9月18日の敬老の日。この日は汽水屋が、横浜市から鎌倉市に引っ越してきた日でもある。コロナ感染症の縛りもなくなったので、久しぶりに横浜を経由して、毎年この時期に横浜市伊勢佐木町で開催されているお三の宮秋祭りに行ってきた。
どこへ行っても人の列。
町、人々にも活気が戻ってきた。
よーし、後半戦、気を引き締めて、とんぶり市2023に全力投球です。
いよいよ、とんぶり市2023まで2週間を切りましたね。
今年も1000枚限定の先行入場券は、販売開始から20時間足らずで完売でしたが、整理番号付きの入場券に混雑解消を期待です。
さて、亀選第一弾は、オルナータダイヤモンドバックテラピン(DBT)からです![]()
初夏ハッチの在庫も残っていますので、数的にはもう少し増やして20匹前後連れて行きます。
今回も極上のレアピンクヘッドはもちろん、ホワイト系、ノーマル個体も掘り出し物を沢山連れて行きますよ。
それではいつも通りに、一押し個体達を血統別にご紹介しますね![]()
まずは我が家のエース血統オルナータDBT ZJ血統から、レアピンクヘッドです。
とにかく可愛らしい個体です![]()
現時点では頭部ピンクの発色が淡いですが、四肢の先がピンク色をしているので成長に伴って頭部のピンク色も濃くなってくると予想しています。
こちらが、レアピンクヘッド同士を掛け合わせた“まみえ血統”からのレアピンクヘッドです。
頭部のピンク色が極めて強い個体です![]()
文句なしの100% Het Albinoですね。
将来、ノーマルオルナータDBTと掛け合わせても、レアピンクヘッドを産出するポテンシャルを持った個体です![]()
続いて、今回のイベントの目玉の一つ、前回のブログでご紹介しました“まみえ代行血統”からのレアピンクヘッドです。
両親(小太郎、まみえ代行)が美形なので、この子も超可愛いですね![]()
加えて色白、クリアネイル、四肢の透明感と将来どこまで綺麗になるか楽しみな個体です。
できれば、マイコレに残したい個体ですね。
続いて、ホワイト系ですが、今回の個体は今までとは違うワンランク上の個体です。
マッドホワイトの薄塗バージョンです。
かつてUS DBTブリーダーJames Lee氏が、ハイリ-ホワイトと呼んでいた白ですね![]()
次に、前回のエキゾチックレプタイルエキスポ東京にも出品したオルナータDBT全身スポットレスホワイトです。
どうですか、前回はこれホントに白くなるの?て状態でしたが、見事に白くなりましたね![]()
コロナ前は、定価45万円、今回はHow much?
さあ、最後にオルナータDBT PW血統から、私のお気に入りのノーマル個体の紹介です。
流石に、PW血統のノーマルは綺麗です![]()
成長に伴って、頭部、四肢が透明感のあるオルナータホワイトになるタイプですね。
つづく





















