むーこのふわゆる日記 -4ページ目

ユダヤ賢母の教え

ユダヤ賢母の教え (East Press Business)/ジル ザリン
¥1,365
Amazon.co.jp

ユダヤ人が気になる今日この頃。

あんまりユダヤ人の考え方に対する本ってないのね。。。

こちらの本もユダヤ人の成功者をサンプルに考え方を

まとめた本ではなくて成功した3姉妹がその母の考え方や

彼女たちから見たユダヤ人についてまとめたもの。

ユダヤ人についての入門にはちょうどいいのかもしれないけど

もっと知りたい。

内容紹介

女は凛々しく、計算高く!――愛とプライドが女の幸福の“ユダヤ式”エッセンス。

仕事・結婚・家族・お金……シンプルでエレガントで賢い「ユダヤ的、幸福の黄金律」が満載のアドバイス・ブックが上陸。

世界一現実的で合理的、正義と人情をこよなく尊び“幸福”にあくまで欲深い、
そんな愛すべきユダヤの母たちからの
女性として気高く幸せに生きるための最高の知恵が満載。

「気高く、できれば如才なく、愛に満たされて生きたい」 と願うすべての女子へ。

凛々しくやさしい女子を子育て中のパパ、ママへ。

「目からうろこ」の
現実的で合理的な
アドバイス満載!
        ――訳者・坂東 眞理子

(ユダヤの古くからの言い習わし・本書より)
「男はやわらかいときは扱いにくく、 硬くなっているときは扱いやすい」
「彼のものは私のもの、私のものも私のもの」
「霊柩車に金庫を置く棚はない」

目次から
Chapter 1 自分が輝く「仕事」の作法
Chapter 2 人生を楽しむための「お金」の作法
Chapter 3 わが子を“第2のビル・ゲイツ”にする「教育」と「勉強」の作法
Chapter 4 「家族」と賢くつきあう作法
Chapter 5 人生の栄養になる「友情」の作法
Chapter 6 大人の「恋愛」作法
Chapter 7 マンネリ化しない人生と「結婚」の作法
Chapter 8 しっかり「子育て」作法
Chapter 9 “勝負したくなる”「美」と「健康」の作法

内容(「BOOK」データベースより)

「ノーベル賞受賞者の20%」がユダヤ人、「全米の富豪トップ400人のうち20%」がユダヤ人、その秘密は―??世界的天才とお金持ちを育て続ける「ユダヤ人の母」から、シンプルでエレガントな知恵の贈り物。

男の子を追いつめるお母さんの口ぐせ (静山社文庫)/金盛 浦子

男の子を追いつめるお母さんの口ぐせ (静山社文庫)/金盛 浦子
¥630
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タイトルにひかれて読んでみたけれど

なかなか具体的な内容にならずに

それほどでもなかったかな~

と思っていたけれど、

やっと残り4分の1くらいになったころから

興味深くなってきました。


で口癖を直す3つのポイント、

①他人と比較しない

②あるがままの息子を抱きしめる

③お母さん自身を大切にする


親子で元気になれる魔法の口癖

「失敗したっていいのよ、ちゃんと自分でやれたんだから」とか


べたべたしてきたら

「はーい、いっぱい甘えていいのよ!」とか


苦労を感じたときこそ

「生まれてきてくれて、ありがとう」だったり


残念なことがあっても

「ママは、いつもあなたの味方よ」


などなどなかなか納得させられました。

これからもがんばるぞ!




内容紹介

なにげない母親の口ぐせが、いかに息子をダメな子に育て、心を傷つけているか。お母さんの言葉が変われば、ぐんぐん伸びる子が育つ!

内容(「BOOK」データベースより)

ついなにげなく口にするひと言で、子どもの心を深く傷つけていませんか。とくに母親にとって育て方の悩みも多い「男の子」は、実は女の子以上に傷つきやすい繊細な心を持っているものです。お母さんの日々の言葉が、子どもの心にどのような影響を及ぼしているのか、母と子の問題に長年取り組んできた心理カウンセラーが、代表的な56の口ぐせから解説&アドバイス。子育てに迷っている人、困っている人、必読の一冊。

子どもを守る101の方法/ベニー メアーズ

子どもを守る101の方法/ベニー メアーズ
¥1,365
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まだうちの赤ちゃんはちっちゃいものの

親バカながらとてもかわいいので

今後誘拐されちゃうんじゃないかと

気になって読んでみました。


そうでなくたって物騒な世の中ですもの

気をつけるに越したことはないわね。


さすが先進国のアメリカ。

犯罪も先進国なのは悲しいけれど

学ぶことは多い。


交通事故とかはすっとばして

家宅侵入や誘拐、幼児の性犯罪について

ページが割かれている。

さすがに日本じゃこれはないな~なんて思うものも

載っていたりするけれど、

子どもにとって何が性犯罪なのかは

「くすぐられた」との違いがわからなかったりするし

興味深い。


水着を着て隠れている部分は

体のプライベートな部分と教え、

そこを触られたら親に報告させる。

なるほど~


また最近の犯罪は知らない人かどうかより

信頼できる人かそうでないか。


知らない人であっても困ったことを

子どもに相談することはない。

ペットが逃げたから一緒に探してほしい。

ありえない。

本当にそうであっても

わからないから逃げて!


この本を読んでいるとほんとうに

犯罪者って巧妙だなと感心させられます。

いかにバレずに目的を達成するかよく考えてます。

それにどう対応させるかをどう親が教えるか。


知らない人や信頼できない人とは

大人の腕の距離以上の間隔をあけること。

などなど。


最後はクイズもついてるし

子どもにも教えるにも具体的でわかりやすく

よかったので、幼稚園にでも入るころにはもう一度

読んでみたいと思いました。





内容(「BOOK」データベースより)

家で、学校で、公共の場所で、遊び場で、インターネット上で…アメリカ・ロサンゼルス市警察の元警官が教える子どもが幼いころから大人になるまでの「からだ」と「心」を犯罪、事故から守る安全ガイド。