とんぶり市2025まであと3日。汽水屋 ZEROは、今年も爬虫類ショップEGGと共同出展という形になります。
ブース名は“EGG”で、ブース番号は、東京都立産業貿易センター・浜松町館3Fの38-39です。
宜しくお願い致します。
奇しくも昨年とフロア違いの同場所になりますが、昨年は汽水屋ブース、最初から最後まで閑古鳥が鳴いていました。
2024年とんぶり市汽水屋ブース
今年もお客さん、少ないような嫌な予感が・・・。
背に腹は代えられないので、このNewフェイスを使って、新しい試みをしよう。
お待たせして申し訳ございません、亀選の続きです![]()
こちらは、とんぶり市2025に連れて行く純血カロリナコンセントリック群団です。
数としてはもう少し多くなり、カロリナコンセだけで15匹前後連れて行くつもりです。
そして、こちらがとんぶり市に連れて行く純血ノーザンコンセントリックの“黒龍血統”です。
こちらもカッコ良い個体が揃っています。
それでは、血統別にお勧め個体をご紹介していきますね!
まずは純血カロリナコンセントリックVL血統からです。
本個体は、これまでVL血統からは出現したことのない明るめの個体で、顔の模様も細く長い線が横に入り一風変わった個体です。
恐らく、この辺までが、純血カロリナコンセの選別交配で到達できる限界なのではないかと考えています。
続いて、今季から純血カロリナ亜種として再出発した“KZカロリナスーパーコンセントリック血統”から2匹ご紹介します。
まずはこちら、種オス(カロリナコンセVL血統)似の個体からです。
純血になった証拠ではあるのですが、笑ってしまうくらい、顔の模様、VL血統そのものですよね。
とにかく、顔の白地に濃い目のラインがカッコ良い個体です。
2匹目のKZカロリナスーパーコンセントリックです。
まだ、小さい個体で背甲コンセントリック模様は明瞭ではないですが、成長に伴って、同心円模様が綺麗に浮かび上がってくると見ています。
顔の模様ならびに頭頂部の網目模様もあか抜けた個体ですね。
これと同じような個体、旧KZカロリナスーパーコンセントリック血統にもいたので、一見、カロリナとノーザンのハイブリッドコンセントリックだろう、と思う方もおられると思います。
いやいや、2枚目の横顔画像見て下さい。
鼻先ツンと尖っている感じは全くなく、逆に、丸みがありますね。
これがカロリナ亜種の特徴の一つです。
さあ、次はお待ちかね純血ノーザンコンセントリックの“黒龍血統‷から一押しの2匹をご紹介します。
まず、久々の極太模様の“ねずこ”似の個体からです。
黒龍血統のS級個体は、いつ見ても惚れ惚れしますね![]()
この顔の模様に、成長に伴ってノーザン亜種特有の頭部、背甲のフォルムが加わるわけです。
成長が楽しみな個体です。
黒龍、2匹目は、前の個体とは逆の細線模様の個体です。
こうやって連続して画像並べても、細線模様の個体、決して見劣りしませんね。
皆さんのお好みでお選び下さい。
さあ、とんぶり市2025亀選もラスト2匹となりました。
今季、宣伝しなくてもお問い合わせが殺到しているJonathan Helmsのスーパーテキサンです。
うーん、いつ見てもどの個体を見ても、スーパーテキサンはカッコいいですね。
申し訳ございませんが、今回は在庫切れで1匹のみとなります。
その代わりに、こちらの個体を連れて行きますよ![]()
3世代前にテキサスライトフェイズの血が入った、モディファイドマングローブDBT(一部テキサスの形質が現れたハイブリッドマングローブDBT、血統名:Suigyoku)です。
どうですか、「これ、マングローブDBTです」と説明されても納得してしまう、本亜種に精通していないと判別がつかないくらい、マングローブしている個体です。
今回は複数匹連れて行きますが、初めて販売致しますのでお試し価格でご提供です。
なお、本画像の個体のみ事前予約承りますので、お問い合わせ下さい。
以上、とんぶり市2025の亀選に2回に渡ってお付き合い頂き有難うございました。
3日後、とんぶり市2025にて、皆様方のお越しをお待ち申し上げております m(__)m
※ お陰様で、上記モディファイドマングローブは、売約済みになりました。沢山のお問い合わせ有難うございました(10/3 12時更新)


























