ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin -10ページ目

ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin

アメリカ合衆国の汽水域に生息しているダイヤモンドバックテラピンの魅力を紹介します。

昨日はエキゾチックレプタイルエキスポ in 東京にご来場頂き、また爬虫類ショップEGG・汽水屋 ZEROブースにも沢山の熱い爬虫類ファンの方にお越し頂き有難うございました。

今回、汽水屋ダイヤモンドバックテラピン(DBT)をご購入された多くの方々に心よりお礼申し上げます。

今後の飼育サポートはもちろん、将来の繁殖に関する専門的な知識、技術もご提供して参りたいと思いますので、いつでもお気軽にご連絡下さい。

 

 

さて、今回は汽水屋 ZERO9年間の感謝とクリスマスセールという事で、いつもながらのプラケースによる個別展示30匹とケースの中の個体オール4万円、5万円および6万円に分けて販売させて頂きました。

 

 

午前中は、お客さんが4名ほどしかいなかったので、DBTのベビーの雌雄判別法や、どうして真水では長期飼育できないのか?生理学の観点から解説させて頂いたり、餌の与え方、Suigyokuについて等、亀談義で2時間ほど盛り上がっていました 爆  笑

 

 

午後になっても在庫が減らず、これ全部マイコレにするのはキツイな〜、とあせり出した頃、神戸ぶりくら市でお世話になった方々がかけつけて下さり、あっという間にこんな調子でした↓

 

 

今季は200匹を超える孵化数でしたので、昼間バイトをしながら、ベビー、ヤングアダルト、および親亀のお世話をして1日が終ると、高市首相ではないですが、睡眠時間が4時間きっているんですね、本当にしんどかったです ゲッソリ

イベント終了後、今季の在庫20匹は、爬虫類ショップEGGさんに卸させて頂きましたので、宜しかったらお問い合わせください 電話

 

今年はDBT初心者のお客さんが多かったのですが、汽水屋が出展した4回のイベント全てに参加して下さった方、8年前から変わらずにお世話になっている熱烈な汽水屋ファンの方、今季だけで汽水屋DBTに100万円以上投資して下さった3名の方々等、本当に有難うございました。

来年は昼間のバイトを辞めて、DBT飼育、繁殖、そして世界に通用する後継者育成に専念して参ります。

来シーズンも宜しくお願い致しますm(__)m

 

汽水屋 ZERO