犬と私の10の約束
- 犬と私の10の約束/川口 晴
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「犬と私の10の約束」読みました!
今年の3月に田中麗奈主演で映画になりましたね。
とても読みやすく「へー、こんな話かぁ~」って感じでしたが
作者の川口晴という方が「岸和田少年愚連隊」「血と骨」「子ぎつねヘレン」など多くのヒット作をプロデュース、脚本家としても「風花」「椿山課長の七日間」などを手がけていてずいぶん秋元康的な、、、
人が感動する部分を知っているというか・・・
TVでも映画が放送されてて思わず見入っちゃいました。
ちょっと作り話の上手い人なんだなって思っちゃいました。ヾ(。`Д´。)ノ
でも読んだらやっぱり泣いちゃいます。
あらすじ(映画情報より抜粋)
海道の函館で暮らす14歳の少女・あかりの家に一匹の子犬がやって来た。
前足の片方だけが靴下を履いたように白いゴールデン・レトリーバーに、あかりは"ソックス"と
名前をつける。
母はあかりに、犬を飼う時には、犬と「10の約束」をしなければならないと教えてくれる。
その約束を交わした瞬間から、あかりとソックスは一緒におとなへの道を歩き始める。
母の急死、父の突然の辞職、初恋、憧れの仕事、初めての独り暮らし、恋人の事故......あかりの人生を揺さぶる、さまざまな出来事がおとずれる。
どんな時にも、ずっとそばにいて励ましてくれたのが、ソックスだった──。
犬と私の10の約束
1.私と気長につきあってください。
2.私を信じてください。それだけで私は幸せです。
3.私にも心があることを忘れないでください。
4.言うことを聞かないときは、理由があります。
5.私にたくさん話しかけてください。
人の言葉は話せないけど、わかっています。
6.私をたたかないで。本気になったら
私のほうが強いことを忘れないでください。
7.私が年を取っても、仲良くしてください。
8.あなたには学校もあるし友達もいます。
でも、私にはあなたしかいません。
9.私は10年くらいしか生きられません。
だから、できるだけ私と一緒にいてください。
10.私が死ぬとき、お願いです。
そばにいてください。
そして、どうか覚えていてください。
私がずっとあなたを愛していたことを。
(原典:犬の10戒)