むーこのふわゆる日記
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子どもの叱り方 と今からでもできる人格の土台をつくる子育て

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久しぶりに、心に響く育児書に出会ったので備忘録として記事にしておきます。

(以下、本より抜粋)


叱るとは、親の価値観を伝えることです。

いろいろな子育てがあっていいと思うなか、普遍的なこととして

「命にかかわること」「他者の人権を侵害すること」(誰かを傷つける言動)は優先して叱るべきである。


体罰が持つ意味は「問答無用」であり「力は正義なり」ということ。

突き詰めれば、「自分が大きくなって、力を持った時には自分の思い通りにしてよいのだ」というメッセージである。

体罰によって、その場を制することはできるかもしれませんが、子どもは、親の伝えようとしている意味を理解して、その行動をやめたわけではありません。

痛いのがイヤだからやめたのです。痛くなければ、その子はまた同じことをするでしょう。人格に裏表ができ、叱る人がいるかいないかによって、その子は違った態度を取るようになります。

子どもが体罰の痛みや屈辱に耐えているとき、自分がなぜしかられているのか、自分のやったことがどんなふうにいけなかったのかと考える余裕はありません。

早くその場をやりすごし、何とか逃れることばかりを考えることでしょう。


子どもがお友達を叩く場合に、親が子どもを叩いて痛いということを教えなければ、お友達が叩かれて痛いということが判らないのではないかと尋ねられることがあります。

あなたはナイフで刺されたことがありますか?

ヘビにかまれたことがありますか?

ナイフで刺されたことがなければ、ヘビにかまれたことがなければ、そうされて痛いということがわからないでしょうか?そんなことはないですよね。

私達には想像力があるからです。

「それでも言っても言っても言うことをきかない子には叩かなければ仕方ないのではないか?」

この質問には「これから私が高齢になって言っても言っても言われていることをきけなくなってしまうかもしれない。それでも子どもに叩かれたくないんです。今は親の方が力が強くて子どものほうが弱いけど、いずれこれが逆になっていきますよね。そのときに、わたしは叩かれたくないです。」と答えたそうです。


人格の土台とは

①基本的信頼を育む

②自己コントロールを育む

③子どもの自発性を育む


②の自己コントロールを身につけるためには、自分の気持ちを受け止めてもらう経験がたっぷりあり、自分は大切な存在だという気持ちが育っていることが必要。







ママ友事情

独り言です。


なんか私の周りのママ友、とてもクリーン。

ドラマのようなネチネチドロドロ感まるでなし。

いいんだけど、話す内容がきれいすぎて

ちょっと人の噂話でもしようかと

最近、あの人会わないねなんて話してても

最後はきれいにその人をほめて終わる。


なんてすばらしいの!


だけどさ、ちょっと物足りない~と感じる

ブラックな自分がいるのよね。


子育てって思っていたより

ストイックで、個人プレー。

結果は20年後?30年後?って世界だしさぁ~


会社っていいよね。

そりゃ、毎日残業続きで

旅行の予約もキャンセルして出張行かなきゃならない

って時は、何のために生きてるんだか??

お金あっても使う時間もなければ友達にも会えない日々っていうんじゃ

楽しくないけど


たまにはちょっと仕事して

「あの人は締め切り遅いから気をつけて」なんて言われつつ

どうにか間に合ったりして

今日もがんばったなぁ~って気分に浸りたいぜぇ

いろんな情報も入ってくるし、

月に1度は楽しいお給料日もあるし、

綺麗なお洋服着たり、

「ありがとう」って感謝してもらえたり。


子育てって、独特の世界。

まるでファンタジー。

ちょっとテンション高めの人が

子育て上手そうだし。

そうじゃないと子どもついてこないからね~


尻切れトンボだけど。以上。

だって独り言だも~ん。







「学力」と「社会力」を伸ばす脳教育 /澤口 俊之

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子育てってほんと奥が深い。

いっぱい本を読んでるけど、この本は久々に役に立ちそうです。


根拠に基づく育児方法。脳を育てる方法というか

何が今、2歳児を育てる私にとって必要かが書かれています。


1900年代に流行ったスポック博士の思想に基づく育児法である

自立させたいなら小さいうちから自立させろが

だいぶ流行ったらしいけど、まさしく私もその流れに乗せられた一人。

だけどこの思想は誤りだと指摘され、博士自身も間違えを認めたそう。


心理療法士も自立させたいなら甘えさせろ。なのだ。

決して、モノや食べ物を与えるではなく

いわゆる抱っこやおんぶのスキンシップ系の甘えが大切。


本書では最初のほうにも小学校入学までの子どもを

育てている親御さんや児童館や保育園、幼稚園に関係する

方々に読んでいただけるといいです的なことが書かれている。


で、早速だけど、この本で

今、わが子に必要なのは

同じくらいの年頃の子といっぱい遊ぶこと!!!

だと思いました。


睡眠は夜8時にはベットに行くし、

おばあちゃんとも定期的に会っているのでとりあえず大丈夫。


危険を回避させるうえではノルアドレナリン系を刺激する「叱る」も大切だけど

使いすぎれば効力がないし、度が過ぎればPTSDにもなりかねない。

やっぱり「ほめて」快楽物質のドーパミンを分泌させるのが一番!


前頭前野を育てれば

知能は自ずとついてくると思う1冊なのでありました。


しばらく経ってからもう一度読もうと思います。





内容紹介

効果が一生続く脳教育法は8歳までが勝負! 拡がる「脳内格差」に打ち勝つには、就学前の一工夫で子どもの脳をバージョンアップ。一生幸せな脳を作る人間性知能HQなど、最新の脳科学のすべてを一挙公開!

内容(「BOOK」データベースより)

脳内格差解消!読み書き算盤+音楽で成功脳に!社会的成功の裏には必ず幼少期の脳教育があった。誰もが幸せになれる「脳力」の秘密。
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