下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ -4ページ目

下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ

センターに収容された犬猫を助ける下関のセンターの譲渡制度登録団体です。市民相談や保護依頼は受け付けていません。https://www.facebook.com/diankshimonoseki/ 
寄付受付先◎山口銀行 新下関駅前支店  普通預金 5118198 動物愛護ボランティア団体 ディ・アンク

今年初めてのディ・アンクの譲渡会は良いスタートを切ることができました💕



来訪者は9組23名 足を運んで頂き、ありがとうございました!

チラシ 4組、インスタ 3組、その他 2組 全組下関市内から



エバとみことの2匹のどちらかにトライアルのお申し込みが入りました。
先住猫さんたち2匹いるため、2匹連れて行き
どちらか相性が良い方をトライアルされる予定です。
先住猫さんのうち1匹は一昨年ディ・アンクが崖っぷち猫で
センターから譲渡した猫さんです。





これで昨年7か月連続での譲渡会でのお申込み0を
やっと抜け出すことができ、感涙です🥰



募金箱は4組の方が入れていただき、合計6千円集まりました。

らんパパからクッキーの差し入れ頂きました。

トリミングショップMagicさんにのあ君のボランティアシャンプーしてもらいました。


ありがとうございました!



次の譲渡会は2月15日(日)13時~16時 
トリミングショップMagicさんのお店を借りて開催します。



また譲渡会以外でもご希望あれば、おうち譲渡会も可能ですし
お見合いも可能です。



どうぞよろしくお願い申し上げます。



インスタライブ:

https://www.instagram.com/p/DTpDdbQEZhr/





明日は今年初のディ・アンクの譲渡会です‼️



今日は有志達が会場作りをしてくれました🙏



毎回、譲渡会を開催するために
チラシ制作
チラシ印刷
チラシ貼り
SNSでの告知
会場準備
参加犬猫達の搬送
譲渡会開催
後片付け
と全てボランティア有志達が
レスキューした犬猫達のために頑張ってます❣️



どうか会いに来て下さい❗
里親になって下さい‼️



ディ・アンクは下関動物愛護管理センターで
殺処分される犬猫達をレスキューし続ける

最期の砦として今年も邁進します🙇



2025年センターレスキュー第一号のオセロ、交通事故で負傷猫として収容された。



2024年12月24日にセンターに収容された交通事故に遭ったオセロ
呼吸がおかしくなり同月26日に外部医療に入院、酸素室入り。
2025年1月6日に退院して我が家に来た。



後ろ足は麻痺しているけど、自分でトイレは出来る。
最低でも2回は交通事故に遭っているだろうと獣医さんに言われた。
後ろ足の麻痺は1回目の事故の時のもので既に固まってて手術はできず。



オセロの一番の難点は嘔吐だった。
多い時で1日10回は吐いてた。
事故の後遺症で内臓を強打したためだと言われた。
自然に治るのを待つしかないと言われ
もう1年以上経ったのだが、未だに嘔吐はある。



でもかなり減った。毎日から数日に1~2回の嘔吐になった。
里親募集はしているのだが、譲渡会には参加してない。
ストレスで嘔吐するのを避けるため。

センターレスキューは崖っぷち以外は譲渡がなかなかできない。
オセロみたいにセンター→入院→我が家となると本当に譲渡が困難になる。
昨年はセンターレスキュー組で譲渡出来たのは崖っぷちで
センターダイレクト組のみで
負傷・重症で一旦ディ・アンク保護になるしかなかった
昨年センターから引き出した犬猫たちは1匹も譲渡出来なかった💦

私がもう66歳なので、こういうレスキューは困難になる。
これ以上ディ・アンク保護が続き、里親挙手がないとなると
増える一方でもしも私が活動できなくなった時は
多頭飼育崩壊となってしまう。。。

でも、センター収容で早急の治療(入院・手術)が必要となった場合に
私以外、レスキューしているボランティアは皆無である。
これは自慢とかではなく切実な現実なのである。

譲渡制度登録団体は10団体くらいあっても
実際にセンターレスキューしている団体は僅かであり
しかもその僅かな団体が県外にあるため
早急の治療(入院・手術)が必要な犬猫に手を差し伸べる
団体はディ・アンク以外皆無である。

現実は厳しい。。。
1匹、入院・手術・通院となると医療だけで10万は超える。。。
助成金は最高でも2万しか下りないし。。。
(殺処分対象犬猫に限って4万使って2万まで
助成金が下りるように24年度からなったばかり)
頭数もだけど金銭的に無理をしたら崩壊する。

