ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin -4ページ目

ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin

アメリカ合衆国の汽水域に生息しているダイヤモンドバックテラピンの魅力を紹介します。

鎌倉で暮らし始めて、10年目の春が来た。日本経済が安定していて、何の不安もなく、ダイヤモンドバックテラピン(DBT)のブリーディングに専念できたのは、最初の3年間だけだった。コロナパンデミックがあったり、ロシアのウクライナ侵攻が始まったりでカオス時代に突入したが、今シーズンほど危機的な状況はない。DBTブリーダーとして、生き残りをかけたシーズンの幕開けである。

 

 

さて、2025年マイコレ紹介で登場した、生後3ヶ月間配合飼料を拒絶し続け、プラケースで単独飼育をしていたカロリナコンセントリックVL血統の“チビカロ”の成長記録ですビックリマーク

 

生後5ヶ月のチビカロ

 

チビカロ、現在、生後7ヶ月、甲長5.11 cmです。

少し大きくなったので、プラケース飼育を卒業し、社会復帰しましたニコニコ 

 

 

2ヶ月前に比べて、見違えるほど垢抜けしましたね。

ここまで大きくするのに苦労しましたが、諦めなくて良かったです照れ

 

 

 

顔、四肢の白さ、ゼブラパンツもはっきりしています。

これまでのカロリナコンセントリックVL血統の歴史の中でも、本血統のオス親“タイガー”、レオパ血統のオス親“カロ”達と並ぶ逸材です。

 

James Leeが純血と認めた最後のカロリナコンセントリック血統なので、激動の時代を乗り越えて後世に残していきたいですね。