愛すべきロックに塗れる日常 -7ページ目

愛すべきロックに塗れる日常

大好きなロックと日常を綴ったブログです。
2014年より、でんぱ組.incのファンになりました。

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買ったことに安心しきって、開封すらしない予感。
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アジカン20thの記念ボックスセットAKG BOX!!

2年前の俺なら何の迷いもなくポチッてたと思いますが、今日のオレは違う!!

ブルースペックCDにはなるものの、リマスタリング盤ではなさそうなので却下。

限定3000セット、激戦必至。

今のとこ、タワレコ、アマゾン取り扱いなく、Sony music shopのみで発見。

欲しい人は急ぐべし。

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タワレコのオンラインのセールで、これが各500円だった。

tahiti 80 とか懐かしいなーとか思いながら持ってなかったので買ったら凄く良くて繰り返してる。

そして最近アナログを聞き始めてる。
もうちょい音響良くしたいわがまま。
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なにかと話題らしい、シャープとタニタの公式ツイッターの四コマ漫画らしい。

漫画はよく分からん(まだ開けてないから)のですが、ストレイテナーがテーマソングを作ってます。

ていうか、その曲が出来上がるまでのタニタとシンペイさん(テナーのドラム)のやりとりが面白すぎて気になって買ったんよ。

して、普通にいい曲を作ってしまうホリエアツシさすが。
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氷室京介 LAST GIGS 最終公演のBlu-ray。

なぜだろうか、まだ開けたくないし、見たくない気分。

悪い意味じゃなく。


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こちらはワーナーミュージックの通販サイトの特典フォトフレーム。

迷わず最終公演の写真を選びました。




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秋田に唯一あったタワーレコード秋田店が昨日で閉店。

最近はタワレコオンラインばかり利用してますが、まだネット通販もほとんどなかった20代前半の頃、国内盤より安い輸入盤を買い漁るためによく利用してました。
ああいうところの試聴機は凄く音が良くて、それを聴く楽しみがあったなぁ…と。

おととい最後に行って来て、3枚だけ購入。

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店舗だと探す楽しみや、ジャケットを手に取る楽しみがあって半日くらい余裕で居れるけど、おとといは娘に飽きられて15分で退店。ゆっくり見たかった…。


今回入ってたデパート自体の閉店(半年後に改装して開店予定)なので、もしかしたら復活もあるのかも??



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でんぱ組.inc、2度目の日本武道館。
この公演が追加公演として発表される前、既にアリーナツアーのチケットを取っていたので、まさか1か月に2度も東京に行くことになるのはさすがに・・・と一瞬躊躇したものの、やはりでんぱの武道館にはあまりにも特別な思いがあったので、もう行くしかないと。
そもそも自分がでんぱ組.incを好きになったきっかけが、3年前の武道館の映像を見て衝撃を受けたから。それから過去を遡り、歴史を知り、マイナスからスタートした彼女たちの底力に魅かれて今に至っていることを考えると、再び訪れた日本武道館のステージには絶対に居たいと思った。
それに、6人になって5年、そのタイミングでリリースされたベストアルバムに入った新曲が、あまりにも意味深であり、ここでそのすべてを確かめたかったというのも理由。
 
 
2017.01.20
でんぱ組.inc
幕神アリーナツアー2017 in 日本武道館
「またまたここから夢がはじまるよっ!」
 
【セットリスト】
01.電波良好!
02.W.W.D
03.ちゅるりちゅるりら
04.君も絶対に降参しないで進まなくちゃ!
05.最Ψ最好調!
06.サクラあっぱれーしょん
07.くちづけキボンヌ
08.キラキラチューン
09.Dear☆Stageへようこそ♡
10.でんでんぱっしょん
11.でんぱれーどJAPAN
12.W.W.D II
13.WWDBEST
 
En1.ORANGE RIUM
En2.破!to the Future
En3.Future Diver
 
 
 
このセットリストを見ても分かるように、アンコールを入れてもわずか16曲。iTunesでプレイリスト作っても、80分のCD-Rに全部入ってしまうような曲数。
しかも、アリーナツアーの幕張や神戸とは全く違うセットリストとなり、トロッコでメドレーを歌う演出もなし。「W.W.D」後のメンバー自己紹介が終わってからは、MCと言えるMCもなく、突っ走るような直球の潔さでライブは進む。
演奏を奏でる「でんでんビッグバンド」は、ツインドラムにストリングスも入り、もはや最強のバックバンド。特に「くちづけキボンヌ」での美しさには聞き惚れてしまったし、「W.W.D」シリーズのアレンジは凄まじく重厚だった。
 
そして、「W.W.DⅡ」が終わった後だった。
メンバーが一人一人前に出て、今の気持ちをファンに伝えるというMCが始まった。
各々、ファンやスタッフ、そしてメンバーへの感謝の気持ちを話し始め、涙声になる。これが何故かとても重苦しい雰囲気に思え、自分だけじゃなく、他のファンもざわついていた。
結果的に言うと、でんぱ組.incは解散もしないし、活動休止もない。メンバーが脱退したり、休んだりすることもない。ただ、「しばらくライブの予定がない」ことが伝えられた。
 
これには正直、「ホッ」とした。
この武道館にきて、このMCを聞くまで、最悪の事態も想定していたから。
今まで走り過ぎた。休む暇もなかっただろう。だから、ここらで少しライブから離れ、新たな挑戦や経験を積み、外側から「でんぱ組.inc」を見てきてほしいと思った。
そして、また6人でライブをした時に、新しい化学反応が起これば面白いなと思った。
これが素直な感想だ。
 
本編最後の「WWDBEST」、これまでの集大成ともいえるこの曲の、なんとも言えないクライマックス感に、でんぱ組のステージを見ている自分を、さらに後ろから見ている感覚に陥り、何となくあの場に立っているのが嘘のような、現実じゃないような不思議な思いで見ていたような気がする。
 
オレンジ一色に染められた武道館の景色は目に焼き付いている。
 
自分の中でも、なんだか一つ大きな区切りを見つけたような、そんな気分になれたのは間違いない。