下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ

下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ

センターに収容された犬猫を助ける下関のセンターの譲渡制度登録団体です。市民相談や保護依頼は受け付けていません。https://www.facebook.com/diankshimonoseki/ 
寄付受付先◎山口銀行 新下関駅前支店  普通預金 5118198 動物愛護ボランティア団体 ディ・アンク

下関市の獣医師会が対象のTNR無料制度が市議会で決定したのですが。。。



これまでにも動物病院によっては
TNRで連れて行っても
・ネットに入れないと取り扱えない
・2週間後に抜糸する
と言われてるところがあります。

それをどう解決するのか?

ネットに入れろと言われても触れないようなシャー猫を
どうやって入れるのか?

TNRはその日または翌日リリースします。
2週間後に抜糸すると言われても。。。

せっかくTNRに特化した診療所や動物病院(獣医師会以外)が
あるにもかかわらず、あまりTNRでの手術を専門としていない
獣医師会動物病院が無料の対象というのは何故なのか?

これはセンターに聴いても答えは出ませんでした。
そりゃそうですよね。
センター職員さんは行政に従わなきゃいけませんから。

TNRはここ最近行われるようになった活動。
全ての獣医さんが(特に年配)それをしっかり把握して
対応できるとは言えないと思います。

センターで出来ることはセンターがネットに入れることだそうです。
それ、かなり大変な作業になることでしょう。
そしてリリースするので溶ける糸で皮内縫合でお願いしますと
獣医さんに伝えることだそうです。
それが出来る獣医さんなら最初からそうしていることでしょう。
ムリして馴れない皮内縫合をして、もしもリリースした後に
傷口が開いてももうどうしようもありません。

野良猫さんが可哀相なことにならないことを願います。

まだ予算だけ決まったそうなので
これからどうしていくかを話し合うそうですが
あくまで対象となるのが獣医師会登録の動物病院のみということ。

どうしてチケット制度にして全ての市内の動物病院と
TNR診療所を対象としないのか?
もう一度考えなおせないのか?
獣医師会しか対応できないというのはおかしいでしょう?

『個人で捕獲→センターに持ち込む→
センターが獣医師会所属病院に振り分ける→
個人へセンターで返還する→個人がリリースする』

これが今決まっている流れみたいです。

いくら無料とはいえ、手術した動物病院が
どこかも教えてもらえないのは不安でしかないです。
それでなんかあってもどこで手術したかも教えてもらえなかったら
野良猫捕獲して連れて来た人たちはどう感じますか?

いろんな意味で事故が起きなきゃいいなと私は個人的にかなり心配してます。

TNRでの手術は一般の避妊・去勢とは違います。
術後すぐにリリースするので特別な技術が必要だと思います。

野良猫の命を優先するなら
有料ですが、これまで通り一般の動物病院よりも
安価でできるTNR診療所、又はこれまでTNRを割引料金で
積極的に行ってきた動物病院(獣医師会以外です)を
利用する方が無難なように私は感じてます。

費用ばかりを優先すると恐らくおかしなことになるでしょう。

でも多くの人たちは「無料」をきっと選ぶことでしょう。
だからこそ、しっかりした体制を作っておかないと
被害を受けるのは捕獲された野良猫(飼い主がいない猫)さんなんです!

※私はセンターの登録団体代表ですが
センター側にも獣医師会側にも
また獣医師会以外の動物病院へも
どこにも偏った考え方はありません。

あくまでも現実とその流れの問題点、そして何よりも
今回対象となってしまう野良猫さん達の置かれている立場を
更には彼らの命を守るために問題提起しております。

下関市の犬猫事情、センター事情を
恐らく一般市民よりも把握してるであろう1人として
あえてモノ申させていただきます。

ーーーーーーーーー

追記)

先輩ボラさんとこの話をしたらこういう考え方があるとのこと↓

獣医さんの中には「2週間後に手術痕を確認しないで
リリースすのは無責任、避妊・去勢したいのであれば
2週間は保護してほしい」という考え方もあるようです。

それはある意味、野良猫と言えどもどの猫も命の重さは同じで
飼い猫なら2週間後の手術痕の確認は必ずするのだから
野良猫にもその責任はあるという考え方なので
素晴らしいと思います。

ただ現在のTNRというものにはそれがあてはめられない世の流れ
が変わってきたというのが、そもそもの今回のギャップとなって
出てしまうんだと判りました。

TNRは術後麻酔から覚めたらすぐにリリースというのが当たり前
になりましたが、それは同じ命に対して無責任という考え方も
あって当然だと思いました。

だから獣医師会全ての獣医に対して今回のような押し付けはして
はいけないと思いました。

やはりそういう意味でもチケット制にして獣医師会に拘らず
市内の全ての動物病院を対象として
市が望むTNRに同意できる場所でやるのが一番いいと私は感じました。
現在の状況は

どうやら猫の餌やりさんの餌場に犬が食べに来ているらしく
それがきなこ(ハーゲン)かの映像確認が出来てないため
現在、里親さんがトレイルカメラを準備中です。

そこから隠れ場所を往復する姿を何人かが目撃してますが
写真などがないため、まだきなこなのかは確定ではありません。

確定出来たら保護に向けて次のステップに進めるので
もう暫くはその餌で凌いでもらえたらと思います。

餌やりさんのご協力はあるとのことで
ドッグフードを置いてもらってます。

きなこでありますように!





