ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin -3ページ目

ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin

アメリカ合衆国の汽水域に生息しているダイヤモンドバックテラピンの魅力を紹介します。

今春も昨年と同様、雨の日が続き肌寒い日が多い。自然任せのブリーディングをしている我が家では、メス親達の産卵はまだ始まっていない。今年は産まないのではないか、と焦りを感じながらも、餌食いが悪いメス親を見ると期待してしまう。今シーズンの先陣を切るのは誰かな?

 

 

今朝の繁殖進捗状況です ニコニコ

配合飼料、乾燥エビを与えて10分後のペアリング水槽の様子です。

 

まず、オス親“ZERO”とメス親“きゃり子”の「きゃり子血統(G5)」から見てみましょう!

 

 

はーい、残念でした、10分間で完食ですパー

まだ、当分産卵しないでしょうね。

 

続いて、Jonathanのスーパーテキサンです。

 

 

うーん、餌食い良いですね。

産卵は、今月末と言ったところですね。

 

続いて、カロリナコンセントリック「レオパ血統」のメス親“レオパ”です。

 

 

好きな物は完食、嫌いなものは残すといった状態ですね。

一週間過ぎから産気づいてくると思われます。

 

次は「ちー&ゆき血統」のメス親“ゆき”です。

 

 

ほとんど餌食べてないですね。

一週間以内に産気づいてバタバタ暴れだすと思います。

 

最後は、今季の最高峰「スポットレス血統」のメス親“ビッグマム”です。

 

 

お、お、お~、ふてぶてしい態度 ムキー

餌あげてもガン無視です。

水温が上がれば直ぐにでも産気づいて暴れだす状態です。

 

さあ、いよいよ今季も楽しい日々が始まりますね ウインク