むーこのふわゆる日記 -18ページ目

大人のマナー便利帳 親戚づきあい編

大人のマナー便利帳 親戚づきあい編―聞くに聞けない75の難問 (Seishun super b.../知的生活研究所
¥1,155
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結婚のときもそうだったけど、一生に1度くらいのイベントって
やっぱり非日常なわけで、色々お勉強しなければいけないことがたくさんありました。
今回、春に赤ちゃんが産まれるにあたって再びお宮参りだとかお食べ初めだとか色々あるわけです。
久々に親戚づきあいがあるわけです。
というわけでこの本を読んでみました。

「出産」イベントメインの本ではないのですがいわゆる社交辞令の対応の仕方を大人のテクニックとしてわかりやすく説明されていますし、悪い例も何がどう悪いのか具体的に説明されていてとても納得のいく一冊です。

そもそも親戚の定義付けから始まって、自分の立ち位置が明確に説明されているので親戚づきあいにおけるマニュアル本といったところでしょうか。

そもそもの儀式の意味あいが解説されているので、ちょっと理屈っぽいけど、理解できるから忘れないと思います。
ほら、マナー本って例えば、この場合はこうするのが通常、だけど地方によりけり。
なーんて、結局、その場で対応するしかないな!なんて思う本もあるけど、この本はこの場合のお宮参りの晴れ着は母方がそろえる。
だけど現在は母方の両親が健在でない場合もあるから、そのときはレンタルでもOK。もしくは里帰り出産の場合はそちらの風習にあわせる。
なんて書かれてる。お祝いの金額も具体的にあるし、お年玉にいたってはいってこい、でプラマイ0(ゼロ)じゃなくて損したとしても子ども基準で考えるべし。ともある。

もちろん、本に書いてあることがすべてじゃないと思う。
結婚によって増えた親族って日本人同士、同じ地方出身であったとしても
異文化交流だよね~。
基本を知った上で、双方、合意できるように根回しするのが大人のテクニックかと思われました。




内容(「BOOK」データベースより)

お焼香の順番から祝いごとの席まで、あなたの位置は?地方ならではの習慣に、付かず離れず嫌われずの極意。間違うと面倒な上下関係も、この基準で見れば一発。近いからこそ難しい、上手な距離のとり方トラの巻。
 

内容(「MARC」データベースより)

お焼香の順番から祝いごとの席まで、あなたの位置は? 地方ならではの習慣や間違うと面倒な上下関係など、近いからこそ難しい、上手な距離のとり方や付かず離れず嫌われずの極意を会得する。〈ソフトカバー〉

お仕事のマナーとコツ (暮らしの絵本)/西出 博子

お仕事のマナーとコツ (暮らしの絵本)/西出 博子
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暮らしの絵本というくらいで、
「絵本」です。

マナーって結局、「空気を読む」につきると思うけれど
基本をしらないと、読めない空気も社会にはいっぱいあるわけで、
知らないと相手を不愉快にさせてしまった原因がわからなかったり、
知っていれば、基本通りに行かない理由を一言添えることもできるわけで
やっぱり、知らないより知っていた方がいいのがマナーの基本。

すでに社会人になっていればだいたいのことは知っていることが多いけれど
これ、そういえばこの業界では慣例じゃないなぁとか
今までそういえば、これ、どうだったっけ?なんてことも載ってたりします。

初めての人には絵がいっぱいでとてもわかりやすいし、
知っている人にとってはちょっとした時間調整に読むのも
お仕事の本だし、いいかもね!


出版社 / 著者からの内容紹介

企業勤めの人、専門職、販売員、アルバイトなど、すべての仕事に携わる人に向けた、実践的マナー本。仕事の基本的なマナーから、職場の人間関係を快適にし、仕事の段取りを円滑にするための仕事術までを、オールカラーのイラストでわかりやすく紹介。
 

内容(「MARC」データベースより)

仕事の成功&楽しい職場は、幸せへの第1歩! 仕事の基本マナーから、職場の人間関係を快適にし、仕事の段取りをスムーズにするためのちょっとしたコツまでをイラストで紹介する。

坂東眞理子の 「わたし」磨きの名言集

坂東眞理子の 「わたし」磨きの名言集 幸せになる知恵を贈る/坂東眞理子(ばんどう まりこ)
¥1,260
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本は読んでいるんだけど、最近はファッション誌よりも
育児書とかに没頭中。

久しぶりに名言集を読んでみたけど
なかなか良かったのでご紹介します。

書いたのは「女性の品格」で有名な
昭和女子大学学長の坂東眞利子せんせー。

今回の本、気になるのは書いている順番
仕事→結婚→子育て→恋愛→別離→自分へ

恋愛がだいぶ後なのが気になる。。。

という話は、さておき、
・楽しむものが一番強い
・幸福は些細なことの積み重ね
・”本気”がすべてを可能にする
・自分の愛し方を疑ってみる
・選べる道は、ただ一つ
・失敗は経験に過ぎない
などなど。

で、私の母がよく言っていた言葉が載っていたので、
忘れないようにメモしておきます。
山本五十六の
「やってみせ、言って聞かせ、させてみて、誉めてやらねば、人は動かじ」
人に何かを教えるには自分がお手本となり、さらに誉めてあげるアフターサービスまでが必要だということ。確かに人に教えようとするとき自分が率先して取り組んでいれば見よう見まねで頑張ってくれると思いがちだったり、言わなくてもわかるだろう程度のことも明確な指示を与えなければ相手は理解してくれないのが現実だったりします。

いっぱい前向きになれる言葉がつまってます。
もし日常に退屈していたり、壁を感じたり、不平不満があるときは
一度、この本を手に取ってみてもいいかもしれません。

内容紹介

300万部の大ヒットを生み出した著者の書下ろしによる『女性の品格』の名言集版。

「女性の品格とは、内面から滲み出るもの。そして、外面の魅力は、精神の美しさが作り上げます。
古典の名言を知り、教養を身につけることは、メイクにまさる美容法なのです」と坂東さん。
さらに坂東さんは「重みのある言葉を知ることは、“自分磨き”の必須条件」とも語ります。
人としての「基礎力」を高め美しくなる言葉を、結婚、仕事、恋愛など“人生の壁”ごとに分けて、
坂東先生に解説していただきます。
内なる“美”を目覚めさせ、もっと幸せになりたいと願う女性たちに向けた名言集です。


●第一章 仕事
●第二章 結婚
●第三章 子育て
●第四章 恋愛
●第五章 別離
●第六章 自分へ
 

内容(「BOOK」データベースより)

「仕事」「結婚」「子育て」「恋愛」そして「別離」…。直面する人生の「壁」と出合った時迷いや不安を打ち消し、考え方を豊かにし、ポジティブにしてくれ る言葉があったら…。そうした声に坂東眞理子さんが応えてくれました。“幸せになる知恵”をぎっしり詰めたもっと美しく、上品にありたい女性必読のバイブ ル、誕生。