ユダヤ賢母の教え
- ユダヤ賢母の教え (East Press Business)/ジル ザリン
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
ユダヤ人が気になる今日この頃。
あんまりユダヤ人の考え方に対する本ってないのね。。。
こちらの本もユダヤ人の成功者をサンプルに考え方を
まとめた本ではなくて成功した3姉妹がその母の考え方や
彼女たちから見たユダヤ人についてまとめたもの。
ユダヤ人についての入門にはちょうどいいのかもしれないけど
もっと知りたい。
内容紹介
仕事・結婚・家族・お金……シンプルでエレガントで賢い「ユダヤ的、幸福の黄金律」が満載のアドバイス・ブックが上陸。
世界一現実的で合理的、正義と人情をこよなく尊び“幸福”にあくまで欲深い、
そんな愛すべきユダヤの母たちからの
女性として気高く幸せに生きるための最高の知恵が満載。
「気高く、できれば如才なく、愛に満たされて生きたい」 と願うすべての女子へ。
凛々しくやさしい女子を子育て中のパパ、ママへ。
「目からうろこ」の
現実的で合理的な
アドバイス満載!
――訳者・坂東 眞理子
(ユダヤの古くからの言い習わし・本書より)
「男はやわらかいときは扱いにくく、 硬くなっているときは扱いやすい」
「彼のものは私のもの、私のものも私のもの」
「霊柩車に金庫を置く棚はない」
目次から
Chapter 1 自分が輝く「仕事」の作法
Chapter 2 人生を楽しむための「お金」の作法
Chapter 3 わが子を“第2のビル・ゲイツ”にする「教育」と「勉強」の作法
Chapter 4 「家族」と賢くつきあう作法
Chapter 5 人生の栄養になる「友情」の作法
Chapter 6 大人の「恋愛」作法
Chapter 7 マンネリ化しない人生と「結婚」の作法
Chapter 8 しっかり「子育て」作法
Chapter 9 “勝負したくなる”「美」と「健康」の作法
内容(「BOOK」データベースより)
男の子を追いつめるお母さんの口ぐせ (静山社文庫)/金盛 浦子
- 男の子を追いつめるお母さんの口ぐせ (静山社文庫)/金盛 浦子
- ¥630
- Amazon.co.jp
タイトルにひかれて読んでみたけれど
なかなか具体的な内容にならずに
それほどでもなかったかな~
と思っていたけれど、
やっと残り4分の1くらいになったころから
興味深くなってきました。
で口癖を直す3つのポイント、
①他人と比較しない
②あるがままの息子を抱きしめる
③お母さん自身を大切にする
親子で元気になれる魔法の口癖
「失敗したっていいのよ、ちゃんと自分でやれたんだから」とか
べたべたしてきたら
「はーい、いっぱい甘えていいのよ!」とか
苦労を感じたときこそ
「生まれてきてくれて、ありがとう」だったり
残念なことがあっても
「ママは、いつもあなたの味方よ」
などなどなかなか納得させられました。
これからもがんばるぞ!
内容紹介
内容(「BOOK」データベースより)
子どもを守る101の方法/ベニー メアーズ
- 子どもを守る101の方法/ベニー メアーズ
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
まだうちの赤ちゃんはちっちゃいものの
親バカながらとてもかわいいので
今後誘拐されちゃうんじゃないかと
気になって読んでみました。
そうでなくたって物騒な世の中ですもの
気をつけるに越したことはないわね。
さすが先進国のアメリカ。
犯罪も先進国なのは悲しいけれど
学ぶことは多い。
交通事故とかはすっとばして
家宅侵入や誘拐、幼児の性犯罪について
ページが割かれている。
さすがに日本じゃこれはないな~なんて思うものも
載っていたりするけれど、
子どもにとって何が性犯罪なのかは
「くすぐられた」との違いがわからなかったりするし
興味深い。
水着を着て隠れている部分は
体のプライベートな部分と教え、
そこを触られたら親に報告させる。
なるほど~
また最近の犯罪は知らない人かどうかより
信頼できる人かそうでないか。
知らない人であっても困ったことを
子どもに相談することはない。
ペットが逃げたから一緒に探してほしい。
ありえない。
本当にそうであっても
わからないから逃げて!
この本を読んでいるとほんとうに
犯罪者って巧妙だなと感心させられます。
いかにバレずに目的を達成するかよく考えてます。
それにどう対応させるかをどう親が教えるか。
知らない人や信頼できない人とは
大人の腕の距離以上の間隔をあけること。
などなど。
最後はクイズもついてるし
子どもにも教えるにも具体的でわかりやすく
よかったので、幼稚園にでも入るころにはもう一度
読んでみたいと思いました。