だからもしも今後センターに早急な治療が必要で
私が「無理です」と言った場合
センターでは出来る治療が応急処置のみなんで
告示期限が終わるまでに飼い主が名乗り出なければ
センターとしては殺処分するしかなくなる。。。

これまでは殆んどがそうだった。
譲渡対象にならない犬猫はセンターは殺処分するしかなかった。
それが酷いとか殺処分しないでくださいとかクレームや懇願はあっても
その人たちが助けてくれるわけではない。

殺処分しないでくれと望むことは
つまりセンターは治療できない犬猫たちが苦しんで
自然に死ぬまでそのままにしておくというのをみんなが望むことになる。

助けて下さい!殺さないでください!と言うだけの人たちは
それがどういうことなのか想像してほしい。

殺処分0って言うは易し
でも実際は、誰かが助けなければ
センターだけではどうしようもないことなんだ。

議員に相談して、議員に助けてもらってとかもよく言われるが
議員が殺処分0と議会で討論して決議したとしても
殺処分0と実際するには収容0にしなければ
センターは多頭飼育になるばかりで、生き地獄が始まるだけになる

センターの事情をしっかり把握してしっかりと対処しなければ
殺処分0と聞こえの良い決議は収容された犬猫たちにとっては仇となるであろう。。。

私はこれからどうすればいいのか?
私が活動できなくなるまであと少しだろう
それまでにこのセンターに収容される犬猫たちにとって
何ができるのだろう。。。

そういうことばかり毎日考えてる。。。
そんな市民が下関市にいったいどのくらいいるのだろうか?
実際、どのくらいの市民が下関のセンター収容の犬猫達のことを理解しているのだろうか?
その存在すら知らない市民が殆どなのかもしれない…

いつかセンターから保護犬をもらいたいとある人が会社で言ったら
「エー?ペットショップで買わないの?」
と言われたそうだ…

これが今の深刻な問題なんだと思う…





りあんさんとは、看板犬のケン太の譲渡(下関のセンター出身)を

きっかけとして知り合いました。
 

その後、何度も下関のセンターの難しい犬猫たちを助けて頂きました。

昨年はボルトを助けて頂いてます。
 



りあんさんは本当に犬猫たちに対して愛情を持ってこの活動を続けていらっしゃいます。

クラファンがあと8日で終わります。
 

達成額に到達しないと0となるクラファンです。

まだまだ到達には遠い金額です。
 

何としても成功していただきたいです。

どうかよろしくお願い申し上げます!
 

https://readyfor.jp/projects/Lien-hogoken-hogoneko

のあとボルトの再診に行きました。



朝、私たちはボルトを連れて動物病院に順番取りに並び
やまとママがのあの送り迎えの搬送をしてくれました。



のあは、全身が痒くて仕方ないみたいで
自分を噛むし、ひっかきます。



そのため、シャンプー剤、更にかゆみ止めと精神安定のクスリが処方されました。
保湿剤は以前、サスケ用に購入した人間用の還元水(人間用の病院にて購入)を使ってます。



フードも無添加で質の良い子犬用ドライフードに変えてみます。



のあの血筋(あゆ、みつば、豆次郎たち後田の野犬たち)は
みんな皮膚が弱い傾向にあり、特にのあはそれが酷いです。



クスリはなるべく使いたくないですが、今回は一旦落ち着かせるために使用してみようということになりました。



落ち着けば副作用がないCBDオイルに変更したいと思います。



ボルトは我が家でタンパク質が多いフードをあげていたのが良かったのか?籠りでジッとしていたのが幸いしたのか?わかりませんがボルトを入れている骨のくっつきがよくなっていました。



ただ、我が家ではセブン(犬)が吠えて怖いみたいで籠ってばかりいるため、運動不足になってしまうのでまたりあんさんに戻しました。



りあんさん、お世話が大変なんですがよろしくお願いします。
いつもありがとうございます。

りあんさんはクラファン中です。
あと少しで終わります。
オールオアーナッシングなのでご支援よろしくお願いします。
https://readyfor.jp/projects/Lien-hogoken-hogoneko?sns_share_token=7e6e82a826a041b237a5&utm_source=pj_share_url&utm_medium=social
今日は白血病の咲くんに猫トイレの砂、フード、チュールを届けました。

咲は2020年に幼猫でセンター収容され、猫かぜ結膜炎が酷いとセンターに相談され引き出して治療を続けましたが、左目は手遅れの状態でした。



その後、ウィルス検査をしたら白血病キャリアであることが判り
PCRや簡易検査を繰り返しましたが陽性は消えなかったです。

そのため福岡のボランティアさんにお願いしようとしましたが事情があり断念、咲のミルボラさんに単独での終生飼育での預かりボラをお願いしてます。

推定で2020年10月生まれなので、既に5歳超えました!
病気知らずで元気です!



