ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin -34ページ目

ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin

アメリカ合衆国の汽水域に生息しているダイヤモンドバックテラピンの魅力を紹介します。

昨日はエキゾチックレプタイルエキスポ in 東京にご来場頂き、また爬虫類ショップEGG&汽水屋 ZEROブースにも、沢山の熱い爬虫類ファンの方にお越し頂き有難うございました。

当ブースで生体、飼育用品、餌等をご購入された方、本当に有難うございました。

ご購入頂いた生体に関しての飼育方法、トラブル等何かございましたら、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

 

 

 

さて、2年ぶりのエキゾチックレプタイルエキスポでしたが、終始お客さんの人波が絶えることなく盛況でしたねニコニコ

その恩恵を受け、ダイヤモンドバックテラピン(DBT)のお客さんも多く、DBTの人気いまだ健在といったところですチョキ

その一方、色々反省する点も幾つかありました。

 

汽水屋ブースは、朝8時から搬入し準備を始めたのですが、これでは予定していたDBT雌雄判別展示(的中率100%ではないですが)をする時間が足りませんでした。

今回、皆さんが期待していたのは、そこんとこだったと思うので本当に申し訳ございませんでしたm(__)m

 

もう一点は、DBTの価格ですね。

私がコレクターとして、2010年前後DBTを集めていた頃、ノーマルオルナータDBTの相場が18万円、レアピンクヘッドやマッドホワイトが32~50万円でした。

その感覚が未だに抜けていないんですね。

 

 

「どうだこのピンクヘッド25万円だぞ、こちらのホワイトヘッドに関しては15万円だぞ、安いでしょう」

みたいな気持ちがあるんですね笑い泣き

でも、今の日本の状況、人々の感覚は違うんですね。

そのことに気づかされた、ターニングポイントとなるイベントでした。

 

お越し頂いた沢山のDBT愛好家の皆さん、本当に有難うございました。

 

汽水屋 ZERO