2023年不世出の個体達 ① | ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin

ダイヤモンドガメに魅せられて Fascinating Diamondback Terrapin

アメリカ合衆国の汽水域に生息しているダイヤモンドバックテラピンの魅力を紹介します。

今季は店舗販売にも力を入れようと、特注しておいた汽水屋の看板が届いた。汽水屋とZEROの文字サイズがアンバランスだが、まあ良いか。カメ友さんに見せたら、床屋の看板みたいと言われたが、気にしない。要は4月の販売会で、お客さんが、迷わず汽水屋の店舗を見つけられれば、それで良い。

 

 

さて、雌雄決定個体販売の前に、昨年誕生の汽水屋ダイヤモンドバックテラピン(DBT)で、滅多に生まれてこないお気に入りの個体達をご紹介します ウインク

 

まずは2023年の黒龍血統ラストクラッチの個体です。

生後3ヶ月の時点ではこんな感じでした 看板持ち

 

 

生まれた時からメス親“くろ”似の個体でしたが、背甲の地色が薄かったので成長に伴ってコンセントリック模様が浮き出してくるかな、と期待していましたが・・・

 

6ヶ月経過した現在の様子です。

 

 

 

期待に反して、背甲黒くなってきてしまいましたが、これはこれで、黒龍らしくて良いかな。

 

さて、お見せしたかった、この個体の凄い所は?

 

 

そう、顔の模様なんです。

頭頂部からのライン、顔の中心ラインおよび顎に入ったストレートラインの計三本の極太ラインが絶妙なバランスで顔に刻まれ、何とも言えぬカッコ良さを漂わせていますキューン

しかも、この模様が顔の左右で同じときています。

このタイプは、黒龍血統の繁殖成功以来、3年間で僅か2匹しか出現していません 爆  笑