むーこのふわゆる日記 -74ページ目

犬と私の10の約束

犬と私の10の約束/川口 晴
¥1,200
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「犬と私の10の約束」読みました!

今年の3月に田中麗奈主演で映画になりましたね。


とても読みやすく「へー、こんな話かぁ~」って感じでしたが

作者の川口晴という方が「岸和田少年愚連隊」「血と骨」「子ぎつねヘレン」など多くのヒット作をプロデュース、脚本家としても「風花」「椿山課長の七日間」などを手がけていてずいぶん秋元康的な、、、

人が感動する部分を知っているというか・・・

TVでも映画が放送されてて思わず見入っちゃいました。

ちょっと作り話の上手い人なんだなって思っちゃいました。ヾ(。`Д´。)ノ


でも読んだらやっぱり泣いちゃいます。

あらすじ(映画情報より抜粋)

海道の函館で暮らす14歳の少女・あかりの家に一匹の子犬がやって来た。
前足の片方だけが靴下を履いたように白いゴールデン・レトリーバーに、あかりは"ソックス"と
名前をつける。
母はあかりに、犬を飼う時には、犬と「10の約束」をしなければならないと教えてくれる。
その約束を交わした瞬間から、あかりとソックスは一緒におとなへの道を歩き始める。
母の急死、父の突然の辞職、初恋、憧れの仕事、初めての独り暮らし、恋人の事故......あかりの人生を揺さぶる、さまざまな出来事がおとずれる。

どんな時にも、ずっとそばにいて励ましてくれたのが、ソックスだった──。


犬と私の10の約束

1.私と気長につきあってください。

2.私を信じてください。それだけで私は幸せです。

3.私にも心があることを忘れないでください。

4.言うことを聞かないときは、理由があります。

5.私にたくさん話しかけてください。
  人の言葉は話せないけど、わかっています。

6.私をたたかないで。本気になったら
  私のほうが強いことを忘れないでください。

7.私が年を取っても、仲良くしてください。

8.あなたには学校もあるし友達もいます。
  でも、私にはあなたしかいません。

9.私は10年くらいしか生きられません。
  だから、できるだけ私と一緒にいてください。

10.私が死ぬとき、お願いです。
  そばにいてください。
  そして、どうか覚えていてください。
  私がずっとあなたを愛していたことを。

(原典:犬の10戒)

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やっぱりこれでしょ!
4月、最後の最後になっちゃったけど
「幸せ」ってなんだろうの答えが見つかったんだもん。

「幸せ」=「笑っている時間の長さ」
できれば誰かと笑いたいな。

お金をかけないと満足できないのは
心が貧しいからってちょっと負け惜しみだけど
でも実際、お金をかけなくても楽しいことってあるしね。

ということで、
4月のベストブログ記事は

こちら!

読んでない人は読んでみてネドキドキ


葉桜の季節に君を想うということ

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)/歌野 晶午
「葉桜の季節に君を想うということ」読みました!
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最初は初恋の甘い話かな~とか思っていたんですが

そうじゃぁ、ありませんでした。

【日本推理作家協会賞(第57回)】【本格ミステリ大賞(第4回)】

ということからもミステリーなんですね。

霊感商法事件とか恋愛とかヤクザの話とか、とにかく説明しきれないですが

面白いです。最後にもう一度読み返したくなります。

騙されます!



内容(「BOOK」データベースより)
「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして―。あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。



著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
歌野 晶午
1961年、千葉県生まれ。東京農工大学農学部卒業。1988年、『長い家の殺人』でデビュー。2003年に発表した『葉桜の季節に君を想うということ』で、第57回日本推理作家協会賞、第4回本格ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)