むーこのふわゆる日記 -6ページ目

今すぐ!ほめ上手な親になれる本—勉強もしつけもこれでOK

今すぐ!ほめ上手な親になれる本―勉強もしつけもこれでOK (中公新書ラクレ)/親野 智可等
¥777
Amazon.co.jp

「ほめて育てる」ってもう何百回聞いたことだろうか?
だけど、実際、ほめてる?
ムスメにもパパにも日に何度ほめてる???
実践とはムズカシイ・・・

ということで、どうやってほめれば良いか。
具体的に書かれています。
①親にとって都合のよいことをほめる
・ムスメへ→ もうあんよが上手なのねスゴイ~
・パパへ → 今日もゴミ出しありがとう。昨日はお風呂場も掃除してくれたね!

②短所言い換え法でほめる
・ムスメへ→ いっぱい引き出し開けられるのね~(あっちもこっちも開けないでよ~)
・パパへ → 細かいことにこだわらないね! (雑だ・・・)

③一歩さがり法(出来てあたりまえだと思っていること)でほめる
・ムスメへ→ 寝返りも上手だね♪
・パパへ → いつも一緒にいてくれてありがとう♪

④その子のおかげで得たものに感謝する
・ムスメへ→ 子育てという何物にも代え難い経験をさせてくれてありがとう!
・パパへ → いつも辛いときを一緒に乗り越えてくれてありがとう。

100個。100個ほめるとことみつける。

他にも、子どもをおじいちゃんおばあちゃんや近所の人を巻き込んで
同じことを言ってほめてもらうとやる気になるようです。

他には、どういうほめ方は危険か。
ほめて育てるの落とし穴についても書いてあります。

時々読み返して、この気持ちを忘れないようにしないと。

内容(「BOOK」データベースより)

子どもを伸ばす最高の秘訣はほめること。しかし上手にほめられる親は少ない。本書では教育メルマガの第一人者である著者が、誰でもすぐできる具体的なアイデアを数多く紹介する。
 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

親野 智可等
1958年生まれ。本名、杉山桂一。公立小学校で23年間教師を務める。教育現場の最前線に立つ中で、親が子どもに与える影響力の大きさを痛感。教師とし ての経験・知識・理解・技術を少しでも子育てに役立ててもらいたいと、2003年10月よりメールマガジン「親力で決まる子供の将来」の発行を開始。「具 体的ですぐできるアイデアが多い」とたちまち評判を呼ぶ。読者数は4万5000人(10年4月現在)を超え、教育系メールマガジンとして最大規模を誇る (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 


神様のカルテ

神様のカルテ/夏川 草介
¥1,260
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こちら現在、育児に家事にあっぷあっぷで
ノイローゼ気味!?

この本には救われた。
(以下本文より抜粋)

迷うた時にこそ立ち止まり、足下に槌をふるえばよい。
さすれば、自然そこから大切なものが顔を出す。
そんなわかりきったことを人が忘れてしまったのは、
いつのころからであろうか。

足もとの宝に気づきもせず遠く遠くを眺めやり、
前へ前へとすすむことだけが正しいことだと吹聴されるような世の中に、
いつのまになったのであろう。
そうではあるまい。
惑い苦悩した時にこそ、立ち止まればならぬ。
川を堰きとめ山を切り崩して猛進するだけが人生ではない。
そこかしこに埋もれたる大切なものどもを、
丁寧に丁寧に掘り起こしてゆくその積み重ねもまた人生なのだ。



いろいろなものが詰まった内容でした。
読み終えると清々しい気分になります。

数時間で読める本です。
この本を読む時間をくれたパパに感謝。

内容紹介

栗原一止は信州の小さな病院で働く、悲しむことが苦手な内科医である。ここでは常に医師が不足している。
専門ではない分野の診療をするのも日常茶飯事なら、睡眠を三日取れないことも日常茶飯事だ。
そんな栗原に、母校の医局から誘いの声がかかる。大学に戻れば、休みも増え愛する妻と過ごす時間が増える。最先端の医療を学ぶこともできる。
だが、大学病院や大病院に「手遅れ」と見放された患者たちと、精一杯向き合う医者がいてもいいのではないか。
悩む一止の背中を押してくれたのは、高齢の癌患者・安曇さんからの思いがけない贈り物だった。第十回小学館文庫小説賞受賞作。
 

内容(「BOOK」データベースより)

神の手を持つ医者はいなくても、この病院では奇蹟が起きる。夏目漱石を敬愛し、ハルさんを愛する青年は、信州にある「24時間、365日対応」の病院で、今日も勤務中。読んだ人すべての心を温かくする、新たなベストセラー。第十回小学館文庫小説賞受賞。
 

ミルクのようにやさしいダイズ

むーこのふわゆる日記

最近、離乳食を作っているせいなのか、大豆食品をよく食べる。
お豆腐、納豆、おから、お味噌。
豆乳は飲ませてないけど、なんだか飲みたくなってみた。
ので、モラタメさんでこちらを試してみた。

元々豆乳は好きな方。
お豆腐屋さんのこれぞ、豆乳!ってのも嫌いじゃないけど
やっぱり1番は紀文の豆乳。
緑の紙パック。ちょっと甘くって、健康にも良くって
お値段もお手頃。

で、新しいこちらも写真は瓶っぽいけど、紙パックです。
ほんとうにマイルド。
紀文のよりもマイルド。
ちょっと豆乳っぽさもマイルドでどちらかっていうと
クリーミー。ミルキー。
ほんと、商品名に偽りなし。
ミルクのようにやさしいダイズ。です。

ミルクっぽいから、コーヒーにいれると合いました。
そのまんまだと、最後にちょこっとカルピスっぽさを
感じるのはワタシだけかしらん?

一度お試しあれ。


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