愛すべきロックに塗れる日常 -8ページ目

愛すべきロックに塗れる日常

大好きなロックと日常を綴ったブログです。
2014年より、でんぱ組.incのファンになりました。

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音楽ナタリーの ART-SCHOOL B-SIDE BEST のインタビュー記事が泣ける。

木下理樹の音楽への真摯さがファンの心を打つ。そしてトディがいたからこそ、これまで続けてこられてきたのだなと。


インタビュー記事の後にある、アーティストからのコメントも本当に愛があって嬉しくなる。
もし生きていれば、フジファブリックの志村君のコメントも見たかったな…。

秋田でようやく「逃げ恥」スタート!

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ART-SCHOOL のB面集「Cemetery Gates - B SIDES BEST -」

ファン投票を元にした「愛あるB Side issure」

アートは最近シングルをリリースしていないので、ここに収録されているのは、全て10年以上前の楽曲。

ファンの間では、アートはB面に名曲が多いと言われていますが、まさにそれを象徴した作品。

初期の頃の、物悲しさと激情のコントラストの鮮やかさから、中期にかけてのアートらしい捻り方をした楽曲が収録されていて、アートの楽曲の幅広さと、リッキーの才能を存分に味わえる、ただのベストとは違った楽しみ方ができます。

今作には、自分が唯一持っていなかった「MEMENT MORI」が収録されていて、初めて聞くことができた。

そして、ブックレットの最後には、メンバー本人たちのセルフライナーノーツもあり、こういうのも凄く嬉しい。

アートの入門編としてはオススメしませんが、アートの別面を聞きたい人にはいいかも。18曲で2,500円だしね。
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パスピエの新作「&DNA」

結構ポップに振り切ったなー。
いつものパスピエらしさを十分残しつつ。

これまで影というか闇というか、そういう薄暗い部分の音が適度に変換されて、そのバランスが絶妙な感じになってきたなと。

どの曲もどこか懐かしく聞こえるけれど新鮮で、キャッチーなメロディが印象に残る。

パスピエは、シングル切れるような強烈にポップな曲が化粧品のCMなんかに使われれば、一気にブレイクするんじゃないかといつも思う。


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待ちに待ったクラウド・ナッシングスの新作「Life Without Sound」

今夜は「ノイズに撃たれて眠ってやるぜ!」と意気込んだものの、一曲目からピアノ入ってて、いつもの音と違う!!と絶句。音の綺麗さに驚いたのも束の間、聞き進めればいつものナッシングス節。やっぱりこのギターサウンドがたまらんし、たまらんし、たまらん。

轟音の中から見出す美しさの破片、このコントラストが昔から好きなんだよなと改めて実感。

あんまり音楽をじっくりゆっくり聞く時間がなくなってきたけど、今夜はこれで3回転目。心地良すぎるわ。
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Suchmos の「THE KIDS」

カッコイイなぁ、関心したわ。
確かまだ20代そこそこで、こんな音出せるなんて嫉妬する。

外装フィルムのシールにも書いてますが、ロック・ジャズ・ソウルの融合。ファンクの要素も散りばめられてて、まあ聞けば自然と身体が動いてしまうような。
それでいてサラリと聞ける感覚がいいのかも知れない。

HONDA「VEZEL」のCMソングにも起用された「STAY TUNE」も入ってます。


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よく分からんのですが、KATY PERRYのTシャツが当たったんですが。
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神神グッズ。

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すまん、落書きにしか見えん…。

グッズの販売ブースが二手に分かれていて、幕張のとき凄い列だったヴィレヴァンブースが空いていて、公式ブースがとんでもない列になってた。1時間くらい並んでもほとんど進まなかったみたいだし。

神神ブースは公式に比べたらかわいいもんで、それでも神神グッズの福袋は直前で売り切れたので無念だった。

武道館の周りってあんまり広くなくて、あんだけ人ごった返してると、いる場所もなかったな。