7インチのアナログ当選。
いやー買っちまった。
90年代、ガールポップ全盛の時代にちょっと聞いてた井上昌己さんのCD。
まあジャケットを見てもらえば分かる通り、時代を感じますわな。
ジュディマリが台頭してくる前は、こんな方達がガールポップを引っ張ってたんだよな。
高校生の頃、ヒットチャートを賑わすほどではなかったガールポップ勢ですが、友人に熱狂的な谷村有美ファンがいて、その世界に足を踏み入れ、自分はこの井上さんか、加藤いづみさんを聞いてました。ま、当時は完全に歌より顔から入ってましたけど。
今回、MEG-CDと言う企画での発売。CD-Rの受注生産みたいな感じです。
なので、盤面のプリント、ブックレットの質感もインクジェット感満載でちょっと安っぽい。
おそらく原盤のデータではなく、スキャンしたものを使っているようなので、せめて価格は半値〜7割程度に抑えて欲しかった。
とは言え、曲は素晴らしい!
あの青春の頃を思い出す!…と言ってみたいですが、特に深い思い入れはなかったので、まあ普通に聞いてます。歌詞を深く聞き込まなきゃ、今でも全然違和感なく聞けます。声きれいだし。
5枚買うと特典のCDがもらえる!というキャンペーンにまんまと乗せられ、8,000円も使ってしまったわ。










