いよいよ5日後、2年ぶりのエキゾチックレプタイルエキスポ出展である。あの時は、オルナータダイヤモンドバックテラピン(DBT)のピンクヘッドをヘテロアルビノと誤認し、カロリナとノーザンの区別もつかず、ましてやDBTベビーの雌雄判別など夢のまた夢、完敗であった。
黄猿(キザル)、俺たちゃ、2年前の100倍つえーぞ!
さて、エキゾチックレプタイルエキスポ in 東京へ連れて行く亀選の続きですが、その前に、汽水屋のブース番号を念のためお知らせします。
ブース番号⑱:EGG&汽水屋ZERO
爬虫類ショップEGG&汽水屋 ZEROブースは、東京都立産業貿易センター・台東館6Fの正面一番奥のブース番号⑱です、宜しくお願い致します。
それでは、カメ選の続きです。
こちらは、イベントに連れて行く汽水屋コンセントリック群団の一部です。
数としてはもう少し多くなり、20匹以上連れて行くつもりです。
その内訳は、おおよそNew VL 4、レオパ3、KZカロリナスーパー 6、黒龍 7です。
それでは血統別にお勧め個体をご紹介していきます!
まずは純血カロリナコンセントリックのNew VL血統からです。
純血カロリナ亜種としては、背甲が明る目でコンセントリック模様がはっきりした個体です。
今季のVL血統は、ここまで、質の高い個体が孵化してきていますので、カロリナファン必見です![]()
続いて、昨年から誕生した、これまた純血カロリナコンセントリックの“レオパ血統”です。
背甲が茶色で、メス親“レオパ”似の個体ですね。
顔の模様、頭部虫喰い模様等が黒く濃い目なので、地味な感じがしますが、成長に伴って模様間の間隔が空いてくると、惚れ直すこと間違いなしです![]()
春の天候不順で、今年のレオパ血統の産卵数少ないので、お早めにどうぞ。
その穴を埋める働きをしてくれているのが、オス親をカロリナコンセントリックVL血統の“リナ”に代えて純血カロリナコンセとして再出発したKZカロリナスーパーコンセントリック血統です。
お勧め個体を、今季1stクラッチから2匹ご紹介しますね。
まずは、メス親“ホワイト”似の個体からです。
顔の模様、明瞭に浮かび上がった背甲コンセントリック模様、そして皮膚の白さどこをとってもピカ一の個体です。
この個体を横から見ると、背甲が高く厚みがあり、背甲後方が下がり、さらに、側部縁甲板が強く上に巻き上がっていますね。
これが、純血カロリナ亜種の特徴なんですね。
続いて、同血統から、オス親“リナ”似の個体です。
リナ似というより、VL血統の形質が強く表れている個体です。
甲羅の形状、顔の模様、頭頂部の虫喰い模様は、VL血統のそれらを完全に引き継いでいますね。
特に、頭頂部の虫喰い模様は、VL血統より完璧に抜けきった網目状になっていて、魅力アップです。
新生KZカロリナスーパーコンセントリック血統については、今季2ndクラッチも連れて行きます。
こちらも1stクラッチに勝るとも劣らない個体達です。
さあ、次はいよいよ今回の目玉、雌雄判別販売証明書付きの個体です。
選んだのは、もちろんノーザンコンセントリック”黒龍血統”のメスです。
黒龍血統、繁殖に成功して5年目ですが、これまでで1、2を争う傑作個体です。
マイコレ黒龍はオスが不足しているので、本個体オスだったら放出していませんね。
メスで宜しくお願い致します。
あ、そうそう、忘れるところでした。
US DBTブリーダー、ジョナサンのスーパーテキサンも2匹連れて行きます。
スーパーテキサンは、どんなシチュエーションでもカッコ良く撮影できますね。
実物が本当に良いからなんでしょうね![]()
以上、エキゾチックレプタイルエキスポ in 東京の亀選に2回に渡ってお付き合い頂き有難うございました。
飼育スペースと若さがあれば、間違いなくマイコレとして残しただろうに、という個体ばかりです。
5日後、エキゾチックレプタイルエキスポにて、皆様方のお越しをお待ち申し上げております m(__)m























