ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin -22ページ目

ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin

アメリカ合衆国の汽水域に生息しているダイヤモンドバックテラピンの魅力を紹介します。

竹下幸之助  G1クライマックス優勝おめでとう!

 

 

試合終了後のマイクパフォーマンスに感動です。

 

 

 

 

 

続いて、汽水屋編です。

ダイヤモンドバックテラピン(DBT)のブリーダーになって良かったです。

 

 

私の思うDBTブリーダーは、

ベビーの雌雄判別ができるもの 亜種判別ができるもの そして

本物を提供するものです。

 

 

お待たせしました、とんぶり市2025亀選の時間ですウインク

 

さて、亀選第一弾は、オルナータDBTからです。

汽水屋のお客さん、今年はテラピン初心者の方が多いので、趣向を変えて、とんぶり市に連れて行くノーマルオルナータDBTだけを撮影してみましたカメラ

 

 

今回は高品質、低プライスのノーマル個体を沢山揃えました。

もちろん、レア物も最高の布陣で臨みますグー

連れて行く数としては、オルナータDBT20匹以上を予定しています。

 

それではいつも通りに、一押し個体達を血統別にご紹介していきますね。

まずは今年誕生した“ちー&ゆき血統”から、ノーマル個体のご紹介です。

 

 

 

 

とにかく甲羅の綺麗な個体です。

しかも頭部スポットレスで、お値段10万円以下は反則ですね。

 

ノーマル2匹目です。

 

 

 

 

こちらも“ちー&ゆき血統”ですが、これまた綺麗な個体ですね。

実は本血統は、圧倒的にノーマル個体が生まれてくる比率が高く、レア血統とは言えないのですが、たまに誕生するレアピンクヘッドのインパクトが強いので、レア血統と思っている方が多いようです。

 

ノーマル3匹目です。

 

 

 

 

この個体は、“まみえ代行血統”からのノーマルピンクヘッドです。

恐らく、成長と伴にピンクヘッドの発色が良くなってくると思います。

ノーマル扱いですから、こちらも低プライスでお出しします。

 

この他にも沢山可愛くて綺麗なノーマルオルナータDBT連れて行きます。

 

次はレア物のご紹介です宝石赤

レア物と言っても遺伝子的にはノーマル個体で、決して突然変異個体ではないので普通に飼育できます。

 

 

最初に、複数の里親さん宅で活躍中の“まみえ代行血統”からです。

 

 

 

 

まみえ代行血統は、黒色色素の抜けが良好なので、皮膚に透明感がありますね。

成長してもピンクヘッドの輝きは失せないと思います。

 

続いて、“ちー&ゆき血統”から、不世出のレアピンクヘッドですビックリマーク

 

 

 

 

甲羅の美しさ、クリアネイル、皮膚の透明感どれをとっても最高の個体ですラブ

 

ブログ長くなってきましたが、ラスト3個体です。

こちらは、昨年誕生した“きゃり子血統(ギア5)”からレアピンクヘッドです。

 

 

 

 

きゃり子血統のピンクヘッドの特徴として、2つ挙げられます。

頭部のピンク色が強く赤みを帯びていること、またオス親“ZERO”もメス親“きゃり子”も背甲の黒い成長線が消失している部分が多いので、生まれてくる子もゴールデンタイプのオルナータになる確率が高い、ということです。

本個体も、高い確率でピンクヘッドの発色の強い、ゴールデンオルナータDBTに成長すると見ています。

 

きゃり子血統からもう一匹ご紹介します。

 

 

 

 

本血統には珍しい、ホワイトヘッドです。

マッドホワイトではなく、レアピンクヘッドが、白に転移したレアホワイト(ハイリーホワイト)です。

うーん、ため息しか出ませんね。

 

さあ、今回のラスト個体は、汽水屋のエース血統“オルナータDBT ZJ血統”から全身スポットレスレアピンクヘッド(スーパーレアピンクヘッド)です。

 

 

 

 

ご覧の通り、過去、汽水屋が産出したスーパーレアピンクヘッドの中でも、1、2を争うクオリティの高さです。

お値段高くなりますが、繁殖までもっていければ、1クラッチで元取れますので、ご検討宜しくお願い致しますm(__)m

つづく