ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin -2ページ目

ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin

アメリカ合衆国の汽水域に生息しているダイヤモンドバックテラピンの魅力を紹介します。

いつも汽水屋 ZEROアメブロへのご訪問有難うございます。さて、ご承知の方も多いと思いますが、遅ればせながら、汽水屋も本年2月末からX(旧Twitter)への投稿を始めました。アメブロ、Xそれぞれに強み、弱みがあると思います。どちらのSNSでも、国内外のテラピンフリークの皆さんが、DBT飼育・繁殖に夢と希望を持てるよう情報を発信していきたいと思います。汽水屋Xの方もアメブロ同様ごひいき賜りますよう宜しくお願い致します。

 

https://x.com/ZERO263320118

 

さて、いよいよ我が家でも産卵が始まりました。

先陣を切って産卵したのは、前回の予想通り、オルナータダイヤモンドバックテラピン(DBT)「スポットレス血統」の“ビッグマム”でした。

 

さあ、掘り出してみましょう。

 

 

卵、見えてきましたね。

 

 

お~、9卵(1卵破損)です。 

「ビッグマムお疲れ様、有精卵でありますように」お願い

 

 

産卵から3日後。

 

 

 残念ながら、全部無精卵でした ショボーン

 

ペアリングにはオスとメスのサイズが大きく影響します。

今回使用したオス“ZERO2世”は、甲長13 cmで我が家では大柄ですが、ビッグマムはさらに大柄のメスで、甲長19 cm超でかつ気性も荒いという事で、オスが掛かりにくいんでしょうね。

取り敢えず、このペアはこのままペアリングを継続して、有精卵が取れれば良しとしましょう。

 

来年から、汽水屋鎌倉飼育施設は、閉鎖に向け片づけに入りますので、急遽、今季オルナータDBTもう1ペア繁殖スタッフに追加することにしました。

 

メス親は、こちらオルナータDBT PW血統2020年CBです。

 

オルナータDBT PW血統2020年CB メス

 

2021年8月、湘南藤沢で開催されたエキゾチックレプタイルエキスポにて、展示は致しましたが、販売には至らなかった個体ですね。

 

オス親は、全身スポットレスレアピンクヘッドの“Neo(ネオ)”です。

世界で唯一無二の第三世代のピンクヘッドです。

 

 

サイズ的には、メス親は甲長16 cm、オス親Neoは甲長12.5 cmで彼のやる気次第で確実にペアリング成功すると思います。

正真正銘、今季一番楽しみなペアですね ラブ