下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ

下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ

センターに収容された犬猫を助ける下関のセンターの譲渡制度登録団体です。市民相談や保護依頼は受け付けていません。https://www.facebook.com/diankshimonoseki/ 
寄付受付先◎山口銀行 新下関駅前支店  普通預金 5118198 動物愛護ボランティア団体 ディ・アンク

【閲覧注意~2枚目に傷の写真あり】
下関のセンター収容の負傷猫さん、現在、外部医療で入院中です。
本日、お見舞い行って院長と話しました。



負傷した足は断脚は免れないようです。
ただ、どこまで残せるかを見極まるために慎重に考えられてます。



まだ告示期限内(2月9日)なので飼い主さんいらっしゃいましたらご連絡願います。
医療費の請求は致しません。



告示期限終了までに飼い主さんの名乗り出がなければ、里親募集を始めたいと思います。
但し、退院後の引き渡しとなります。
この場合も医療費の請求は致しませんし、譲渡費用もありません。

今はとにかく無事を願っております。
私に出来ることをしています。

2020年9月に交通事故での負傷猫でセンター収容された
下半身麻痺で圧迫排尿のしんちゃんは
センターレスキューしてずっと我が家にいます。

レスキューしてから毎日朝晩と圧迫排尿をしていますが
私がそのためのトイレシーツを持って近づくと逃げます。
とてもなついていて毎晩一緒にベッドで寝ていますが
それだけ圧迫排尿が嫌なのでしょう。

昨年12月だったかな。。。
圧迫排尿ができなくなったのです。
圧迫しても膀胱がぶよぶよして何も出ない。。。
そのうち膀胱がパンパンに膨れて硬くなってきて
圧迫したら危険だと思い動物病院を受診してカテーテルで
尿を出してもらいました。

これは神経的なものだと言われました。
無意識か意識的か、膀胱を閉じてしまうそうです。

それで対策として膀胱を緩める弛緩剤を処方されました。
次にそうなったらそれを使ってみてくださいと。

数日前にまた同じことが起きてしまい
初めて処方された弛緩剤を飲ませましたが
あまり効果が出なかったです。

それより副作用が怖くて弛緩剤は精神安定薬でもあるとわかったので
今日はCBDオイル(猫用)をチュールに混ぜて与えました。
その副作用は眠くなるくらいでほぼない状態です。

その結果、ビックリでした!
弛緩剤に比べようがないくらいの効果でした!!

昼過ぎにCBDを与えて、その後、しんちゃんはいつもの昼寝
夜、圧迫排尿をしたら普通の量が出ました!!
膀胱が元に戻ったのです❤

CBDオイルの効果凄いです!

精神を安定することで膀胱もリラックスする。
処方薬と比べて副作用が殆どないので今後も利用していきます。

#CBDオイル猫

 

 

 

 

 

 

センター収容の負傷猫ですが、生後約3か月の子猫でした。
センター告知写真からは成猫だと思ったので
迷い猫のチラシ貼りを始めていたのですが

3カ月の子猫なので野良猫の子かなと思いチラシ貼りはこれ以上は止めておきます。






何かに後ろ足がひっかかりきつく締め付けられた状態を
市民が発見し、助けて獣医師会の動物病院に連れて行き
無料の下関市の応急処置をその方が選ばれたことで
ノミダニ駆除薬とテーピングをした状態で
センターに収容されました。



1週間後に再診して足の壊死状態を見て断脚するかを判断すると
動物病院は言われたそうです。



本来であれば入院・感染症予防となるのですが
下関市の無料での治療は応急処置しか予算がおりない?ため
負傷した足の治療をせずでのセンターに収容されてしまいました。



テーピングしたままで1週間放置したら壊死するリスクは高くなり
感染症予防をしていかないと敗血症が怖いだろうと
センターと交渉して本日、ディ・アンクが協力病院に連れて行きました。



成猫だとばかり思っていたので子猫だったので驚きました。



また私の考えたとおり、毎日の感染予防が重要で
それをやらなければやはり敗血症となり命を落とす可能性が
出てくるとのことで
入院して毎日傷の洗浄と感染症予防をしていくことになりました。



それでも断脚は避けられない状態かもしれないとの見解でした。
強く長時間、締め付けられていたせいで後ろ足の血行が
非常に悪く、壊死は避けられないかもしれないとのことでした。