山口県下関市のセンター(保健所)愛護棟に
あと4匹、里親募集中の犬たちが残っています。

2匹は11月初旬生まれの子犬です。(のあの兄弟)
ミルボラさんが育てた人懐っこい元野犬の子犬たちです。
この子たちはたぶん同じ愛護棟にいるかんたろう位になると思います。





かんたろうは2023年7月にセンターに捕獲された元野犬です。
ビビりですが触れるし、お散歩も上手にできてます。
ただ知らない人が近づくと怖くて逃げようとするので
脱走防止対策を心してできる人を希望してます。



ララは2024年に保護された首輪をした迷い犬でした。
わたしたちチラシ貼りを沢山しましたが
飼い主は現れなかったです。
もしかしたら遺棄だったのかもしれません。
避妊もされていなかったので私たちがしました。
お散歩は大好きです!



下関のセンター愛護棟に出ている犬たちは威嚇などはありません。
成犬は避妊・去勢されています。(私たちも協力してます)
子犬はまだ去勢されていません。

愛護棟にいる犬たちはみな狂犬病予防接種、5種混合ワクチン、
駆虫、ノミダニ駆除、フィラリア予防、マイクロチップ挿入
全てしてあります。

譲渡費用はありません!

センターの行う1時間の講習を受けて、2年以内の終了証を
持っている人が譲渡の対象となります。
但し、年齢制限、先住犬猫の頭数制限、ペット可物件という
最低限の規則がありますが、もし先住犬猫頭数制限でひっかかった場合は当方にご相談下さい。

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センターの愛護棟収容犬に関しては、終了証があって条件が満たされれば
例え外飼育、番犬、外飼い、モンキードッグ(サル除け)であろうとセンターは譲渡しなければならず、とても心配です。

1日も早く、適正飼育できて家族として一緒に暮らして頂ける方に里親になってほしいです。

下関は農家さんが田んぼや畑、養鶏などを守るための番犬としてもらって行かれる場合が非常に多いです。
モンキードッグはサル除けです。
モンキードッグにされたら集団でサルに襲われて殺されるリスクがあります。
それでもセンターは条件を満たしていれば譲渡を拒否できないのです。
市民に公平でなければならないため。
また年齢制限を超えた明らかに終生飼育が出来ない人でも
後継人の書類を提出すれば譲渡されます。
それでまたセンターに飼い主死亡で舞い戻るケースが多いです。

センターに収容されるということはこれらのリスクがあります。
例え殺処分を免れて愛護棟に出されたとしても
毎年ワクチンを打たれるし、明らかに幸せとは程遠い飼育の仕方でも譲渡されてしまいます。
また体調を崩してセンターの予算範囲内での治療ができない時は
愛護棟から下げられてしまいます。
今はそういうケースは私たちが助ける活動をしていますが
私たちも永遠ではありません。
率直に言えば市ができないこと、またおかしなことを尻ぬぐいするようなところを(収容犬猫達のために)補うような活動をしています。

センターはトライアルがありません。
(ペットショップもトライアルはないですよね)
なのに、やっぱり無理と返還されるケースがたまにありますが
返還されたら殺処分対象となります。
それを知らない人たちが平気で返還されてきます。

センターは行政のため規則に従わないといけないので
職員さんたちにクレームするのではなく
(クレームしたところで公務員である職員さん達には
市が決めた規則を変える権限はなくどうしようもありません。
何かを変えてほしければ市議や市長、下関市にご相談下さい。)

センターに収容されないように皆さんが終生飼育を徹底するか
或いはペットショップなどではなく、センター収容の保護犬の
里親に積極的になっていただければと願っております。

どうか愛護棟に収容中の犬たちが幸せな未来を摑めます様に
強く願い続けております!!

愛護棟の犬猫たちは、みなさんがその気になれば助けられるのです!
みなさんが幸せにできるのです!

※私はセンター事情を恐らく誰よりもよく知っている市民の1人だと思います。
私の活動はセンターの現実を出来る限り市民に知って頂くことです。
それが目的でこの活動をしています。
なのでセンターにとって不利益なことも書いてしまいますが
けしてセンターにクレームしてほしいという意味ではなく
(センターにクレームしても何の意味もないです。
何故ならセンター職員さんたちは公務員で市が決めたことに
従わなければならず、規則を変える権限はありません。
何かを変えたければ市議、市長、下関市に相談してください)
センターという保健所の現実の姿を知って頂き
センター収容の犬猫たちを減らしたい、助けてほしいという
活動方針です。

https://www.city.shimonoseki.lg.jp/soshiki/52/69116.html

きなこ(ハーゲン)目撃されました! 

