とても、フレンドリーなので来客があるとすぐよっていって、かわいいです。
アイドルです。」

あれからもう2年近く経ちました!
母猫のディアーナなまだ我が家にいます。
子猫たちだけでも先に終生のおうちに繋げられて良かったです。
感謝です🙏
今日はグッドニュースとバッドニュースとあります。
ーーーーーーーーー
バッドニュースと言っていいのか。。。
咲にとってはある意味グッドニュースなのか?
白血病キャリアの咲、3~5日連続で打つと効果改善がみられるという
注射を打つために今日で3日連続での通院をしましたが
病院行く度にストレスで大量の泡を吹き、
注射の効果もみられないということで、通院は今日で一旦終わりとなりました。
通院がストレスすぎて逆効果だという判断です。
診断中に呼吸がおかしくなり、これはよくないという院長の判断。
ゆっくり馴れた環境で余生を過ごせた方がいいという判断。
「あまりよくない。。。」とのこと。
つまりその日が近いという意味。
やれることはやったけど、改善がみられないし
衰弱しているし。。。
食べられなくなってから今日でちょうど2週間。
最初は口から強制給餌ができてたのにそれもできなくなり
鼻カテーテルでの栄養補給になりました。
体重も徐々に減っていき、鼻カテも嫌がるようになり
体力も明らかに弱っていて。。。
咲にとっては大嫌いな通院がもうしなくていいということなので
もしかしたら良いことなのか?でもいつ急変するかわかりません。
今、そんな状況です。
ジーンのその後報告![]()
2024年春、下関唐戸周辺地区の餌やりさんが認知症で外猫の多頭飼育が困難になりTNRと保護をしたうちの1匹
シャム系のジーンちゃんは以前センター収容の行倒れシャム系猫ディーさん
(治療していただきましたが他界しました。そのこともありジーンを迎えてくれました)を
大阪から里親様が山口迄再び迎えに来てくれました。

保護する前のジーンがいた餌場↑
ジーンはおっぱいが大きく出産後と判った為、一旦TNRした猫でした。
その後、子育てしている様子はなくいつも餌場にいました。とても人懐こかったです。
周辺からも子猫の泣き声は聞こえてなかったです。
カラスやトンビがいる地区なので子育ては難しい場所だったのかもしれません。
それをSNSで観た里親様がうちで受け入れられるとご連絡いただき、再び保護した次第でした。
野良さんから家猫生活に運命が大きく変わりました。

もしも保護してなければ、あのままリリースしたままだったら
今頃、生きてなかったかもしれません。
里親様から
「いつもありがとうございます。
ジーン今日で丸2年になりました。
(中略)
元気でデカい女になっています笑」

先住猫さんたちとも仲良しで、楽しく暮らせて本当に良かったです![]()
今年3月30日、下関のセンターに負傷猫、下半身麻痺で収容された
バビロンは、本日センターレスキューして去勢後
市内の里親様に譲渡させていただきました!
先月の譲渡会にご家族でバビロンに会いに来られました。
下半身麻痺は徐々に回復しています。
いずれ普通に歩けるようになると思います。
他の動物にしっぼ周りを強く咬まれたことで
馬尾という神経が切れてしまい一時的に下半身麻痺を起こした
という見解です。
感染症の治療をして尾の切断は免れました。
とても食欲旺盛でガリガリだった身体も少しずつお肉がついてます。
ノミの糞だらけだったため、昨日やまとママがシャンプーしてくれました。
治療→シャンプー→去勢と至れり尽くせりでの譲渡です👍
いずれ健常猫となるのは間違いないと私は思っているので
とりあえず低めのトイレと広い犬用ケージをお貸ししてます。
健常猫になったら普通のトイレを里親様に用意してもらいます。
ウィルス検査は保護時陰性、1か月後のセンターでの検査も陰性
更に今日の動物病院での検査でもくっきり陰性でした!
新しい環境に怖がってますが、すぐに馴れると思います。
写真は今日
保護時
座り方が全然違いますね!それだけ回復しています。
良いおうちが見つかって本当にラッキー!
バビロンという名前はそのままでバビちゃんと呼ぶそうです!
里親決定💕おめでとう、バビロン🎉


















