ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin -9ページ目

ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin

アメリカ合衆国の汽水域に生息しているダイヤモンドバックテラピンの魅力を紹介します。

2017年、初めてダイヤモンドバックテラピン(DBT)の繁殖に成功した年は、オルナータDBT2血統しかいなかった。しかし、今季はオルナータDBT5血統、カロリナコンセントリック2血統、ノーザンコンセントリック1血統、スーパーテキサン及びモディファイドマングローブ“Suigyoku”の実に10血統を創造するまでに至っている。この中には、私自身飼育したことがない血統があったので、今季はその辺のところをマイコレにしてみた。

 

 

さあ、この時期恒例のマイコレ紹介ですね。

今回は売りたくても小さ過ぎて販売できなかった、カロリナコンセントリックVL血統のご紹介です滝汗

 

 

本個体は、顔の模様、四肢の白さ、背甲のコンセントリック模様に関しては将来性の高い個体なのですが・・・はてなマーク

 

 

 

いかんせん配合飼料を食べてくれませんショボーン

 

 

9月に孵化した個体で兄弟は皆旅立っていったのですが、この個体だけはカメ集団にも入れず、未だに1匹だけプラケース生活です。

 

 

現在、生後3ヶ月、甲長2.98 cm、乾燥エビ、魚しか食べません。

自分で孵化させたベビーを死なせたことのない汽水屋にとって、最大のピンチですゲッソリ