生きてました!! 




近寄ると逃げます。 

下手に捜索に行かれると逃げるので場所は公開しません。 


捕獲機仕掛けるまで餌付けしてもらいます。 


少し希望が見えて来ました‼️


昨日のセンターでの譲渡前講習会の後、3匹のセンター愛護棟収容犬猫が里親決まりました。

ディス、イット、のん里親決定です♥️



ディスとイットは誰が里親になられたのかは推測できてます。
可愛がってもらえると思います❗



のんちゃんは誰かわかりませんがきっと善い方でしょう❗



くれぐれも脱走に気を付けて頂き
末永く健康で幸せに暮らして下さい🙏

センター無事卒業、大変嬉しく思います🙇
⭐たまご、みかん、とろのその後⭐

たまごとみかんは2024年夏のセンター崖っぷちでの募集
とろは2025年冬のセンター崖っぷちでの募集でした。







里親様は広島県の方です。
遠いのに2年も立て続けに計3匹の崖っぷち猫たちを
救っていただき、本当にありがたかったです💗



里親様から
「お世話になります🫡

とろ🐟️3ヶ月、たまご🥚とみかん🍊1年5ヶ月報告です

【とろ🐟️】
・名前を呼んだら隣に来てくれるレベルに慣れました。こっちから近づくと逃げちゃうのですが、とろから近づいてくれるので問題はないです。
一緒の枕で寝てくれます。

・ゴツゴツだった体も少しふっくらしてきました。

・すぐ逃げちゃうので、洗濯ネットに入れて夫と一緒に初爪切りを頑張りました。

・チュールなどの液体おやつを食べ物として認識してないのでまったく食べません。色々食べられるようになったらいいね。

【みかん🍊】
・猫たちのなかで一番人にくっつきたい子で、膝のうえでくつろぎ、足の間で寝ます。

・とろ🐟️とお互いに追いかけっこして遊べていて運動不足解消になっています。たまご🥚はあまり走らないので。



【たまご🥚】
・アトピーのような脱毛がまたありました。今のところ3.4ヶ月に1回くらいの頻度で繰り返しています。



病院で注射するとすぐ治るのですが、これからも皮膚には注意していきます。

・マイペースで優しいたまご🥚は寝てばかり。これ以上太らないようにしたいのですが、多頭飼育だとご飯の管理が難しいので、おやつをあげるときはたまごは少し少なめにしています。

以上、最近の様子です。
また何かありましたら報告させていただきます

季節の変わり目ですので、くれぐれもお身体にお気を付けください」

しっかりお世話されていて、里親様ご家族の深い愛情が伝わって来ます❤感謝です!

❤お気持ち頂きました❤


りんちゃんママから ご寄付頂きました!




ロロ(ウィリー)の里親様からギフトカード頂きました!




いつもありがとうございます🙇



山口県下関市に現在4匹の迷い犬(告示中)が収容されています。

1匹は飼い主さんの連絡待ちですが





写真の3匹は飼い主さんが誰なのかわかりません。
豊北町阿川保護の2匹は一緒にいました。
首輪をしています。 



菊川町樽崎保護の1匹は首輪ありません。



飼主さんを知りませんか?
情報提供先:08039141800

すハーゲン改めきなこ

2026年3月14日午前11時20分頃
広島県広島市佐伯区杉並台にて

里親さんがお散歩練習をしようと外に連れ出したら
首輪とハーネスがほぼ同時に抜けてしまいまい逃走しました。
何も身に着けていません。

 

 


この子は私が譲渡した下関市のセンター崖っぷちの野犬でした。
威嚇なく触れるし抱っこもできる1歳未満の若い女の子です。

 

 


避妊済・マイクロチップ登録してます。

 

 
 

 


里親さんがチラシ配布を、私がSNSでの発信をしていますが
きなこの目撃情報はまだありません。

 

 


見かけても名前を呼ばず、追いかけず、可能なら写真か動画を
撮影してすぐに下記連絡先にご連絡下さい!

連絡先:08057976000 きなこ里親
    08039141800  ディ・アンク神近

ラインID diank2019

 

 


宜しくお願いします!

※広島市と福山市と下関市のセンターには連絡済み

ハンスとえばは一緒にトライアル始まってます♥️



我が家は走り回ってた2匹が居なくなってとても静かになりました😅



我が家は基本的になにがしかの障がいある犬猫を保護してるので、健常子猫のハンスとえばには早く善いおうちを見つけてあげたかったです❗

このチャンスを2匹に是非掴みとって頂きたい🙏

里親さん候補から
「今日はお疲れ様でした🙇🏼‍♀️

最初ハンスくんは暗闇に隠れてましたが徐々にお顔が見える位置に出てきてます!



エバちゃんはハンスくんよりも早くにスリスリしてくれるようになり、もうソファでくつろいでます!



先住猫との対面はやっぱりみんなシャーシャーでワンコにも威嚇でしたがまた毎日様子を送らせてもらいます🥰
今日はありがとうございました✨」