まずは感染予防しながらの経過観察です。

私はこれ以上保護を増やすわけにはいかないので
今回はセンターと獣医師会の病院に任せようとも思ったのですが
それで手遅れになったら後悔すると思い
治療を引き受けることとなりました。

現在、活動資金も減っており大変な子が多く
崖っぷちの子犬たちも2匹、挙手が無い状態で
私たちの保護っこにも挙手が殆どない状態が続いており
この子の治療に手を出すのは本当に悩みました。

この子が退院したらセンターに返還する選択もあります。
そうならないように、告示期限が終了次第
治療が終わったら里親になっていただける方の募集を始めたいです。
(治療費や譲渡費用の請求は致しません)

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負傷した犬・猫等の動物を発見したら
https://www.city.shimonoseki.lg.jp/soshiki/52/1815.html

この制度を下関市に見直して頂きたいです↑
これがあるとせっかく自分で治療しようと動物病院に
負傷犬猫を連れて行っても、無料で置いて帰れると
病院側で勧められてしまうとどうしてもそれを選ばれてしまい
テーピングなどの応急処置のみで治療ができないセンターに
負傷したまま犬猫が収容されてしまい手遅れになるケースが
多くなってしまいます。

一見、良さそうな市の制度ですが負傷した犬猫達にとっては
けっしてプラスになるような制度ではないと
私はセンター収容の負傷犬猫たちに関わっていて思いました。

結局、センターでは何もできずディ・アンクがレスキューの手を
差し伸べることになります。
これまでこの制度を利用して、ディ・アンクが何もせずに
愛護棟に出れた犬猫はたぶん猫1匹だけだと思います。
その他は殆んどディ・アンクがレスキューして外部医療で治療してます。

もし手を差し伸べている私が引退(現在66歳)したら
この制度を選択した人たちは負傷犬猫を見つけて
駆除するために獣医師会の動物病院に連れて行ったことに
その殆どがなると思います。
この無料の制度を利用された犬猫たちは、応急処置のみで
センターが回収するのです。それを制度を説明する動物病院も
しっかりと説明する必要があると思います。

やるなら徹底的に治療をしてください!
そういう予算のとれる制度にしてください!
現場の声としてこの制度は見直すべきです。

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一時的に入院して経過観察していたボルトは退院しました。
不自然なお腹のふくらみは解決できなかったです。

💩は沢山出せたそうですがふくらみはそのままなので
脂肪なのか?と思われます。

カテーテルを入れてたので圧迫排尿は少し休めたです。

ボルトは本日、またりあん(門司)さんに戻しました。
2週間後に再診です。

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保護した犬猫たちの飼育費、医療費は日々嵩んでおります。
寄付を募っております。

寄付先:
〇山口銀行 
新下関駅前支店
動物愛護ボランティア団体 ディ・アンク
普通貯金 口座番号 5118198

〇ゆうちょ銀行
神近圭子
記号 15500
番号 26153331

〇他金融機関からのゆうちょ銀行振り込みの場合
【店名】五五八(読み ゴゴハチ)
【店番】558
【預金種目】普通預金
【口座番号】2615333

※ゆうちょ銀行は団体口座を設立する手続きが難しいため個人名ですが、寄付専用口座です。

山口県下関市 ~シェア希望~

 

下関動物愛護管理センターに負傷猫が収容されました。

詳細は不明ですが、何かに足が絡まっていたところを保護され

動物病院に連れて行かれ、応急処置をされてセンターに収容

されたとのことです。
 

猫さんは引き続き治療が必要な状態です。

保護された場所は熊野町です。

告示期限は2月9日迄です。
 

飼主さんがいらっしゃいましたらご連絡下さい。
 

08039141800 ディ・アンク
 

※センターにクレームや命乞いなど飼い主さん以外のご連絡は

ご遠慮願います。何かあればディ・アンクまでご連絡下さい。

宜しお願い申し上げます。

昨日は夕方、ミミとミーナの再診でした。



ミミは血糖値が少し高めでインシュリンの量を調整されました。





背中に内出血あり。しかし原因は不明でした。





血尿あり。尿路結石が溜まっているためなんですが
溶けないタイプのため蓄積してきたら切開して取り出すしかない
のですが、取り出してもまた溜まってきます。
なので療法食でたまるのを遅らせて、血尿は抗生剤で
ごまかしながら時間稼ぎするしかないです。
昨年、子宮蓄膿症で開腹手術したばかりです。
あとどのくらいミミが生存できるのかわからない状態で
これ以上の全身麻酔に開腹手術はなるべく避けたいところです。