もしかして、白血病キャリアって発症しなければ普通の猫のように生きられるのでしょうか??

咲を預けようとした福岡のボラさんの所にいた当時白血病キャリアの猫たちは既に全員他界したと聞いてます。

咲は母と慕っているミルボラさん所にずっと単独でいるから発症せずにすんでいるのか??
謎ですが、このまま元気で長生きしてほしいです!



私も咲を看取るまで現役で頑張らねばなりませんね!!

#咲
#白血病キャリア
#センターレスキュー
#下関市
⭐あゆのその後⭐

2024年8月生まれ、後田の野犬の子犬のあゆちゃんは
まだ生まれたての目が開いてない状態で
下関のセンターに保護され、ミルボラさんが育ててました。

でも3度脱腸を繰り返したことでセンターから私に相談がまわってきて、10月31日に外部医療で入院、手術した結果、腸重積を起こしてたことがわかりました。



退院後は我が家で経過観察しながらのお世話、その後、マジックさんちに移動してしつけをしてもらいました。
昨年5月の譲渡会に来られたご家族があゆを申し込まれ
腸重積の手術をしてもらった動物病院にて1歳位で避妊手術をするということを条件に譲渡させていただきました。

里親様はそれを厳守されました。

里親様から

『こんにちは☁️
あゆちゃん、避妊手術を終えてお家に帰って来ました!
「癒着が進んでいたから探すのに時間がかかったけど、あゆちゃん頑張ってくれたよ」と先生より
検査項目を増やして調べてくれて、大丈夫でした!』



あゆはもう安心!のあ君もこの獣医さんにかかってます。

1度開腹手術をしたら、内臓が癒着します。
そのため避妊手術する時に、子宮、卵巣を探すのに時間がかかります。
避妊手術で失敗して迎えに行ったら死んでたという話を
市内の動物病院でよく聴いてました。

そのためあゆは癒着しているのは間違いないので
下手な動物病院で避妊されてしまうと命を落としかねないと
私が判断し、市内近郊の方で動物病院厳守してくれる人しか
里親として対象としてなかったです。

下関以外は、どこの動物病院がそういう事故がないか
私にはわからなかったので。。。

皆さん、動物病院だから全て安心と信じている方が多いと
思いますが、中には手術が不得意な獣医さんも結構いらっしゃいます。

それでも断っていたら病院経営が成り立たないため
受けてしまうんだと思いますが
避妊・去勢で朝連れて行き、夕方迎えに行ったら
冷たくなって戻されたという話は本当によく聞いてます。

獣医さんの人柄とかは腕とは関係ないです。
私もこういう活動をしていなければ知らなかったことでした。

いつも里親様にお伝えすることは
「いつ行っても暇な動物病院にはそれなりの理由があるので、ウィルス検査とか簡単なことなら大丈夫だと思うのですが
手術等する場合は待ち時間は長い動物病院をなるべく選ばれるように。
あと、身体トラブルがなかなか解決しない場合は
セカンドオピニオンとして別の忙しい動物病院を利用されてください」
と伝えています。
具体的に動物病院の名前を出すことは営業妨害になるため避けています。

ずっとその獣医さんだったから、換えるのは悪いと
日本人はよく言われてしまいますが
獣医さんは思うほど患者のことは覚えてないです。
人間優先よりも動物優先の選択をされてください。

人の病院も名医とそうでない場合がありますよね。
全く同じです。暇な病院はそれなりの理由があるのです。
⭐トロア改めリズちゃんのその後⭐

12月23日にセンター愛護棟収容のトロアを市内のご家族にディ・アンクが譲渡しました。



下関のセンターが9月12日に8匹の野犬の幼犬を保護し
センターミルボラさんとディ・アンクの預かりさんたちと
手分けして育てました。



ディ・アンクはトロアとキャトルを育てました。
マジックさんが中心で2匹のミルボラをして
やまとママといくらママがマジックさんができない時に
一時預かりをしました。

生後2カ月でセンターに戻し、その後愛護棟で里親募集が行われていましたが、センターの年内の譲渡前講習会が全て終了した直後にトロア希望者が現れ、登録団体のディ・アンクが譲渡することになりました。

団体譲渡することになったのも偶然にもディ・アンクが育てたトロアでした。
センターから譲渡されたらどこに行ったかどうなったかも
わからないのですが。。。
こんな嬉しいことはありません🥰

トロア改めリズの様子が里親様から送られてきたのでご紹介させていただきます!

