ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin -13ページ目

ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin

アメリカ合衆国の汽水域に生息しているダイヤモンドバックテラピンの魅力を紹介します。

今回の亀選写真撮影現場は、鎌倉の稲村ケ崎である。快晴の日を狙っての撮影だけあって、富士山をバックに湘南のシンボル江の島がひときわ美しく、見入ってしまった。

 

 

当日、稲村ケ崎は、写真撮影のインバウンド旅行者でごった返していた。

 

 

汽水屋が亀の撮影を始めると、観光客が周りに集まってきて、足元に置いてあったプラケースの中の亀の写真を撮り始めた。←おい、おい、寄ってくるな、江の島の写真撮ってろよ!

 

 

そして「ジャパニーズは、亀を連れて旅行するのか」と尋ねてきたので、「Only me」と答えたら、「Oh nice」だとさ。

 

ぶりくら市2025まであと4日。

汽水屋 ZEROは、今年も爬虫類ショップEGGさんと共同出展という形になります。

ブース名は“EGG”で、ブース番号は、神戸サンボーホール1Fの35-36です。

宜しくお願い致します。

 

 

お待たせして申し訳ございません、亀選の続きです ニコニコ

 

こちらは、ぶりくら市2025に連れて行くカロリナおよびノーザンコンセントリックダイヤモンドバックテラピン(DBT)です。 

 

 

 数としてはもう少し多くなり、コンセントリックDBTについては20匹前後連れて行くつもりです。

 

それでは、血統別にお勧め個体をご紹介していきますね!

まずは純血カロリナコンセントリックNew VL血統からです。

 

 

 

 

New VL血統もついにここまで垢抜けしてきたか、とうならせる素晴らしい個体です。

先月生まれてきた個体で、小さいことが心配ですが、良く配合飼料を食べています。

 

続いて、今季から純血カロリナ亜種として再出発した“KZカロリナスーパーコンセントリック血統”から極上個体をご紹介します。

 

 

 

 

2週間前に撮った写真なので小さく見えますが、現在は成長して少し大きくなっています。

それにしても本血統、これまでとは比較にならないくらい頭部が大きくなりましたね びっくり

VL血統だと厳しい個体がいますが、これだったら、アメリカDBTブリーダーもカロリナ亜種と認めてくれるでしょうね。

 

元来、メス親の“ホワイト”は、典型的なカロリナ亜種特有の巨頭の持ち主なので、頭部が大きい子が生まれてきてもおかしくはなかったのですが、やはり、昨年までは、オス親が、カロリナではなかったということですね。

 

さあ、次はお待ちかね純血ノーザンコンセントリックの“黒龍血統‷から一押しの2匹をご紹介します。

まずはオスっぽい個体からです。

 

 

 

 

顔の長いライン模様が、カッコいい個体です。

背甲も明るめで綺麗にコンセントリック模様が現れてくると思います。

 

続いて、こちら、メスっぽい個体です。

 

 

 

 

甲羅が特に綺麗な個体ですね。

顔の模様は、破線タイプで成長と伴に太く、濃くなってくると思います。

 

続いて、今季も供給が追い付かなかったJonathan Helmsのスーパーテキサンです。

 

 

ぶりくら市にはこの2匹をお連れします。

 

さあ、いよいよぶりくら市2025の亀選ラストです。

亀選①でも瞬札されてしまい、多数の方からご要望がありましたので、モディファイドマングローブ“Suigyoku”血統から追加で2匹出品致します。

その内の1匹はこちらです。

 

 

 

 

マイコレとして飼育していましたが、雌雄がダブってしまいましたので放出します。

マングローブに近い個体で、皮膚の色が、成長に伴ってより濃いグレーになってくると予想しています。

 

以上、ぶりくら市2025の亀選に2回に渡ってお付き合い頂き有難うございました。

4日後、ぶりくら市2025にて、皆様方のお越しをお待ち申し上げております m(__)m