ミーナはあごニキビはクスリとシャンプーのおかげでよくなって
きましたが、首の下あたりに分泌物で黒ズミが出てきて
まだ痒いみたいです。
追加で投薬治療と、ビタミン補給でサプリメントと
フードを脂質の少ないものに変更することで対応していきます。



ミーナの治療にこんなに長引くとは思ってませんでした。
ミーナは完治したら里親様に譲渡します。





またミミも別の意味でこんなに持つとは思ってなかったので
それは喜ばしいことなんですが、問題が次々と起きてます。
ミミを終生飼育(看取り)でケアできる方が
いらっしゃいましたらお願いします。

どちらもセンター収容組です。

私たちは下関のセンター収容の犬猫達のレスキューに今は集中しています。

崖っぷち2匹の子犬たち(ハーゲンとダッツ)はまだお1人も
お問い合わせありません。期限は2月末までです。
私は引き出せないのでもし決まらなければセンターの処分に
従うこととなります。

既に高齢で私は今年67歳になります。
これ以上の犬猫抱えるわけにはいきません。
どなたか助けて頂けることを心から願っております。

宜しくお願い申し上げます。

保護した犬猫たちの飼育費、医療費は日々嵩んでおります。
寄付を募っております。
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寄付先:

〇山口銀行 
新下関駅前支店
動物愛護ボランティア団体 ディ・アンク
普通貯金 口座番号 5118198

〇ゆうちょ銀行
神近圭子
記号 15500
番号 26153331

〇他金融機関からのゆうちょ銀行振り込みの場合
【店名】五五八(読み ゴゴハチ)
【店番】558
【預金種目】普通預金
【口座番号】2615333

※ゆうちょ銀行は団体口座を設立する手続きが難しいため個人名ですが、寄付専用口座です。




2019年に新下関のある会社倉庫下で子育てしていた
クーちゃんとその子たち6匹を全頭保護しました。



同年10月の譲渡会にバスで来られた70代の女性が
そのうちの1匹を挙手されました。

お話を伺ったら社会人のお孫さんと一緒に暮らしているとのことで
その方が後継人となると言われたので70代のご夫婦でしたが
当時は譲渡しました。

もちろん、ご自宅に行き、確認してました。
一緒に近くのお店に猫用品を買いに行ったりもしました。

その後報告はそのお孫さんとラインでやり取りして
子猫の様子を報せてもらってました。

譲渡して1年間は当時は毎月お報せ頂くお約束でした。
その後は1年に1回、ご連絡頂ければ嬉しいくらいの感じにしてました。

1年後はこちらからたまに連絡することもありました。

「どうしてますか?」とラインしたらすぐに返事があり
「今、外出中なので家に帰ったら写真送ります」
それが最後でいくら待っても連絡はありませんでした。

それからずっと気になってはいたものの。。。
あれから沢山の犬猫譲渡しているので1匹だけに拘るわけにもいかず
それでもたまに思い出してどうしているかな?と考えていたら。。。

本日、里親様からお電話頂きました。
「明後日2週間位入院するのでその間、そちらから頂いた猫を
預かってもらえませんか?」と。

お孫さんは?ときいたら2年前に他県に引っ越したとのこと。
ご主人は?ときいたらもう高齢なので不安。。。とのこと。

猫が可愛がられていて元気なのは判りましたが
やはり高齢者への譲渡はたとえ同居の家族がいても
その家族が単身者の場合はアカンなと反省しました。
(今はそういう譲渡はNGとしてます)

急いで仲間内にラインして預かり先を探してたら
また里親様から連絡が入り

「主人が命を懸けても(猫を)守るからと言ってくれたので
今回は大丈夫になりました!」とのこと。

でも、若いご家族がいなくなった中で、ご夫婦での終生飼育は
ムリでしょう?何かあった時、どうされますか?
猫はあと10年は生きますよ!と伝えたら

「私も生きます!」と言われました。

その保証はないですよね?と現実を伝えたら
「他県に住む娘が今17歳の高齢猫がいるので
その猫が他界して自分たちがこの猫をみれなくなったら
引き取ってくれると約束してくれてます。」とのことでした。