里親様から
「リズは元気です

まだまだご報告できるほどの進歩はないですが、ゆっくりゆっくり安全確認しながら世界を広げているリズです🐕

夜中起きても数回撫でると寝床に帰って寝てくれますし、拍子抜けするほど手がかかりません

仔犬怪獣が見られるのはもうちょっと先なのでしょうか🦕

寒い日が続きますがお身体に気をつけてお過ごしくださいませ🍀」



可愛いですね💛

もう1匹のキャトルも、偶然、知り合いの方の幼馴染さんが
里親になられていたことがわかりました❤

ディ・アンクがミルボラさせていただいた2匹とも
幸せにになってます!

センターにはトロアの兄弟姉妹があと2匹(♂と♀)残っています。
詳細はセンターにお問い合わせ願います。

https://www.city.shimonoseki.lg.jp/soshiki/52/69116.html
⭐崖っぷち34番 茶々丸君のその後⭐

みんな可愛い、みんな助けたいけど
自分達は34番をと
可愛いセンター収容の子猫達を観ても
お気持ちは揺らぐことはなく…
宇部市からご家族3人来られて34番を連れて帰られました。



里親様から
「遅くなりましたが、あけましておめでとうございます🎍
本年もどうかよろしくお願いいたします🙇‍♂️



最近の茶々丸君の様子を送らせていただきます📷
先住猫との距離も少しずつですが埋まってきているように感じます✨」



ずいぶんかわいらしくなりましたよね!
黒くなってきたし!





ありがとうございます❤

#茶々丸
⭐リタ改めニカちゃんのその後⭐

センターがセンター登録のミルボラさんに預けていた彦島の野犬の子犬、他の子犬と違ってとてもビビりだということで私に相談がありました。



こんなビビりの子犬を愛護棟に出しても、またみつばたちみたいになってしまうのは望まない、とビビり過ぎて誰も触れず逃げ回る犬はたとえ子犬であろうと、誰ももらってはくれないのでセンター内で成長し、1年、2年と経ってしまうのがこれまでの経験からもうセンターには見えているのでビビりすぎる野犬はもう譲渡対象にはならないと思います。

そのため処分にまわされないように、引き出してマジックさんに預け馴化訓練を子供たちがしてくれました!馴れてきたらやんちゃでしたが、それは預かりさんの家族にだけで知らない人が行くと隠れて出てこず、どうなることやらと心配してたのですが、譲渡会のチラシからディ・アンクの活動を数か月観ていた女性がリタに挙手をしてくれました。



先住犬さんもセンターからもらった元野犬で、リタにそっくりでした。恐らく同じ血筋だと思われます。それもあって、リタに惹かれたそうです。相性もよく、リタは自然の多い地区でのびのびと過ごせているようです❤



昨年12月13日に頂いていたその後報告です。
ご紹介が遅れました💦



里親様から
「おひさしぶりです
ニカです
うちのコになってもう少しで1年になります
先住犬のサチと毎日じゃれ合って仲良く(笑)やっています



夏は海や川に遊びに行きました
足をマムシに噛まれ、エリザベスカラーの日々もありました



ニカが来てすぐの頃、ペットセーバーの資格を取りに行ったのが早速役にたちました。
相変わらずなおてんばです。



最近は寒くなって、毎日私の布団に潜り込んできて一緒に寝ています
暖かく湯たんぽ代わりになっています」

里親様は時々、ボランティアとしてディ・アンクを手伝ってくれてます。

感染症が怖いと海や川、自然に近づかないようにする飼い主さんたちも最近は増えていますが、犬の限られた一生の中で
自然と触れ合えない方が、感染症よりも寿命を縮めてしまうと私は個人的に思います。

ニカちゃんもマムシに咬まれて大変だったみたいですが、それは自然の中での出来事の1つだと思います。
私も子供の頃はマムシとかいろいろ危険に遭遇しましたが、それが日常生活のうちのシーンとして特に怖がったりはなかったです。

自然たっぷりの生活に恵まれたニカちゃんは元野犬の子犬として本当にラッキーだったなぁと感じます❤