先日ついに…
約2年前に発起し取得を目指したある資格を…
仕事と家庭の合間時間を縫い、準備し、勉強に励み、年末に筆記試験をパスし、半年間の必須実習の最終日を迎え…
無事修了し、申請手続きするのみとなった!
妥協なき姿勢で全力で取り組み、充実感でいっぱいだ。
我が心中もこの初夏の嵐同様、暗雲立ち込める中、とことん吹き荒れるエネルギーが満ちている。
何より自分に更に自信そして、新たな資格という鎧を身につけられ闘志がみなぎる。
最初は義母からの勧めもあり、興味はあったが、勉強にさく時間が無いと思っていた。
しかし同じタイミングで、当時の仕事に対し限界と見切りをつけたのも大きなきっかけだった。
今思えばコロナ禍で世の中、閉塞し、身近な人にさえ疑心暗鬼となり、時にはいがみ合うことすらあった。
意識、価値観の違いにより、同調圧力や不平等なルールを強制させられ、時には世間では事件に発展し心を痛めた。
小学生は未だに「黙食」という、変換できない造語を強いられている…
大人は子どもたちの何を守っているのか?
自分たちの立場だけじゃないのか?
明らかに未来のことなんか考えられてない。
未だに不安や新たな悪き習慣だけが立場の弱い者に対し、立ち込めてるだけではないか。
さらにメディアではそんな「マスク警察」「自粛警察」という履き違えた正義を振りかざす輩や、もはや気がふれたと言っても過言では無い承認欲求、「バイトテロ」など摩訶不思議な言葉が行き交うほど、過剰にストレスに晒された。
…1990年代以降、バブル崩壊後景気最悪のまま賃金低下に物価上昇に至り、更に昨今共産勢力国家が世界を震撼させてきており
社会科で学んだコールド・ウォーを思い出させ、ワールド・ウォーの脅威に怯えて、
さらにこの国は!政教分離と学んだはずなのに政治家は献金目的で宗教団体と癒着しており、そんな与党のトップは親子で政府官邸を忘年会と称し悪ノリの場としていることに怒りを覚える。。
「仏」と書く国、フランスでは200年前の革命魂を燃やすかの如く市民が結集し、デモが行われているが!
我が国では誰もが疲れ果て、闘う意志がなく…
お上の連中にとっては絶好にやりたい放題だろう。税金でたらふく私腹肥やしてるわりに自分たちに与えられた仕事すらできない。
ストーカーにセクハラモラハラ、記憶にございません。
…もはや、国を滅ぼしているようにもみえる。
つまり政治家もフリーターもこの時勢、容易にテロリストと化すのだ。
そして現実、それを更にネット民が監視し、無菌化されたような不自然な異様な秩序に1億人が振りまわされるという現実を知った。
そんな人間が、
ヒトの心が、
1番怖い。
誰もがコミュニケーションに怯える悪循環を生み出す。
更に、震度4以上の地震が立て続けに起こり、天災の前に我々は更に無力を感じることすらある。
正義とは何か…
力強さとは…
電車で誰もが見て見ぬふりをしてる中、正義と勇気を出した高校生が、オラついたホスト風情に土下座させらるような光景があったとして
果たして今の私はどう行動しようか。
めんどくさいと関わらないことが安全か?
逆ギレされて怪我させられるなら、仕事や家族のために何もしないのか?
それで、我が子には正義とか説教垂れると思うか?
大人ってなんだ?
達観してるのか?冷めてるのか?
とりあえず私は…
与えられた仕事を淡々とこなそう。
今の仕事
職業として、自覚と誇りを持ち
職人として、技を磨く。
そんなわけで
'90年代アメリカでアコースティックなバラードを一発ヒットさせた、ミスター・ビッグというバンドのベストを毎朝聴いている。
ブルージーなアメリカン・サウンド
ロック・キッズにとってリスペクト確実な演奏テクニック…
彼らの音楽に対する姿勢こそ
文字通り
MR.BIG、そう「大人」である。