それなら大丈夫かもしれませんね。とお伝えして
なんかあったらまたご連絡下さいとして今回は終わりました。

これがご縁で、いろいろ猫の事を訊けました。
里親様とライン交換したかったのですが、招待状を送るも
アクセスできない、今度携帯ショップできいてみるとのことでした。

入院が決まった時、私に相談しようとあの時の譲渡会のチラシを
ずっと探していて、今日、やっと見つかったとのことでした。

人間的にはとてもきちんとされていて良かったです。
だから高齢だったけど社会人のお孫さんとの同居でOKしたんですよね。
まだ私も活動始めて1年目だったので。。。
いろいろ反省点があります。

ただ、ずっと気になっていた猫さんだったので
思えば通じるなと。。。

そういうことの繰り返しです。

その時にいいなと思っても、10年以上譲渡した犬猫たちは
恐らく生きるだろうから。。。いろいろ起きますね。

今回はワクチンのことも話せたので良かったですが。。。
猫のワクチン、当時は「毎年してください」とお願いしてたので
訂正させていただきました。

その通り3年位前までは毎年されていたそうですが
この数年はしていないとのことだったので、それでいいですと。

また人も同じでワクチンはなるべくしない方が健康のためです
というお話もできました。

市役所から接種券を送られてきたから強制接種、しなきゃいけない
と思って最後までしてしまったとのことでした。

あれ、本当に罪ですよ💦

今回、お話ちゃんとできて善かったです。
⭐ジャッキーのその後報告⭐

2023年6月18日に他団体さんが市内の多頭飼育現場にて猫たちの捕獲作業をしている時に、妊娠した猫さんが逃げ回りながら早産してしまった幼猫でした。兄弟たちは死産でしたが、ジャッキーだけが生きていました。わずか50gの未熟児でした。



フィルパパが懸命に育ててくれ、私もジャッキーを連れて何度も病院に通いましたが、無事成長し、初めての譲渡会で見事里親っ挙手があり、その後里親決定となりました。

偶然にも先住猫さん2匹がディ・アンクの預かりボラさんが譲渡された保護猫達でした。

里親様から

「お久しぶりです。



まだ寒い日が続きますが猫たちは元気に過ごしています。



体重が4.8kg。よく飲み、よく食べ、よく動き回っています。



前よりもブラシができるようになりました」



本当に大きくなりましたね♥️

生きることが出来なかった兄弟姉妹の分まで元気で過ごしてほしいです‼️

里親様に感謝です🙏

#ジャッキー
#未熟児
#下関市
#多頭飼育崩壊
#ディアンク

【2025年12月にお振込みでご寄付頂いた方たち】(順不同)

 
⭐12月山銀
 
T. YUKIMARU様
I. ミズホ様
H.ヨシミ様
A.ナツコ様
A.サクラコ様
O.マミ様
O.ユウコ様
I.マサミ様
K.マユカ様
パリミユゲ様
I.マリ様
K.モミジ様
K.マユミ様
I.ミズホ様
O.マミ様
 
15名 ありがとうございます❤
 
⭐12月郵貯
 
A.サトミ様
S.美智恵様
Y.ユキナ様
T.厚子様
Y.律子様
T.陽子様
F.ヒロシ様
U.圭子様
Y.裕子様
Y.巌様
N.由里子様
小〇茂久様
S.倫子様
O.尚水様
 
14名 ありがとうございます❤
 
合計29名
 
皆様のおかげでこの活動が維持されています。
心から感謝申し上げます。
 
●12月に発生した医療費
 
糖尿病ミミの2週間に1回の受診2回分と毎日のインシュリン注射代他
エンヤの医療費
タマの医療費
のあの医療費~2つの動物病院+入院・手術代、再診代
ボルトの医療費2回再診
しんの医療費
サスケの医療費
ミーナの医療費
エバの医療費
 
・その他フード代、トイレシーツ代、サプリ代等他
 
 
 
 
 
 
 
★私たちは里親様に対して、譲渡する犬猫達のかかった医療費・飼育費等の譲渡費用などの金銭的な請求は一切しておりません。
 
★またセンター収容の犬猫たちの外部医療も負担しています
センターは規則と予算がありかけられない医療があるため犬猫たちのために必要と思われる医療がしっかり提供できていない現実があります。それをボランティアとして収容犬猫たちのためだけ考えてこちらの意志で提供しています。
 
このことをセンターにクレームしないでください。
クレームされると救えなくなる命が出てしまいます。
 
保護っこたちのフードも体調を崩さないように高品質なものをなるべく選んで購入させていただいております。またセンターで療法食が必要な犬猫がいる場合はそれを提供させていただいてます。
 
