鎌倉から神戸サンボーホールまで約500キロ。高齢者の仲間入りをした汽水屋が、一人で車を運転して行くにはしんどい距離であるが、沢山カメを連れて行きたいので、自家用車で行くことにした。眠気覚ましのBGMは、もちろん吉田拓郎。
Ronin(作詞作曲:吉田拓郎)
この国のいらだちを
この国のはかなさを
この国の観る夢を
この国に昇る陽を
静かに眺めていればいい
それだけでいい
We are the Ronin Ronin in 1985
Ronin Ronin in 1985
お待たせしました、ぶりくら市2025亀選の時間です ![]()
まずはオルナータダイヤモンドバックテラピン(DBT)からです。
こちらは、ぶりくら市に連れて行く予定のオルナータDBTの一部です。
こう見るとピンクヘッドが多いように見えますが、ホワイト系、ノーマルオルナータDBTの綺麗どころも加え、合わせて20匹以上連れて行きます 。
それでは、いつも通りお勧め個体を血統別にご紹介していきますね。
まずは最も美しい背甲を持つ“まみえ血統”から、準全身スポットレスレアピンクヘッドです。
全身のスポットが少ない(約95%スポットレス)だけあって、ピンクヘッドの発色強い個体です。
汽水屋のオルナータDBTの最大のセールスポイントは、成長しても甲羅が綺麗だ、ということですが、その中でもまみえ血統の甲羅は、種オスの”ポストZERO”のお陰で、群を抜いて美しいです![]()
続いて、“まみえ代行血統”から、こちらも甲羅の美しいレアピンクヘッドです。
本当に、まみえ代行血統は、黒色色素の抜けが最高ですね。
皮膚の透明感がたまらないです ![]()
次は、今年誕生した“ちー&ゆき血統”から、極上レアピンクヘッドです。
皮膚の透明感、ピンクヘッドの発色等申し分のない個体です。
ピンクヘッドが続きますが、こちらは、昨年誕生した“きゃり子血統(ギア5)”からのレアピンクヘッドです。
とんぶり市の亀選でもお話しましたが、ピンク色の発色に関しては、きゃり子血統がナンバーワンですね。
この個体も背甲の黒い成長線がうすめなので、高い確率でゴールデンタイプのオルナータになると思います。
ブログ長くなってきましたが、あと半分、気合い入れていきますよ![]()
まず、汽水屋のエース血統“オルナータDBT ZJ血統”から全身スポットレス個体の紹介です。
ブラウンともグレーとも表現のしようのない色合いの全身スポットレスです。
ホワイトがのってくる可能性もありますので、ご興味のある方は、実物を良くご覧ください。
残念なことに、第5椎甲板に亀裂が入っていますので、その分お安くなります。
次は、“まみえ血統”から極上マッドホワイトです。
孵化直後は、レアピンクヘッドでしたが、現在進行形でマッドホワイトに変化しています。
とにかくカッコいい個体です ![]()
オルナータDBTの最後は、“ちー&ゆき血統”からノーマル個体です。
ノーマル個体と言っても、マイコレにしようと残しておいた頭部スポットレスのブルーヘッドです。
このままブルーが強くなるのか、ブルーホワイトになるのか、どちらにしても綺麗に成長していくと思います ![]()
さあ、これを待っていた方も多かったかと思います。
今回のトリを飾るのは、モディファイドマングローブ“Suigyoku”です![]()
現在、頭部、四肢の色は、シルバーです。
なお、本個体、事前予約承りますので、お問い合わせ下さい。
つづく
※ お陰様で、上記Suigyokuは、売約済みになりました。沢山のお問い合わせ有難うございまた(11/16 7時30分更新)

























