むーこのふわゆる日記 -60ページ目

にお~わなっとう♪

むーこのふわゆる日記-におわ納豆2 むーこのふわゆる日記-におわ納豆


におわなっとうをモラタメさんより頂きました。

写真のとおりこんなにいっぱい頂いちゃいました。

食べるの楽しみ~

モラタメさん、ありがとうございます。



さてさて、その納豆というと、粒は小さめでおいしいのビックリマーク

そしてなにより、「あらっ便利」なタレに初お目にかかりました。

CMやスーパーでは見かけるけど

なかなか食卓に上がる機会がなかったのは

お気に入りの納豆があるから♪


通常は袋で個別包装されているタレだけど

本当に箸でちょっとつまんで混ぜるだけ。

ゴミもちらからないし、とっても便利。

ちなみにカラシ、ついてません。

使わずにいつもゴミ箱へ行っていたカラシも

なくなってエコな気分音譜


そしてちょっと納豆臭さがないのって

寂しいかなぁとも思ったけれど

お口が臭くないのはもとより

食器も!におわな~い!!!


でねでね、納豆が入っていた容器って

そのまま捨てるとまだまだ匂うから

別に袋に入れたりしないと臭かったでしょ?

それがね、そのまま捨てても匂わないの~

快適~音譜


1度お試しあれべーっだ!




もっと塩味を!

もっと塩味を!―Plus de sel,s’il vous plait!/林 真理子
¥1,470
Amazon.co.jp

本の内容(セブンアンドワイより抜粋)


和歌山から東京、三浦半島、そして…パリへ。妻として、母としての平穏な暮らしを捨て、めくるめくフランス料理の世界に身を投じ、全力で駆け抜けた苦難と冒険の日々。夢に生き、愛憎の果てに散った、短くも激しい天性の味覚を持つある女の生涯。



オンナはいつだって

「もっと、もっと」って欲張り。

わたしも人のことは言えない。

今だって十分に幸せなはずなのに

より幸せを求めてしまう。


夫に女ができた腹いせに遠い場所なら大丈夫、

デートだけなら大丈夫と最初はいけないと思いながらも

どんどん足をすくわれていく。

でも主人公はそんな風には感じていない。

そんなお話。


バブルよりちょっと前の時代。

地方でお嬢様として何不自由なく育った主人公。

かわいらしい顔立ちにも恵まれ、子供もいる。

だけどそんな子供さえ、いつか引き取るからと

あっさり別れてしまう。

主人公には親が不在の寂しさを理解していないから

そんなことも簡単にできるんだと思わずにいられない。

ナイフで刺されたことのない人だからこそ

痛みをわからないまま誰かをナイフで刺すことができる。

「いっぱい傷ついた人はやさしくなれる」の逆バージョン。


主人公は自分の母親のように夫に妾がいながらも

ずっと我慢して尽くすオンナにはなりたくないと

思いながらも結局、同じように男に尽くしてしまう。


なんだかこの話、本当にフィクションなんだろうかと

思うほどよくできてる。


ただタイトルの「もっと塩味を!」は

読み終わってもしばらくどうしてこのタイトルなんだろう???

と思った。


私なりに解釈してみると

塩ってしょっぱくて、それでもおいしいと感じる味覚。

体は塩分を欲しているけれど体自体に過剰摂取っていう

考え方もリミッターもないから自分が欲すれば

いくらでも求めることができる。

その分、摂りすぎれば体を壊してしまう。

まさにそんな主人公が描かれている。

だからこういうタイトルなのかな。


幸せもきっと求めすぎたら何かが壊れちゃうのかもしれない。

幸せも腹八分目がちょうどいいのかもしれない。

最近面白かった本は?

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本文はここから

答え、「天使と悪魔」それから「もっと塩味を!」

「天使と悪魔」はまるでローマを旅しているよう。
殺人事件にも巻き込まれて非日常を味わえる。
イルミナティっていう宗教団体があったとか
教会の言われ、宗教と科学という新しい考え方
いろいろなことを知ることができた。


「もっと塩味を!」こちらは恋愛、母親、恋人
何が幸せなのか?
自分にとっての幸せの追求が
本当に自分の幸せとして帰ってくるのか?
人間関係。仕事。家庭。
女子の永遠のテーマが凝縮して描かれている。
たぶんね、この本、読む人が
仕事人間ならば、そこまですれば求めていた評価が得られるのか!!
まだまだがんばらなきゃ!だったり、
恋愛に希望が見出せなくなった人が諦めてしまおうとしても
やっぱり諦めちゃダメなんだ!と思うでしょう。
家庭に疲れている人はここが踏ん張り時なんだと
思い直すことでしょう。

ということでこの2冊が最近の面白かった本ですにひひ