ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin -36ページ目

ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin

アメリカ合衆国の汽水域に生息しているダイヤモンドバックテラピンの魅力を紹介します。

恒例のイベント出展前の鎌倉大仏様への必勝祈願。7月5日の日本大災害予言で、外国人観光客減少していると聞いていたが、意外と参拝客多くて安堵した。日本の復活とダイヤモンドバックテラピン(DBT)業界の繁栄を祈り、鎌倉で、あと3年がんばろう、と誓った。

 

 

昨年と同様、その足で7月から海の家がオープンしているというので、鎌倉の由比ヶ浜海水浴場へ向かった。

 

汽水屋「コロナビール飲みながら、イベントの準備始めるか」

弟子「なんで海の家でやるんだよ」

 

 

汽水屋「まずはこれ、楽天ペイターミナル」

 

 

弟子「よしよし、これは必要だな。昨年からカード決済導入して売上増えたからな」

汽水屋「続いて、これも持って行こう」

 

 

弟子「生体価格表か。これ忘れたら出展できないぞ。東京都厳しいから、生産地のところ都道府県まで記載しておけよ」

汽水屋「続いて、今回からのNewアイテム」

 

 

弟子「なんだこれ、ルーペか、何に使うんだ。どうでもいいけど、ビールの空瓶増えてないか?」

汽水屋「(汗)酔いが回ってきたところで、前々からやってみたかった渾身のサービス」

 

 

弟子「え、マジでやるんか?1年後の結果見てからにしろよなムキー

 

と言う訳で、今回は最近開眼したDBTベビーの雌雄判別法を駆使して、アドバイスさせて頂ければと考えています。

今回連れて行く個体の中で、自信を持ってメスと言える個体2匹(オルナータDBTとコンセントリックDBT、それぞれ1匹ずつ)限定で、雌雄判別販売証明書を発行します。

どちらの個体も超S級個体で、手に入れた方のDBTブリーダー運命を変えてしまうこと間違いなしの、一般には出回らない個体です。

 

さあ、2025年エキゾチックレプタイルエキスポ in 東京の亀選の始まりですニコニコ

まずはオルナータDBTからです。

 

 

今季の各血統の1stクラッチと2ndクラッチの個体ですね。 

下記でご紹介する“まみえ代行血統”2ndクラッチも含めると、数的にはかなり多くなります。

 

それでは、今回のお勧め個体を、血統別にご紹介していきましょう。 

まずは両親にレアピンクヘッドを用いた、お馴染みのオルナータDBT“まみえ血統”から、良質のレアピンクヘッドです。

 

 

 

 

頭部の赤みが強く、将来が楽しみな個体ですね。

 

続いて、”まみえ代行血統“です。

本血統に関しては人気が高いので、7月10日孵化の今季2ndクラッチを全部連れて行く予定です。

 

 

続いて、昨年誕生した究極のオルナータDBT血統“きゃり子血統(ギア5)”から至高の個体です。

 

 

 

 

昨年の汽水屋オルナータDBTで一番人気の血統で、マイコレ残せなかったのですが、本血統は、高い確率で、成長に伴って背甲の黒い成長線が消失し、メス親“きゃり子”似になる、との里親さん情報です。

一家に一匹はキープしておきたい血統ですね。

 

次は、汽水屋 ZEROの始まりの血統“オルナータDBT ZJ血統”から、全身スポットレス個体です。

 

 

 

 

これまでも、ピンク、ホワイト、ブルー系の全身スポットレスオルナータDBTは生まれてきたことはあったのですが、ブラウン系は初めてですね。

破格の値段でお出ししますので、ご興味のある方はどうぞ。

 

次はみんな大好きホワイトヘッドです。

こちらは“まみえ血統”からのマッドホワイトです。

 

 

 

 

まみえ血統は、甲羅が綺麗なので、ホワイトヘッドが引き立ちますね。

 

ブログ長くなってきましたが、オルナータDBTまだまだ続きます。

 

昨年までは無精卵のオンパレードだったオルナータDBT ZJ血統のメス“ゆき”にオルナータDBT PW血統の種オス“ちー”を掛けたら、見事ペアリング成功、驚異的な新血統「ちー&ゆき血統」が誕生しましたチョキ

その“ちー&ゆき血統”から今回のナンバーワン個体をご紹介します。

 

 

 

 

どうですか、ピンクヘッドの発色はこれからですが、頭部、四肢、爪の透明度の高さに加え背甲の美しさが他血統とは一線を画しています。

ホワイトヘッドに変化しなければ、こういう個体が、成長に伴ってピンクヘッドの発色が強くなっていくんですね。

 

さあ、終盤戦です。

これぞオルナータDBTとうならせるノーマル個体を2匹ご紹介します。

まずはこちら

 

 

 

 

現時点では、成長した姿を言い当てることはできませんが、透明感のあるオルナータホワイトかうっすら青いホワイトヘッドになるか、色々想像してしまうハイクオリティな個体です。

 

続いて、こちらです。

 

 

 

 

うっすらピンク掛かったノーマルピンクヘッドの個体です。

高価な個体でなくても、このくらいの個体で十分オルナータDBTの魅力、飼育の醍醐味を味わえると思います照れ

 

さあ、お待たせしました。

雌雄判別販売証明書付きの個体です。

 

 

 

 

オルナータDBT JZ血統1stクラッチから、レアピンクヘッドメス個体です。

万が一、オスであった場合、代金全額返金致します。

なお、オスと確定した個体は返却の必要はありません、プレゼント致しますプレゼント

つづく