私たちはシェルターは持たずにフォスターファミリー(預かりさん)形式での保護で、各自が少ない頭数を預かりボランティアさんたちが、一般家庭の生活になじめるようにと家族同様にお世話してます。光熱費や犬猫たちに使うティッシュなどの消耗品などは各自預かりさんたちが自腹で負担しております。
皆様にご支援をお願いしている私たちも各自が様々な負担をしておりますことご理解頂けると幸いです。
 
※フルネームで出さないのは、この投稿を観てリストにあるお名前の方達に個人的に寄付のお願いをしているボランティアさんがいると知ったため、ご支援者にご迷惑をかけないようにと考慮をさせていただきました。
 
保護した犬猫たちの飼育費、医療費は日々嵩んでおります。
寄付を募っております。
 
寄付先:
 
〇山口銀行 
新下関駅前支店
動物愛護ボランティア団体 ディ・アンク
普通貯金 口座番号 5118198
 
〇ゆうちょ銀行
神近圭子
記号 15500
番号 26153331
 
〇他金融機関からのゆうちょ銀行振り込みの場合
【店名】五五八(読み ゴゴハチ)
【店番】558
【預金種目】普通預金
【口座番号】2615333
 
※ゆうちょ銀行は団体口座を設立する手続きが難しいため個人名ですが、寄付専用口座です。
 
欲しいものリスト:
本日は、ボルトとのあ君の再診でした。



ボルトは門司のりあんさんまで朝、コロちゃんのお散歩終わってから、やまとママが動物病院まで搬送してくれました。



ボルトはずっとお腹が不自然に膨れてて原因がわからなかったのですが、今回はレントゲンとエコー検査で尿が沢山溜まっていて膀胱が膨らみ過ぎていること、更に腸に食べ物が沢山蓄積していることなどがはっきりとうつりこみました。



朝7時にりあんさんがしっかり圧迫排尿をされていたのですが
11時過ぎの診察まで車内で待っていたこともあり
寒かったのか沢山の尿が溜まってきたようです。



更に下腹部に脂肪の塊みたいなものがあり
それは毎回の圧迫排尿でのストレスでの塊?なのかもしれないとのことで、膀胱への圧迫を少し休ませようとなり
カテーテルを入れての排尿と
流動食で腸の蓄積された食物を外に出すことを目的として
短期入院して経過観察をしてもらうこととなりました。



交通事故での前足の骨折でボルトを入れたままになっている
筋肉の復活はかなり出来ていました。



事故の影響もあるのか、内臓の働きがあまり芳しくない状態です。水曜日に退院する予定です。



のあ君は預かりボラのあゆママが搬送をしてくれました。
とにかくかゆくて仕方ない状態でその原因がわからないでいます。



今回はノミダニ駆除薬を付けて、抗菌薬を服用してみます。



おちんちんの下の穴は自然にふさがったみたいです。



カラーを外すと痒くてすぐに自分の身体を噛み始めるし
足で引っ掻くしで、本当に大変な状態です。
2週間後に再診です。





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保護した犬猫たちの飼育費、医療費は日々嵩んでおります。
寄付を募っております。

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寄付先:
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新下関駅前支店
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神近圭子
記号 15500
番号 26153331

〇他金融機関からのゆうちょ銀行振り込みの場合
【店名】五五八(読み ゴゴハチ)
【店番】558
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【口座番号】2615333

※ゆうちょ銀行は団体口座を設立する手続きが難しいため個人名ですが、寄付専用口座です。

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このところ、動物病院に行く度に数万円単位での支出が出てます。
フードもできるだけ添加物がない善い物をまとめ買いしています。
かなり高いサプリメントも使っています。

問題を抱えた犬猫が複数いる状態です。
またセンター収容の犬猫たちの外部医療も負担しています。
ご支援頂けると助かります。

ーーーーーーーーーーー

健康と性格に何も問題ない子は現在猫で4匹います。

えんや、悟空(3本足)、ハンス、えば

どうか里親になって下さい!



センター収容の犬猫たちを助けるために全力投球しています。
少しでも保護頭数を減らして集中させてください。

そのために皆さんのご協力と助けが必要です!










山口県下関市に迷い犬が収容されました。

この子のおうちにお心当たりがある方はご連絡下さい。

※飼い主さん以外はディ・アンクにご連絡下さい。