まず、ハワイで撮る必要があったのかを問い質したい。
まず、ハワイで撮る必要があったのかを問い質したい。
音楽ナタリーの ART-SCHOOL B-SIDE BEST のインタビュー記事が泣ける。
木下理樹の音楽への真摯さがファンの心を打つ。そしてトディがいたからこそ、これまで続けてこられてきたのだなと。
インタビュー記事の後にある、アーティストからのコメントも本当に愛があって嬉しくなる。
もし生きていれば、フジファブリックの志村君のコメントも見たかったな…。
ART-SCHOOL のB面集「Cemetery Gates - B SIDES BEST -」
ファン投票を元にした「愛あるB Side issure」
アートは最近シングルをリリースしていないので、ここに収録されているのは、全て10年以上前の楽曲。
ファンの間では、アートはB面に名曲が多いと言われていますが、まさにそれを象徴した作品。
初期の頃の、物悲しさと激情のコントラストの鮮やかさから、中期にかけてのアートらしい捻り方をした楽曲が収録されていて、アートの楽曲の幅広さと、リッキーの才能を存分に味わえる、ただのベストとは違った楽しみ方ができます。
今作には、自分が唯一持っていなかった「MEMENT MORI」が収録されていて、初めて聞くことができた。
そして、ブックレットの最後には、メンバー本人たちのセルフライナーノーツもあり、こういうのも凄く嬉しい。
アートの入門編としてはオススメしませんが、アートの別面を聞きたい人にはいいかも。18曲で2,500円だしね。











