ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin -14ページ目

ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin

アメリカ合衆国の汽水域に生息しているダイヤモンドバックテラピンの魅力を紹介します。

鎌倉から神戸サンボーホールまで約500キロ。高齢者の仲間入りをした汽水屋が、一人で車を運転して行くにはしんどい距離であるが、沢山カメを連れて行きたいので、自家用車で行くことにした。眠気覚ましのBGMは、もちろん吉田拓郎。

 

Ronin(作詞作曲:吉田拓郎)

この国のいらだちを

この国のはかなさを

この国の観る夢を

この国に昇る陽を

静かに眺めていればいい

それだけでいい

We are the Ronin Ronin in 1985

Ronin Ronin in 1985

 

 

お待たせしました、ぶりくら市2025亀選の時間です ニコニコ

 

まずはオルナータダイヤモンドバックテラピン(DBT)からです。

こちらは、ぶりくら市に連れて行く予定のオルナータDBTの一部です。

 

 

こう見るとピンクヘッドが多いように見えますが、ホワイト系、ノーマルオルナータDBTの綺麗どころも加え、合わせて20匹以上連れて行きます 。

 

それでは、いつも通りお勧め個体を血統別にご紹介していきますね。

まずは最も美しい背甲を持つ“まみえ血統”から、準全身スポットレスレアピンクヘッドです。

 

 

 

 

全身のスポットが少ない(約95%スポットレス)だけあって、ピンクヘッドの発色強い個体です。

 

汽水屋のオルナータDBTの最大のセールスポイントは、成長しても甲羅が綺麗だ、ということですが、その中でもまみえ血統の甲羅は、種オスの”ポストZERO”のお陰で、群を抜いて美しいですグッド!

 

続いて、“まみえ代行血統”から、こちらも甲羅の美しいレアピンクヘッドです。

 

 

 

 

本当に、まみえ代行血統は、黒色色素の抜けが最高ですね。

皮膚の透明感がたまらないです チュー

 

次は、今年誕生した“ちー&ゆき血統”から、極上レアピンクヘッドです。

 

 

 

 

皮膚の透明感、ピンクヘッドの発色等申し分のない個体です。

 

ピンクヘッドが続きますが、こちらは、昨年誕生した“きゃり子血統(ギア5)”からのレアピンクヘッドです。

 

 

 

 

とんぶり市の亀選でもお話しましたが、ピンク色の発色に関しては、きゃり子血統がナンバーワンですね。

この個体も背甲の黒い成長線がうすめなので、高い確率でゴールデンタイプのオルナータになると思います。

 

ブログ長くなってきましたが、あと半分、気合い入れていきますよグー

まず、汽水屋のエース血統“オルナータDBT ZJ血統”から全身スポットレス個体の紹介です。

 

 

 

 

ブラウンともグレーとも表現のしようのない色合いの全身スポットレスです。

ホワイトがのってくる可能性もありますので、ご興味のある方は、実物を良くご覧ください。

残念なことに、第5椎甲板に亀裂が入っていますので、その分お安くなります。

 

次は、“まみえ血統”から極上マッドホワイトです。

 

 

 

 

孵化直後は、レアピンクヘッドでしたが、現在進行形でマッドホワイトに変化しています。

とにかくカッコいい個体です ラブ

 

オルナータDBTの最後は、“ちー&ゆき血統”からノーマル個体です。

 

 

 

 

ノーマル個体と言っても、マイコレにしようと残しておいた頭部スポットレスのブルーヘッドです。

このままブルーが強くなるのか、ブルーホワイトになるのか、どちらにしても綺麗に成長していくと思います ウインク

 

さあ、これを待っていた方も多かったかと思います。

今回のトリを飾るのは、モディファイドマングローブ“Suigyoku”ですビックリマーク

 

 

 

 

現在、頭部、四肢の色は、シルバーです。

なお、本個体、事前予約承りますので、お問い合わせ下さい。

つづく

 

※  お陰様で、上記Suigyokuは、売約済みになりました。沢山のお問い合わせ有難うございまた(11/16 7時30分更新)