むーこのふわゆる日記 -57ページ目

ため息の時間

ため息の時間 (新潮文庫)/唯川 恵
¥500
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「ため息の時間」読みました。


なんだか・・・ね。

大人な物語です。

ちょっと「世にも奇妙な」入ってます得意げ


いやらしい描写もちょっとあります。

もう少し前だったらもう読まない本かも。


なんだけどね、なんか切ないのよ。

それがあとがきに書いてある

「女はいつも寂しがって生きている」

「男はいつも悔しがっていきている」

というのを読んで、妙にそうかもって思えた。


愛されていないと知っていながら続ける生活。

それって、寂しさが満たされないのを知りつつって

ことなのかな・・・





作家の食卓

作家の食卓 (コロナ・ブックス)
¥1,680
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「作家の食卓」読みました。

何かでこの本を知って読みたいな~と

思っていたのですが、

なんか、ズパリ!文学者みたいな人たちの食卓で・・・

まったくもって親近感がわきませんでした!

時代も違うのであこがれもわきません。


ほかの読者の感想を抜粋させていただくと、

この本は、そうそうたる作家さん達が愛した食生活を再現。
肉でも食べなきゃ原稿書けないってーの、という勢いで

毎日ステーキを食べていた石川淳。

みずから厨房に立ち腕を振るう檀一雄などなど・・・ 

作家は一体どんなものを食べていた?そしてお気に入りのお店は?

また食は、創作にどう影響したのか? ある日のご飯を再現した写真も面白いです。

 (。・ω・)ノ゙  ということです。以上 


<本の内容> セブンアンドワイ ヤフー店より抜粋

豚のもつ茹でから甘鯛の唐揚げまで。はじめに胃袋ありき。

りんごを見つけたアダムとイヴの末裔たちは、がまんできずにペンを置き、

いつも飢えた魂が、みるみるうちに起きあがる。ち

ょうど料理もできあがり、ここに窮まる食の饗宴。


<目次>

作家の食卓
好きな場所、愛した味
作家のおやつ
食卓をめぐるエッセイ
食卓のポルトレ
ことばの御馳走帖
食いしん坊作家たちのアラカルト事典





ハゲタカ

ハゲタカ(上) (講談社文庫)/真山 仁
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ハゲタカ(下) (講談社文庫)/真山 仁
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「ハゲタカ」読みました!

すでにドラマ化されて放送終わってるんですよね?って

ドラマ見てないんだもん(ノ_・。)


読んだ感想は面白かったよ。

だけどたぶんそれは「金融」業界を知らないからだと思う。

知らないって運動したあとのご飯がおいしいくらいの威力があると思う。

知らないって面白い。

たとえば外国の映画の俳優の日常を知らないと物語に入り込みやすいとか。


バイアウトとか新聞やニュースでは目にしたり耳にしたりする言葉の意味も

ようやくどういうことかがわかりました。


債権も経理上では回収できるものとしてくらいにしか私には理解できていませんでしたが

債権によって買収されてしまったりするのね。と発見もありました。


読み始めて一番最初の事件がどうなるんだ???と思っていましたが

最後の最後でちゃんと決着がつきました。


小説としても楽しめました。

本の内容(セブンアンドワイ抜粋)ニューヨークの投資ファンド運営会社社長・鷲津政彦は、バブル崩壊後、不景気に苦しむ日本に戻り、瀕死状態の企業を次々と買収する。敵対するファンドによる妨害や、買収先の社員からの反発を受けながらも、鷲津は斬新な再プランを披露し、業績を上げていく。企業買収、再生の真実を克明に描いた問題作。



以下ウィキペディア抜粋

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B2%E3%82%BF%E3%82%AB_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC )


主にバブル崩壊後の1997年-2004年(ハゲタカ)・2005年-2006年(ハゲタカII)の日本を舞台としている。本2作品は、外資系バイアウト・ファンド(ハゲタカファンド)マネージャー鷲津政彦、および銀行員から企業再生家(ターンアラウンドマネージャー)に転じる芝野健夫を中心として、彼らが不良債権処理や企業買収を行う姿を軸に話が展開する。このことから、一見するとハゲタカ外資と国内資本の対立をテーマとした小説のように受け取られる可能性がある。しかしながら、作者自身はこの作品のテーマについて、「言い訳をしながら生きることはもう止めよう」と述べている。つまり、作者が描きたかったものは「勇気を持って日本の国が抱える問題を正視」する鷲津や芝野の姿勢である。


この作品に登場する架空の企業のそれぞれモデルになった企業は以下のとおりである。

このことは、読者が本2作品に親しみやすくする効果を持っているが、作品中に書かれている記述はあくまで架空のものであることに留意が必要である。

●三葉銀行    三和銀行
●ミカドホテル   金谷ホテル
●太陽製菓    東ハト
●足助銀行    足利銀行
●鈴紡       カネボウ
●月華       花王
●シャイン     キヤノン